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2013年08月29日

「日本酒セミナー&とも庵」開催報告

DSCF9795.jpgくうかい「日本酒セミナー&とも庵」の開催報告


 8月28日(水)に、くうかいの第2回日本酒セミナーとなる「日本酒セミナー&とも庵」を開催しました。

 会場は、六本木の「とも庵」。カウンターのみの定員10名の小粋な小料理屋さんですが、日本酒好きの女将さんが脱サラして開店したお店。こだわり素材の美味しい料理とお酒が楽しめます。

 当然、参加者は10名でセミナーは約1時間、「日本酒の種類」「ラベルの読み方」「4タイプのテイスティング」「日本酒と健康」など美味しく日本酒を楽しむ基礎知識と飲んだ後のケアを含めて、日本酒を健康的に美味しく楽しめる知識を伝授させていただきました。
 また、4タイプのお酒のテイスティングは、実際に4種類の代表的なお酒を4種類並べて香味の違いを体験していただきました。さらに、テイスティング時には京都の美味しいお豆腐を提供してくれる女将さんの心使いが嬉しい場面もありました。(お酒鑑評会の審査でも口直しとしてお豆腐が出されるそうです)

 セミナーの後は、美味しい料理とお酒を楽しみながらの懇親会ですが、予定時間を1時間も超える3時間があっと言う間に過ぎてしまうほどの楽しい会となりました。

 
 参加者の皆様は大変お疲れ様でした。また、リクエストのあった焼酎セミナーもぜひ実現したいを思います。ご参加ありがとうごさいました。次回もよろしくお願いします。


 
 

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2012年12月14日

築地、年末お買い物ツアー報告

築地、年末お買い物ツアー報告

 12月13日、午前8時30分よりNPO法人ゴールデンアカデミーさんが開催した「築地、年末お買い物ツアー」にRyoma21会員のA氏と私の2名が参加させていただき、築地市場でのお買い物を楽しんできました。
築地場内鮮魚.JPG 募集から、開催までの期間が短かったこともあり、参加者は総勢で5名と少数でしたが、市場は年末なので人出が多く人数的には丁度よいくらいでした。

 まずは、青果ゾーンを一巡りしてメインのお魚ゾーンへ、お魚ゾーンは年末といったこともありお正月モードになっています。並べられている食材も鮮魚はもちろんですが、マグロ、鮭、蒲鉾、数の子、茹蛸などお正月の食材が一杯です。
 美味しそうな物が一杯ありますが、いろいろ目移りがして選ぶのも大変です。今日は専門ガイドさんにお勧めのお店を教えていただきましたので私のブログに掲載しておきます。興味のある方はご参照ください。
 http://yaplog.jp/sakekichi/ です。

 これから年末にかけては、土曜日の混雑はもちろんですが、私の勤めているデパートに出入りの業者によると来週からは平日でも大変混雑するとのことでした。ちなみに今月の休市日は16日、23日、31日です。24日は臨時に開市日となります。また、場内は通路も狭くごちゃごちゃしているので初めての方は専門のガイドさんに案内して貰わないと買い物も難しいかもしれません。

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2012年10月09日

大満足の日本酒基礎セミナー&酒蔵見学&利き酒会でした!

まち歩き・食べ歩き「くうかい」リーダー・清川昭宗

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29日(土)、「くうかい」主催のイベントが開催されました。この日は台風が近づきつつあるものの、素晴らしい秋晴れの暖かい1日になりました。「くうかい」では久々のイベント開催です。DSCF7532.jpg

今回は、2年前にも「蔵見学ツアー」を開催したことがある埼玉県蓮田市の清龍酒造を再訪問しました。

清龍酒造の「蔵見学ツアー」に合わせ、日本酒学講師の資格を持っているリーダーの私(清川昭宗)が講師となって「日本酒基礎セミナー」を企画しました。参加者は、会員・非会員合わせて10名。今回は女性も3名が参加してくれて、楽しくも華やかなイベントになりました。


まずは知識を仕入れる「日本酒基礎セミナー」

DSCF7530.jpg最初は、清龍酒造にあるお食事処「清水亭」の一室をお借りしての「日本酒基礎セミナー」。

セミナーの内容は、「お酒や日本酒の種類」「日本酒ラベルの見方」「日本酒のタイプ別美味しい飲み方」「日本酒の美容と健康」など。日本酒を美味しく楽しみ、美しく健康でいるための知識を勉強しました。

 ちょっと難しい話もありましたが、お酒を美味しく楽しむためにはある程度の知識も必要なのですね!!

