2011年03月09日

船から見る江戸・東京めぐり(5/14)参加者募集

提携NPOゴールデンアカデミーさんの企画です。
NHK番組ブラタモリで案内役をされている岡本哲志先生直々の案内による、船から見る江戸・東京めぐり。
先着20名の募集です。

「船から見る東京の風景とかたち」20名限定(先着順)

<日 時> 5月14日(土)9時30分集合(乗船10時)約2時間のコース
<集合場所>船宿「縄定」港区浜松町2-13-11
<参加費> 5,000円(乗船代と講師料)※昼食のご用意はありません
<申込締切>4月1日
<講師プロフィール>岡本 哲志氏紹介
岡本 哲志都市建築研究所代表、博士(工学)。法政大学大学院エコ地域デザイン研究所兼任研究員。
武蔵野美術大学特別講師、NHK文化センター講師
著書:「銀座四百年 都市空間の歴史」、「水辺から都市を読む―舟運で栄えた港町」、「古地図で歩く江戸城・大名屋敷 」( 2011/2/21発売予定)など。
<コース案内>
縄定→浜離宮→築地→勝鬨橋→佃→永代橋→日本橋→旧常盤橋→聖橋→万世橋→清洲橋→扇橋閂門→クローバー橋→荒川ロックゲート→葛西橋→お台場→縄定
<その他>
※この企画へのご参加はRyoma21会員限定となります。
※申込み方法その他は、会員あてにメールでお知らせしています。
※コースの詳細等、申込者には別途ご案内します。
※船の借りきりによる定員制のため、参加費の納入をもって申込み完了となります。


 

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2010年12月08日

(募集)築地で年末買い出しツアー

提携NPOゴールデンアカデミーさんが開催する「年末買い出しツアー」の案内・募集です。
プロの築地ガイドの案内で、場内・場外見学と買い出しスポット・おいしいお店情報の案内など等、お得ツアーです。
師走の一日をお楽しみください。
 ※この企画に参加できるのは、Ryoma21会員の方のみです。


<集合時間>平成22年12月17日(金)9時

<集合場所>築地共栄会ビル1階入り口
             (築地4丁目交差点角のビル 2階にマクドナルド)
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/l_00025995/map.html

<参加費用>500円
<募集人数>15名(定員になりしだい締め切り)

<内    容>9時〜11時…場内を中心に買い出しスポットを、築地プロ
             ジェクトのベテランが特別にご案内
       11時…場外の買い出しスポット情報&おいしいお店
                  情報をご案内、その後、解散

<申込み先>寺坂までメールで mizue@ryoma21.jp

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2010年11月12日

新橋のカリーナ・プリマベーラ

狭さがくつろげる空間
世界一小さなイタリアン「カリーナ・プリマベーラ」は、新橋駅前の“新橋駅前ビル2号館”の地下1階にあります。
店内.JPG地下の一角に“呑みや横丁”がある不思議空間! 食べ物屋、立ち飲み屋、小料理店などが並ぶなかに、しっくりとおさまっています。
2坪でカウンター7席の店の入口に立つと、中はこのような作りになっています。カウンターの中にはイケメンシェフが。


シャンパンで乾杯.JPGL字形のカウンターに3名と4名が座ると満席。この空間が落ち着くというか、不思議なくつろぎ感があります。
まずはシャンパンで乾杯!一気に気分もほぐれて、自己紹介なぞしながら話も弾みます。この狭さの効用でしょうか、1人で来店してもお客さん同士が会話をして仲良くなるそうですよ。
使用したグラスや皿は各自がカウンター上にあげます。大皿料理は廻しながら取り分けます。この共同作業も親しくなれる一因でしょうね。

本日の料理はシェフのおまかせコース
まずはアンティパスト(前菜)4品の盛合せ。狭いスペースから繊細な料理が出てくる様は“マジックショー!”。
チーズが濃厚でクリーミィ、生ハムもおいしい。赤ワインと白ワインをボトルで注文。瓶のネックには金賞受賞の文字札がかかっている。飲みやすいイタリアン・ワイン。
前菜4品.JPGトリュフと茸のピザ.JPG蟹クリームのフィットチーネ.JPG
      前菜4品      トリュフと茸のピザ   塩辛とクリームチーズのフィトチーネ

ワインを味わっていると、ピザが次々に焼きあがる。1枚目は、薄くてパリパリの生地にたっぷりチーズとじゃこの和風テイスト、ワインにもぴったりで美味しい。
2枚目のマルゲリータもワインと相性がいい。
……と、ここで写真を撮り忘れていたことに気付いた! 前菜だけ撮ったところで、100%の食べるモードに突入していたのでした。
で、気をとりなおして3枚目は、トリュフと茸がたっぷりのっていて、一口食べるといい香りが鼻に抜ける、美味し〜い。
       鶏肉&レバー香草焼きバルサミコソース.JPG   蝦夷鹿ソテー.JPG 

          鶏肉の香草焼き          蝦夷鹿のソテー

アンクルトリス.gif
賑やかにおしゃべりしながら、ビール、懐かしのハイボール、イタリアンな気分でアペロールと、それぞれ呑みたい酒を注文。
人気復活したハイボールの懐かしいキャラクター“アンクルトリス”の思い出話に花が咲きました。
懐かしいCMのメロディーまで口ずさんで、同世代だから分かり合える話を延々と、楽しかったですね。

おつまみの“砂肝のペペロンチーノ”はどのお酒にも合う一品。
三元豚と長ネギのソテーも絶品!

名物“新橋パスタ”は、塩辛とクリームチーズのフィットチーネ。蟹クリームソースを濃厚にしたような食べ応え、美味しい!
“鶏もも肉の香草焼きバルサミコソース”、“蝦夷鹿のソテー”はどちらも柔らかく香ばしい。高たんぱく低カロリーのうれしい一品。

参加者4名.JPGよく食べて、よく呑んで、おしゃべりも絶好調ですが、そろそろ2時間30分の貸切時間が終わります。
ドルチェのケーキとコーヒー、紅茶をいただき、おごちそうさまでした。
すでに次のお客さん(若い男女のグループ)が待っていて、人気のほどがうかがえます。

気軽に味わえる、本格イタリアン。各種お酒を呑んで、コース料理で一人あたり5,000円弱でした。
一人でも気軽に入ることができる雰囲気と、駅に直結している便利さ。大いに利用できそうですよ。

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2010年10月24日

(募集!)新橋でイタリアン11/10

カリーナ・プリマベーラ (写真はお店のHPより転載)

main.jpg新橋にある、2坪でカウンター7席のみの世界一(?)小さなイタリアンで、本物のイタリア料理をフルコースで食しましょう。

7席のみなので約2時間30分の貸し切りです。
内容は、3,000円の料理コース、プラス飲み物代で、お一人5,000円程度。

キャッシュ・オン・デリバリー方式で、各自のカウンター上グラスにあらかじめお金を入れておき、つどマスターが精算してくれます。グラスの中に残ったお金がおつりです。
ご応募をお待ちしています。


11月10日(水)
17時30分、JR新橋駅・烏森口集合
お一人あたり 5,000円予算(料理+飲み物)
 ※非会員の方は別途200円(連絡事務費他)
申込みはメールで:寺坂まで mizue@ryoma21.jp
 ※折り返し詳細メールを送信します

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2010年10月17日

利き酒と蔵元見学・蓮田市

参加者.JPG真っ青な空、さわやかな秋晴れとなりました。
大人気の清龍酒造(株)「蔵元見学ツアー」に、会員・非会員合わせて6名で参加しました。
日本酒が大好きという男性陣、うち2名は『利き酒士』の資格保持者です。
集合したときから話がはずみ、楽しい一日になりそうな予感!


蔵見学は社長さんの案内で
毎週土曜日に開催されているこのツアー。何度も参加している常連さんも多い人気のイベントです。社長さん自ら行う説明と案内も人気の一つ。日本酒の種類や作り方をわかりやすく、しかも笑いを誘いながらの名調子。
日本酒をつくる杜氏の方々にとって、ご法度の食べ物は『納豆』!
納豆菌が酒造りに欠かせない酵母菌を殺してしまうからとか。

ツアー案内は社長の名調子.JPG  貯酒タンク.JPG  

蔵の中の作業場を移動しながら、米から酒を作る工程を聞き、外の貯酒タンクを見て、次に最終工程の瓶詰め工場を見学。
見学時間は約30分。酒を呑めない人にとっても楽しめる内容です。


直販スタイルの酒蔵
清龍酒造(株)は日本で唯一、消費者に直接販売のスタイルを守り続けています。
通信販売と、直営の居酒屋『清龍』、本社横の売店が販売ルートです。
売店の価格表をみると、その安さが際立っています。


女性の皆さん 美肌づくりに
今回ご参加の『利き酒士』さんより、美肌づくり入浴法を伝授!
安い『純米酒』を少量(1〜2合)、低温(38度くらい)の風呂に入れゆっくり浸かる。
お酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりなめらかにしてくれます。
そして、体が温まるので、これからの時期におすすめです。
アルコールが肌の脂を溶かすので、入浴前に体を洗いましょう。
アルコールをまったく受付けない体質の人や、お子さんには、この入浴法はやらないでくださいね。
米から作る日本酒は、日本人のDNAに合っているでしょうから、自分の口に合う日本酒を見つけて呑むのもいいですね。


利き酒とお食事
お食事処に移動して、いよいよお楽しみの利き酒&お食事タイム。
珍味と利き酒.JPG  話がはずむ.JPG
すでに7種のお酒と珍味、おつまみ料理がセットされています。
酒造りに欠かせないのが『おいしい水』。左上のコップには敷地内の湧水が入っています。
お酒を呑んでは、水を飲み、口内をリセットするのです。
季節の酒.JPGさあ、ここからお酒とおつまみを楽しみましょう。好きなお酒を呑みながら、尽きることのない楽しい話、皆さんいいお顔です。
「自分の前にある7つの杯の1つをいつも空けておいてください」というアナウンスの意味が、すぐにわかりました。次から次へと季節の酒を注いでくれるのです。数多く参加してもバッティングしないよう、工夫をこらしているそうです。
居酒屋ライブ状態.JPG今日は、あんず酒、ざくろ酒、りんご酒、大吟醸のシャーベット、アルコール70%の舌がピリピリするお酒もいただきました。利き酒の総量はお一人約5合もあるそうです。お酒好きには嬉しい企画です。
そのうち、三味線をかかえた女性3人が登場。軽妙なしゃべりと歌と演奏、まるで居酒屋ライブ状態で大盛り上がりです。
よくしゃべり、呑んで、食べて、実に楽しいひとときでした。
抹茶.JPG茶室で一服.JPG
最後に、庭を眺める茶室で抹茶とお菓子をいただき、外に出るとすでに4時過ぎ。
楽しい時間はアッという間に過ぎるものですね。