名調子に乗せられ「酒蔵見学」

DSC_0112.jpg
 酒蔵見学は、清龍酒造の社長さんが自らガイドをしてくれます。相変わらずの名調子で楽しく案内してくれました。今回は前もってセミナーで、予備知識として「お酒ができるまで」の工程をレクチャーしましたので、より興味深く見学することが出来たと思います

大宴会になった「利き酒会」

 酒蔵見学の後は、お食事処の清水亭で待ちに待った利き酒会。参加の皆さんはこれが一番の楽しみです。

DSCF7545.jpgあらかじめテーブルにセットされている利き酒セットは大吟醸・本醸造・純米原酒・自信作・金印・本格米焼酎・柚子酒など7種類にビール。酒肴は珍味が6種類に料理が4種類と豪華版。

事前にセットされているお酒だけで、一人当たり約3合、食事の合間に追加のお酒が大吟醸凍結酒・日本酒ベースのフルーツカクテル・純米酒辛口・本格米焼酎のハナトリ(70度)などが、次から次に提供される大盤振る舞いでした。

DSCF7546.jpgさらには、真鯛の解体ショーや三味線による民謡などの余興ありで。完全に大宴会状態です。

ワイワイ・がやがやと楽しみは尽きず、1530分終了予定が1630分でした。

参加の皆さんも大喜び。中には「酒蔵の利き酒会とは、どこもこの様な楽しい会なんですか?」の質問をいだくほどでした。


 今回のイベントは会員の中村義さんのご協力により、清龍酒造の一室を借りることで実現しました。参加の皆さんは「飲んで、食べて、知識を得て」と大変満足していただいたものと思っています。また、ヨッパライにはなったものの、皆さん確かな足取りで帰宅の途に就かれました。一番心配したのは泥酔する人が出ることでしたが、何事もなく一安心でした。

ともあれ、久々の「くうかい」イベントに多数ご参加いただきありがとうございました。また、楽しい企画をしたいと思います。次の機会にもご参加いただきますようお願いします。

以 上

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2010年11月12日

新橋のカリーナ・プリマベーラ

狭さがくつろげる空間
世界一小さなイタリアン「カリーナ・プリマベーラ」は、新橋駅前の“新橋駅前ビル2号館”の地下1階にあります。
店内.JPG地下の一角に“呑みや横丁”がある不思議空間! 食べ物屋、立ち飲み屋、小料理店などが並ぶなかに、しっくりとおさまっています。
2坪でカウンター7席の店の入口に立つと、中はこのような作りになっています。カウンターの中にはイケメンシェフが。


シャンパンで乾杯.JPGL字形のカウンターに3名と4名が座ると満席。この空間が落ち着くというか、不思議なくつろぎ感があります。
まずはシャンパンで乾杯!一気に気分もほぐれて、自己紹介なぞしながら話も弾みます。この狭さの効用でしょうか、1人で来店してもお客さん同士が会話をして仲良くなるそうですよ。
使用したグラスや皿は各自がカウンター上にあげます。大皿料理は廻しながら取り分けます。この共同作業も親しくなれる一因でしょうね。

本日の料理はシェフのおまかせコース
まずはアンティパスト(前菜)4品の盛合せ。狭いスペースから繊細な料理が出てくる様は“マジックショー!”。
チーズが濃厚でクリーミィ、生ハムもおいしい。赤ワインと白ワインをボトルで注文。瓶のネックには金賞受賞の文字札がかかっている。飲みやすいイタリアン・ワイン。
前菜4品.JPGトリュフと茸のピザ.JPG蟹クリームのフィットチーネ.JPG
      前菜4品      トリュフと茸のピザ   塩辛とクリームチーズのフィトチーネ

ワインを味わっていると、ピザが次々に焼きあがる。1枚目は、薄くてパリパリの生地にたっぷりチーズとじゃこの和風テイスト、ワインにもぴったりで美味しい。
2枚目のマルゲリータもワインと相性がいい。
……と、ここで写真を撮り忘れていたことに気付いた! 前菜だけ撮ったところで、100%の食べるモードに突入していたのでした。
で、気をとりなおして3枚目は、トリュフと茸がたっぷりのっていて、一口食べるといい香りが鼻に抜ける、美味し〜い。
       鶏肉&レバー香草焼きバルサミコソース.JPG   蝦夷鹿ソテー.JPG 

          鶏肉の香草焼き          蝦夷鹿のソテー

アンクルトリス.gif
賑やかにおしゃべりしながら、ビール、懐かしのハイボール、イタリアンな気分でアペロールと、それぞれ呑みたい酒を注文。
人気復活したハイボールの懐かしいキャラクター“アンクルトリス”の思い出話に花が咲きました。
懐かしいCMのメロディーまで口ずさんで、同世代だから分かり合える話を延々と、楽しかったですね。

おつまみの“砂肝のペペロンチーノ”はどのお酒にも合う一品。
三元豚と長ネギのソテーも絶品!

名物“新橋パスタ”は、塩辛とクリームチーズのフィットチーネ。蟹クリームソースを濃厚にしたような食べ応え、美味しい!
“鶏もも肉の香草焼きバルサミコソース”、“蝦夷鹿のソテー”はどちらも柔らかく香ばしい。高たんぱく低カロリーのうれしい一品。

参加者4名.JPGよく食べて、よく呑んで、おしゃべりも絶好調ですが、そろそろ2時間30分の貸切時間が終わります。
ドルチェのケーキとコーヒー、紅茶をいただき、おごちそうさまでした。
すでに次のお客さん(若い男女のグループ)が待っていて、人気のほどがうかがえます。

気軽に味わえる、本格イタリアン。各種お酒を呑んで、コース料理で一人あたり5,000円弱でした。
一人でも気軽に入ることができる雰囲気と、駅に直結している便利さ。大いに利用できそうですよ。

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2010年10月17日

利き酒と蔵元見学・蓮田市

参加者.JPG真っ青な空、さわやかな秋晴れとなりました。
大人気の清龍酒造(株)「蔵元見学ツアー」に、会員・非会員合わせて6名で参加しました。
日本酒が大好きという男性陣、うち2名は『利き酒士』の資格保持者です。
集合したときから話がはずみ、楽しい一日になりそうな予感!