あなたもお出かけください
この『蔵元見学』は毎週行われています。ご興味のある方はお出かけになってみてください。
1人2,000円で、サービス満点の内容です。

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2010年09月09日

募集! 日本酒のきき酒&蔵見学ツアー(10/16)

清竜酒造.jpg日本で唯一、直接販売のみの蔵元、埼玉県蓮田市の「清龍酒造梶vを訪ねます。
見て、呑んで、お食事を楽しみ、お土産つきの大人気ツアーです。
きき酒の総量はお一人5合ほどにもなります。
日本酒好きの方、奮ってご参加ください。

※今回のツアーは、会員の中村義さんの情報によるものです。
 「利き酒師」の資格を持つ中村さんのお勧め企画です。


ツアー内容 (写真は清龍酒造のサイトより)
 約20分の酒蔵見学のあと、食事処に移動。
 きき酒(7種類+季節もの数種)と、世界三大珍味を含むおつまみ6点を味わいます。
 食事は目にも鮮やかな季節の膳です。
 仕込み図のお土産があります。
見学風景.jpgきき酒セットと季節の膳.jpg利き酒と食事風景.jpg
日  時
 …10月16日(土)13時30分〜約2時間
参加費 …一人 2,000円
集合場所…JR蓮田駅・西口改札付近
集合時間…13時00分

     ※蓮田駅から清龍酒造まではタクシー分乗で5分
       交通費は同乗者同士で精算してください

申込み…寺坂へメールで mizue@ryoma21.jp


JR蓮田駅へのアクセス
・上野駅から蓮田駅まで直行35分
 〔JR宇都宮線(東北本線)・普通 宇都宮方面〕
・池袋駅から蓮田駅まで直行32分
 〔JR湘南新宿ライン・普通 宇都宮方面〕
 〔JR宇都宮線(東北本線)・普通 宇都宮方面〕
・新宿駅から蓮田駅まで直行38分
 〔JR湘南新宿ライン・普通 宇都宮方面〕
 〔JR宇都宮線(東北本線)・普通 宇都宮方面〕

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2010年08月30日

松茸料理を作って食べる会

8月28日の土曜日、もうすぐ9月とは思えないほどの猛暑日!
築地にある中央区の社会教育会館の料理教室で、「松茸料理を作って食べる会」が開催されました。

約30人の参加者が6名1グループになり、『焼き松茸』、『松茸ごはん』、『松茸のお吸い物』の3品を作ります。
調理台の上には、松茸など料理の材料が用意してあります。


今日の講師は、『男の料理塾』主宰の福原裕先生。配られたレシピを見ながら、先生から料理の手順とポイントを聞く。
手順は、ごはんを仕込む→ごはんを炊く間に、焼き松茸を作り、焼きたてを食べる→ご飯の炊き上がりに合わせて、お吸い物を作る。
それでは料理スタート!

先生.JPG参加者.JPG松茸.JPG

◆松茸ごはん(6人分)
松茸ご飯仕込み.JPG松茸の下処理.JPG(材料)松茸…中6本
    だし汁…6カップ
    酒……大さじ 3
    うすくち醤油…
     大さじ 2
    塩……少々
@米は1時間前に洗ってザルにあげ、昆布は水に30分つけておく
A松茸は、土を濡れ布巾でふきとり、いしづき部分を削りとる
 長さを半分に切り、薄切りにする
B炊飯器に米とだし汁、松茸、調味料を入れて炊く
 ※今回は、@、Aの下準備が済んだ状態で材料が用意してあったので、Bのみ


◆焼き松茸
@松茸は、土を濡れ布巾でふきとり、いしづき部分を包丁で削り取る
A縦に半分に切る
B松茸をアルミホイルでくるみ、フライパンで7〜8分焼く
C焼き上がりに、スダチを絞り、醤油をたらす

※バーナーで焼き色をつける、さすが男の料理!

CIMG8100.JPG 焼き松茸.JPG

◆松茸のお吸い物(6人分)
(材料)松茸……中6本
    だし汁(かつを)…7カップ
    かまぼこ……6切れ
    三つ葉……適宜
    うすくち醤油……大さじ 2
    塩……少々
@松茸の下処理は同じ
A鍋にだし汁を入れ中火にかける。うすくち醤油、塩を入れ、味を調え、松茸を入れ、火をとめる。器に盛り三つ葉をちらす


作業をするうちに自然に役割が決まり、皆がキビキビ動いていたのが印象的だった。
包丁を持って料理をする人。食器や道具を準備する人。洗い物担当の人。同グループの男性陣に話を聞くと、家庭で料理をする人が3人。
洗い物は全員の方が手伝うよとのこと。なるほど皆さんの手際のいいこと。

さあ食べよう.JPGデザート.JPGお土産.JPG

デザートは季節のフルーツ、ぶどうとメロン
さいごに、1人に1箱ずつ「お土産松茸」をいただいた。
3,800円の会費で、盛りだくさんの内容に満足。
時間の都合上、出汁(だし)をとる場面がなかったのがチョッピリ残念だった。

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2010年08月23日

募集! 築地魚河岸ガイドツアー(9/25)

NPOゴールデンアカデミーさんにRyoma21オリジナルの
「築地魚河岸ガイドツアー」を企画していただきました。

専門ガイド1名+見学者4名の5名1組で場内外を移動します。
今回は限定2組、8名の募集です。


日 時……9月25日(土)
集合時間……8時50分
集合場所……「築地インフォメーションセンター前
  築地KYビル2階(築地4丁目交差点角のビル 2Fにマクドナルド)
http://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/l_00025995/map.html


ツアー内容
 8時50分〜9時……場内市場見学マナー、注意点のオリエンテーション
 9時〜10時30分……場内・場外市場見学
    スペシャルなサービスを受けられるお店、うんちくを聞けるお店、
    ガイドが選んだお店(たとえば卵焼きならここが お薦め)をご案内。

※ツアー終了後、お買い物やランチをお楽しみください。


服 装……足元を中心に、濡れてもいいような服装でご参加ください
申込み……寺坂へメールで mizue@ryoma21.jp
      行きたいところ・店、買いたいものの希望も書いてください
申込締め切り……9月21日(火)

※このイベントへの参加は、Ryoma21会員様限定です。
 会員様向けに詳細メールを送信済。

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2010年08月12日

レポート 暑気払い! ヱビスビール記念館8/10

沖縄に接近している台風の影響で、東京もときどき小雨がパラつく不安定な天気。
連日の強い日差しは無いものの、やはり蒸し暑い!
今日の暑気払いは、急な呼びかけにもかかわらず6名の方にご参加いただきました。


★ヱビスビール記念館、館内ツアー
エビスビール記念館エントランス.JPG館内ツアー (2).JPG1890年発売当初のラベル.JPG
この場所、恵比寿はブランド名が地名になった珍しい例なのだとか。
創業当時のビール工場の全景模型から、館内ツアーのスタート。
ビール瓶を詰めていた木箱や、正月の初荷の際に着たという紺地の法被、歴代のビールラベル等など、子どものときに見たような、懐かしいような、ノスタルジックな展示物の数々。
1890年の発売当初のラベルはモダンに見えた。

「へえぇ」というような、うんちく話も聞きながら20分間、館内の見学。
日本のビール醸造の歴史を学んだ感じ。子どもの社会科見学にも面白いかもと考えながら歩いていたら、ママ友と子ども達のグループや、家族連れに出会った。
なるほど夏休みの勉強にも利用できますね。


★ツアーステージ上で、2種の生をテイスティング
試飲風景.JPG麦芽とは? ホップとは? の説明を聞きながら試飲。
麦芽のロースト加減や、煮沸の回数の違いで、
コクやまろやかさに大きな違いがあることが下戸の私にもわかった。
チューリップを模したグラスは、いい泡がたち、美味しく飲める構造なのだとか。
Tさんはさっそく売店でグラスをお買い上げ!


ツアーに参加しなくても、館内は無料で見学できる。
じっくり見るとけっこう面白い。
暑いとき、寒いとき、待ち合わせや、昼間にちょっとビールを飲みたいとき、隣の三越に来たついでに等など、利用できそうですよ。


★鳥焼おでんの店『車屋』でランチ
車屋個室.jpgガーデンプレイス内にある、焼き鳥がおいしい『車屋』でランチ。暑いので、
今日のテーマは『屋内でおしゃべり!』。

13時過ぎ、店が一段落した頃に個室に案内してもらう。
ランチタイムはセットメニューのみ。各自それぞれ好きなものを注文。
焼き鳥はふっくら美味しい。お値段もリーズナブル。




麦とろ定食.jpg焼き鳥定食.jpg鮭わっぱ飯.jpg

さてさて、オフ会の楽しみはここから! おしゃべりタ〜イム!
“飲んで”“食べて”の時間を共有すると一気に気分がほぐれますね。

自己紹介からはじまり、趣味の話へ。
F1等のモータースポーツが大好きな女性Kさんの話に大いに盛り上がり、アクティブシニアライフを語り合い、次世代を担う子供の教育にまで話が及び、あっという間の2時間が経過。
初めての人とも楽しく語り、互いに刺激を受け、すてきな時間を共有できました。


これからも、ほぼ毎月オフ会を計画しています。
8月28日「築地で松茸料理を作って食べる会」(ただいま募集中)。
9月25日「築地魚河岸ガイドツアー」、10月は日本酒の蔵元見学会を予定。
つぎはあなたもお気軽にご参加ください。
                                  レポート:寺坂瑞恵

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2010年08月06日

8/10 暑気払い!ヱビスビール記念館

毎日きびしい暑さが続いています。お変わりありませんか。
昼間のお手軽『暑気払い!ヱビスビール記念館』を企画しました。


夏休み中の方も多いことと思いますが、その日なら空いてるよという方、
新規入会された方は“はじめの一歩”としてお気軽に、
Ryoma21にご興味をお持ちの方も、ぜひぜひご参加を!


●日  時:8月10日(火)、12時集合
●集合場所:現地
ヱビスビール記念館内)
●申込み先:8月9日(月)まで、寺坂へメールでmizue@ryoma21.jp
      ※お申し込みの方には、折り返し連絡メールをお送りします
●内  容:

恵比寿ガーデンプレイス内にある「ヱビスビール記念館」では、
一人500円で、「館内ツアー+ヱビス生2種試飲」を体験できます。
女性のブランドコミュニケーターがサーバーから生ビールを注ぎ、
おいしい呑み方を伝授してくれます。


昼間から堂々と、おいしい「生」2種類をワンコインで飲めて、
昭和レトロの展示を楽しめるという、知っていると大いに利用できる場所です。
レアグッズの販売も行っています。


12時10分スタートの館内ツアー500円(ツアー20分+試飲20分)
に参加後、時間がある方はランチ兼ワイワイ会をやりましょう!

暑いので、「交流」をテーマに屋内でおしゃべりを楽しみたいと思います。

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2010年08月06日

8/28 築地で松茸料理を作って食べる会

食の街・築地では、『松茸』が出回っています。
中国・雲南省、四川省のものです。
8月のお盆明け〜9月中旬に最盛期を迎え、
味・香りともに最高になります。
最盛期の松茸料理を作って、食べる会のご案内です。

 ●日 時:8月28日(土)午後4:20〜8:00
 ●会 場:築地社会教育会館 4F 料理教室
 ●献 立:焼き松茸、松茸ご飯、松茸の吸い物、デザート、お土産松茸付き
 ●講 師:「男の料理塾」主宰 福原 裕先生
 ●会 費:4,000円
 ●締 切:8月24日(火)
 ●用 意:エプロン、タオル

※このイベントは、提携NPOゴールデンアカデミーの企画です
  参加は、Ryoma21会員限定です(会員様向けに詳細メールを配信済)
 

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2010年06月21日

銀座でワインとうまいものの会に大満足!

1006w3.JPG 619日の土曜日、銀座で開催された「築地うまいもの倶楽部ワイン会」に、Ryoma21の会員6名が参加しました。

 5月から、Ryoma21NPO法人ゴールデンアカデミーさんと協力関係を結び、活動やイベントをお互いの会員にお知らせすることにしました。ゴールデンアカデミー(以下、GA)の活動はこちらをご覧ください。

 その第一弾が、今回のワインの会。当日は銀座のフレンチレストランNAGAOに集合。参加者はGAメンバーが6名、Ryoma216名、さらに別のグループが6名、それにGAの事務局が2名の総税20名。「NAGAO」はこじんまりとしたレストランなので、満員御礼です。

1006w4.JPG  会はソムリエで、「NAGAO」オーナーシェフの奥様から、今日のワインやワインの楽しみ方のお話で始まりました。彼女は山梨最古のワイナリーである石蔵ワイン「シャトー ルミエール」オーナーのお姉さんとのこと。

  この日味わうワインは5種類。まずは、石蔵ワインのおすすめワイン3種を試飲。最初の白ワイン「光 甲州」は石蔵ワインが最初に作った銘柄とか。次が「レザンファン ブラッククイーン」の赤。これも赤で、どれも飲み口のいい、辛口ワインでした。

  この時に出た軽い前菜も、焼きアーモンド、フランスパンとクリームチーズ、ソラマメとなかなかに美味。ソラマメは生で食べる種類だそうで、初めて口にするものでした。 

1006w5.JPG ワインはやっぱり食事と一緒に味わうのが一番。いよいよコース料理の始まりです。まずは、前菜。もちろん、これには白ワイン。用意されたのは「南野呂 甲州」でした。なんと一升瓶で登場! 甲州では、ワインの一升瓶は普通だとか。


 メイン料理はスズキのソテー。これは今朝、築地で仕入れたもの。さすがは築地うまいもの倶楽部! メンバーからは「今まで食べたスズキの中で一番おいしい!」という声が上がりました。

 そして、赤ワインは「南野呂 マスカット ベリーA」。これも比較的軽めで、もちろん食事との相性は抜群。

 最後は、デザートに、だめ押しのデザートワイン「シャトー ルミエール2008」。ブランデーのような味わいでした。

1006w6.JPG 当たり前といえば、当たり前ですが、ワインごとにグラスが変わります。今日は何個のグラスを使ったのでしょう。これは家ではできない。やはりレストランならではの贅沢な味わい方だなと思いました。

  ワインや料理には結構うるさいメンバーが参加していましたが、大満足の様子。料理とワインはもちろん、この内容で3,800円という驚異のお値段にも大満足だったのです。写真はRyoma21の参加メンバーです。今回は男性が2名、女性が4名でした。

1006w2.JPG  1006w1.JPG

 1500。ワインの余韻でうっすらと顔が赤くなった参加者は、その後、銀座に消えていきました。

  次回の会も期待したいと思います。また、GAさんのもう一つの活動でもある「築地魚河岸ツアー」も、Ryoma21で実現させたいと考えています。GAの皆さま、ありがとうございました。

 レポート:松本すみ子  2010年6月21日

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2009年12月30日

笑って笑って、お寿司も食べて。12月3日(木)

早いもので、残すところあと2日。明後日には新年を祝う新たな日を迎えます。今年はどのような一年でしたでしょうか。

「くうかい」今年最後のお食事会として水上バスクルージングを含む「落語寄席」に参加してきました。雨模様の中、傘を手に三々五々たくさんの人が両国駅近く、水上船乗り場に集まりました。

  くうかい築地 002.jpg   くうかい築地 001.jpg 
両国から明石町あたりまでの橋、建物や歴史などをベテラン解説者のおじさんが名調子で説明をしてくれます。隅田川をゆったり下ること約20分。雨のしずくを通してみる川景色もいいものですね。天気のいい日や桜のシーズンに再びこちらの船下りを楽しんでみたいと思いました。

  くうかい築地 003.jpg   くうかい築地 004.jpg

驚きました。恐るべし日本の古典文化。最近、忙しさに紛れてあまりテレビを見ていませんし、もちろん寄席で落語を楽しもうなんていう時間があるはずもなく。たくさんの小噺あり、頼りない若旦那のちょっと困った留守番の噺、実直な職人と太夫の縁にまつわる噺。「落ち」のところでは「すとーん」としっかり納得させてもらいました。若手落語家さんとのことですが、皆さん本当によく勉強されているんですね。笑って笑って、そして大笑い。お腹を抱えて大笑いしていたのは私だけじゃないはず・・・。おもしろかったですよね〜。しっかり楽しませていただきました。

本日の出演者は次のお三人です。それぞれホームページをお持ちとのこと。古典芸能にホームページとは・・・。時代は移り変わるものですねえ。ご興味のある方はHPを訪問してみてください。
 春風亭 一之輔さん  http://ichinoske.exblog.jp/
 小今亭 菊志んさん  http://kikusing.com/
 柳家 小権太さん    http://tokyohomeground05.blog80.fc2.com/

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築地本願寺ブディストホールが寄席会場でした。落語の後、希望者のみ築地本願寺本殿にてお参りをしました。

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そして最後は築地のお寿司でランチタイム。「くうかい」メンバーも揃ってテーブルへ。彩りよく並んだねたの新鮮そうなこと。茶碗蒸しやかに汁もついてお腹はもういっぱい。「おいしい」に言葉はいりませんね。

初めてご参加のSさん、Oさん、Hさん、本日のコースはいかがでしたか〜?楽しんでいただけたでしょうか。次回もぜひご参加ください。お待ちしています。皆さま、雨の中のご参加、本当にありがとうございました。来年もよいお年を〜!!!

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2009年11月29日

第4回定例食事会(2008年12月)

昨年の12月の日曜日昼下がり、喧騒の浅草雷門前にて人探し。大変な人ごみの中、急遽「グルメ倶楽部くうかい」と表記された小さな旗をdaydreamer氏が掲げることになりました。迷わず何とか全員集合。
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目指すもんじゃ焼き店「ひょうたん」前には、もうお客さんが何人も並んでいて、名前と人数を書き込むボードはすでに満員の様子。人数の多い予約は電話では難しいということだったので、待つこと約40分。やっと下町風情あふれる店内へ。
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お店の人気ナンバー1は「明太子チーズもち」。早速注文。大きなどんぶりに具材が山ほど入っています。恐る恐る、具をそーっと鉄板にのせていたら、お店の人が助けてくれました。おお〜っと。ざざざっと大胆に流していいんですね。そして大きいへらで、とんとんとん・・・・。まーるく土手を作って残りの汁を流しいれ、はいっ、出来上がり。
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どんどん注文しちゃいましょう。焼きそば、おうどん、海鮮、野菜・・・。
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最後にお決まり、お楽しみのデザート。当店自慢の「あんこ巻き」。チーズを入れて、ちょっとモダン和風なお味に仕上がりました。失敗作もご愛敬。
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おいしいお顔を「はい、ぱちり」。完食です。「ごちそうさまでした。」おもしろかったですね〜。
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食後はぶらりぶらり、伝法院あたりを散策。つげ櫛、舞台衣装、様々なお店が軒先にところ狭しと商品を並べて、お客さんを呼び込んでいます。あれれ、屋根の上には鼠小僧の姿が・・・。御用、御用〜。
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次に目指すは浅草でも古い歴史を誇る「神谷バー」。入ってみて、びっくり。人、人、人。大人数で座れる席はなく、おみやげに「電気ブラン」を購入しただけ、残念ながら入店が叶いませんでした。人気店は予約必須ですね。リーダーとしては2次会予約を今後の課題といたします。
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反省会を兼ねて、有志のみ「アサヒビール吾妻橋ビル」へ。各々コーヒー、ビール、ワインを飲みながら、全面ガラス張りの窓から夕陽に輝く富士山を眺め、本日はお開きとなりました。皆さま、お寒い中、ご参加くださいましてありがとうございました。
初めての方やお一人でのご参加の方も多く、「おいしい物を皆さんで」の会も少しずつ形になってまいりました。「グルメ」といっても、会の名前は「くうかい」。いろいろな食材にトライします。たくさんの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。またこんなお店を訪ねてみたい、こんなおいしい物がありますよ、などの企画要望もお寄せいただけたら幸いです。ぜひお声をお聞かせください。       (rochas)

  (※ 写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)




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2009年11月19日

第3回定例お食事会(白金)「箒庵(そうあん)」(2008年9月)

昨年9月27日(土)に参加者8名で開催された第3回お食事会をご紹介します。白金「箒庵」で和食をいただいてから既に1年以上が過ぎました。早いものですね。

一見普通のお宅かと見紛う和風造りの建物。小石を敷き詰めた細い路地奥はまるで、お知り合いのお宅を訪問したかのようです。和服姿の女性の案内で、お部屋に向かいます。和室あり、テーブル席あり、皆個室になっていて、家族やお仲間で集まるにはとても落ち着いた寛げる空間です。どの部屋からも明かりが見えて、もうお客様がたくさんお見えのようです。お店の人気がうかがえるというもの。

部屋の隅には灯りがほんのり。目に優しいです。
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本日はランチメニュー「染川」をお願いしました。まず握り寿司2貫。
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次は口代わり。6種類のお料理が彩りのいい小さな器に見事に盛り付けられていて、美しくあっさりと薄味。蒸し暑い夏の疲れた胃をやさしく癒してくれます。
鱧子(はもこ)蒟蒻有馬煮・蓮草菊花お浸し・帆立真丈黄味焼・秋茗荷酢取・渋皮栗蜜煮・茶豆塩茹の6種類ですが、返す返すも残念。申し訳ありませんが、こちらの写真がありません。おいしい味に気を取られて、すっかり写真を撮るのを忘れてしまったのです。大失敗。本当にごめんなさい。


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(左)鯛と小蕪鍋仕立
(中)秋味杉板包み焼き(鮭) 菊花蕪アチャラ漬け添え
(右)戻り鰹叩き 打ち野菜 香味ポン酢

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(左)湯葉御飯 焼き穴子
(右)赤出汁 香の物

デザートには柿ようかんとお薄です。
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最後にお店の方にお願いして記念ショットを1枚。はい、チーズ。
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こちらはメニューが月変わりとのこと。今度は友人と一緒に訪れてみたいと思います。近くの美術館は芸術の秋に備えて準備期間中でしたので、恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真館を訪れ、アメリカ写真展を楽しみました。    (rochas)

   (写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)

こちらはryoma21グルメ倶楽部「くうかい」のメンバー様からご紹介のお店です。現在、「くうかい」ではメンバーを募集中。あなたのとっておきのお店や美味しいお料理をご紹介ください。ゆったりいいお時間を共有しませんか。

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2009年11月13日

第5回定例お食事会「一足お先にちゃんこ鍋」

朝夕はコートがかかせなくなりました。ちょっと熱めのお風呂や、あつあつのお鍋が恋しくなる季節ですね。「くうかい」では一足お先に9月のまだ暑い一日、「巴潟両国店」まで足を伸ばし、第5回グルメ会ちょっと早めの「ちゃんこ鍋」を楽しんできました。

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お通しをいただきながら、鍋を待ちます。野菜とお肉が到着。

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お店の方のご厚意で「ソップ味(鶏がら)」と「みそ味」の2種類を注文することができました。写真はソップ味のみですが、みそ味には魚介類と野菜、ソップ味はお肉と野菜入り。だしがきいたお味はさすが、本場。何度もお変わりをして、しめに「うどん」と「ご飯」を入れて雑炊を作りました。お腹いっぱい。お口も大満足。
今年の冬は「家ちゃんこ鍋」!!!最近はいろいろな「鍋用だし」も売られていて手軽に本物に近い味が楽しめますから・・・・。ぜひ実現させたいものです。

この日は秋場所初日と両国のお祭りとが重なって、駅も通りもお祭り一色。人出も多く賑やかで、気分も満点。ビルの谷間とお神輿がとても対照的。よっ、そこの若いにいさん、粋だねえ。いなせだねえ。

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両国界隈には歴史にまつわる名所がいたるところにあります。駅前にも大きな案内板が掲げられていますから、訪れる人も多いのでしょう。そんな両国を食後に散策。

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こちらはご存知。吉良邸跡地。かつての屋敷跡のごく一部とのこと。吉良家家臣名を記した碑もありました。遠い歴史上の出来事とはいえ、事実の重さを感じました。関連して「赤穂浪士」にまつわる地を訪れたくなったのは私だけでしょうか。

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参加者の男性諸氏をぱちり。有名な相撲部屋がいくつもあって、壁の大きな手形が力強さを感じさせました。

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最後の嬉しいハプニング。当節はやりの「駅コン」が行われていて、近くの音楽学校の学生による「ジャズコンサート」。聴かせてくれたのは「オータム・リーブス」を含めた数曲。目一杯の秋先取り気分の一日でした。今年最後の12月のお食事会は「落語」をという企画会議にもなった貴重な会でした。         (rochas)


(写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。) 


次回12月第6回「落語と築地のお寿司」の会への案内はこちらから。

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2009年10月23日

グルメ会当日の「落語会の出演者」

12月3日(木)に今年最後のグルメ倶楽部「くうかい」の定例会が行われます。詳しくはこちらをご覧ください。

ブディストホールはこんなところです。

ブディストホール入口.jpg  hall.jpg

当日の「出し物」を披露してくださる出演者の皆さんのご紹介です。

〇 古今亭 菊志ん (ここんてい きくしん)

昭和46年生。広島県広島市出身。平成6年4月古今亭円菊に入門。平成6年7月国立演芸場にて初高座。平成10年5月二つ目昇進。平成19年3月真打昇進。

〇 柳家 小権太 (やなぎや こごんた)

昭和51年生。東京都江東区出身。平成11年4月三代目柳家権太楼に入門。7月より前座。平成11年7月末広亭夜席にて初高座。平成14年11月二つ目昇進。

〇 春風亭 一之輔 (しゅんぷうてい いちのすけ)

昭和53年生。千葉県野田市出身。平成13年5月春風亭一朝に入門。平成13年7月鈴本演芸場にて初高座。平成16年11月二つ目昇進。

さてどんなお話を聞かせてくださるのでしょうね。次回案内はこちら。お申込みはこちら。     (rochas)

(写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)





 

posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | くうかい予告と参加者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

今年最後のとっておきの企画にいらっしゃいませんか

グルメ倶楽部「くうかい」の今年最後の企画です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
初参加の方も、お一人での参加も大歓迎。

水上バスに乗って築地に向かい、築地本願寺で「落語」を聞いて大いに笑った後は、新鮮なネタの「お寿司」を食します。そんな盛りだくさんの今年最後の楽しい企画で、楽しい時間を過ごしませんか。

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 水上バス        築地本願寺              

日にち 12月3日(木)

9時半集合(両国発着場) →  明石町・聖路加ガーデン前着 → 築地本願寺ブディストホールにて寄席鑑賞(1時間半程度) → 12時45分ごろ、築地でお寿司 → 自由解散

参加費 会員 5,000円 非会員 6,000円
      (乗船料、お食事代、寄席鑑賞料全てが含まれます)
※当日ryoma21の会員になっていただいた方には会員での参加費でご参加いただけます。

お申込み ryoma21グルメ倶楽部「くうかい」 (担当者 山川)

お申込み締切日 11月16日まで(申込みの都合上)

☆こちらはグルメ倶楽部「くうかい」として「東京水辺ライン」(財団法人東京都公園協会)に団体申込みをする企画です。応募者多数の場合は抽選ということですので、その場合は予定が変更される場合がありますので、その点ご了承くださいませ。

当日の落語出演者のご紹介はこちら。     (rochas)

(写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)



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2009年09月11日

ちゃんこ鍋を食べて癒されよう会

日にちが迫ってきました。ご一緒に〜!!という方はこれからでも、まだ間に合いますので、ぜひご参加ください。ご連絡をお待ちしています。女性の方、特に歓迎!!!

日にち 9月13日(日) 12時〜
場所  ちゃんこ鍋巴潟 (両国)
会費  会員様 5,000円 非会員様 6,000円

食後、有志のみ「東京江戸博物館」来館など。

お申込み グルメ倶楽部くうかい  (担当山川まで)


”ちゃんこ“の語源
其の壱
中国からきてるといわれる、長崎方言でいう支那鍋。チャンは支那、鍋は中国語でコの音がある。
其の弐
相撲部屋の炊事当番を受け持って監督していた、古株の兄弟子や、年配の人「オジチャン」が面倒をみてくれる料理がいつの間にかチャンコといわれるようになった。

rikishi.jpg

ちゃんことは、お相撲さん料理の総称をいう。栄養価と脂肪分が豊富で、しかも、水炊きであるから、食べるときはアッサリしていてだれにでも喜ばれる。
鍋物が力士の日常の食事になったのは明治の末、十九代横綱常陸山の功績によるところが大きい。経済的で大人数でも大丈夫、そのうえ調理も片付けも簡単。常陸山が率いる出羽海部屋が最初に日常の食卓とし、それから各部屋の食事にちゃんこ鍋が普及した。

土俵にしみた汗と涙が、旨さの決め手。ちゃんこ鍋は、同じ釜のめしを共にする連帯感を育み、また栄養のバランスのとれた理想の食事といわれており、相撲文化が生み出した食の知恵です。
(ちゃんこ鍋巴潟店ブログより)



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2009年07月25日

リーダーコメント

 グルメにご関心の皆様、グルメとはいったい何でしょうか。
衣食住と言うように、食は人間生存の基本ですね。かのマズロー先生も人間の欲求のもっともベースにあるものとして、生理的欲求をあげており食事、睡眠、性などがその内容だと説いています。

 ところが我々のグルメの探求は遥かに高次元の欲求と見てよいでしょう。つまり、自己実現欲求の一つなのでは、と小生は思っています。美味しいものを求めて自分の思いを満足させる、とでも言ったら良いでしょうか。

 わがグルメ倶楽部の、グルメに関する私なりの基本コンセプトを申上げましたが、私の本当の狙いであり希望は、グルメという旗の下に、人生の経験豊かな紳士淑女にお集まり頂き、世の森羅万象にたいし、大いに気勢を上げ、これからの人生を彩り豊かにする知恵やヒントを皆で分かち合いたい、と言うものです。

 まあ、グルメそのものは出汁、刺身のつま、であり、会話が楽しく盛り上がればそこそこの一食一汁でも十分、と私は思っています。(こんなことを書くと、純粋にグルメを追い求める方々からひんしゅくを買いそうですが、私も美味しいものを頂くことは大好きなので、お許しを)。

 こんなリーダーですが、どうか我々の会合にお出かけになり、わいわいガヤガヤいたしませんか!!
                    (by daydreamer)


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