蔵見学は社長さんの案内で
毎週土曜日に開催されているこのツアー。何度も参加している常連さんも多い人気のイベントです。社長さん自ら行う説明と案内も人気の一つ。日本酒の種類や作り方をわかりやすく、しかも笑いを誘いながらの名調子。
日本酒をつくる杜氏の方々にとって、ご法度の食べ物は『納豆』!
納豆菌が酒造りに欠かせない酵母菌を殺してしまうからとか。

ツアー案内は社長の名調子.JPG  貯酒タンク.JPG  

蔵の中の作業場を移動しながら、米から酒を作る工程を聞き、外の貯酒タンクを見て、次に最終工程の瓶詰め工場を見学。
見学時間は約30分。酒を呑めない人にとっても楽しめる内容です。


直販スタイルの酒蔵
清龍酒造(株)は日本で唯一、消費者に直接販売のスタイルを守り続けています。
通信販売と、直営の居酒屋『清龍』、本社横の売店が販売ルートです。
売店の価格表をみると、その安さが際立っています。


女性の皆さん 美肌づくりに
今回ご参加の『利き酒士』さんより、美肌づくり入浴法を伝授!
安い『純米酒』を少量(1〜2合)、低温(38度くらい)の風呂に入れゆっくり浸かる。
お酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりなめらかにしてくれます。
そして、体が温まるので、これからの時期におすすめです。
アルコールが肌の脂を溶かすので、入浴前に体を洗いましょう。
アルコールをまったく受付けない体質の人や、お子さんには、この入浴法はやらないでくださいね。
米から作る日本酒は、日本人のDNAに合っているでしょうから、自分の口に合う日本酒を見つけて呑むのもいいですね。


利き酒とお食事
お食事処に移動して、いよいよお楽しみの利き酒&お食事タイム。
珍味と利き酒.JPG  話がはずむ.JPG
すでに7種のお酒と珍味、おつまみ料理がセットされています。
酒造りに欠かせないのが『おいしい水』。左上のコップには敷地内の湧水が入っています。
お酒を呑んでは、水を飲み、口内をリセットするのです。
季節の酒.JPGさあ、ここからお酒とおつまみを楽しみましょう。好きなお酒を呑みながら、尽きることのない楽しい話、皆さんいいお顔です。
「自分の前にある7つの杯の1つをいつも空けておいてください」というアナウンスの意味が、すぐにわかりました。次から次へと季節の酒を注いでくれるのです。数多く参加してもバッティングしないよう、工夫をこらしているそうです。
居酒屋ライブ状態.JPG今日は、あんず酒、ざくろ酒、りんご酒、大吟醸のシャーベット、アルコール70%の舌がピリピリするお酒もいただきました。利き酒の総量はお一人約5合もあるそうです。お酒好きには嬉しい企画です。
そのうち、三味線をかかえた女性3人が登場。軽妙なしゃべりと歌と演奏、まるで居酒屋ライブ状態で大盛り上がりです。
よくしゃべり、呑んで、食べて、実に楽しいひとときでした。
抹茶.JPG茶室で一服.JPG
最後に、庭を眺める茶室で抹茶とお菓子をいただき、外に出るとすでに4時過ぎ。
楽しい時間はアッという間に過ぎるものですね。


あなたもお出かけください
この『蔵元見学』は毎週行われています。ご興味のある方はお出かけになってみてください。
1人2,000円で、サービス満点の内容です。

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2010年08月30日

松茸料理を作って食べる会

8月28日の土曜日、もうすぐ9月とは思えないほどの猛暑日!
築地にある中央区の社会教育会館の料理教室で、「松茸料理を作って食べる会」が開催されました。

約30人の参加者が6名1グループになり、『焼き松茸』、『松茸ごはん』、『松茸のお吸い物』の3品を作ります。
調理台の上には、松茸など料理の材料が用意してあります。


今日の講師は、『男の料理塾』主宰の福原裕先生。配られたレシピを見ながら、先生から料理の手順とポイントを聞く。
手順は、ごはんを仕込む→ごはんを炊く間に、焼き松茸を作り、焼きたてを食べる→ご飯の炊き上がりに合わせて、お吸い物を作る。
それでは料理スタート!

先生.JPG参加者.JPG松茸.JPG

◆松茸ごはん(6人分)
松茸ご飯仕込み.JPG松茸の下処理.JPG(材料)松茸…中6本
    だし汁…6カップ
    酒……大さじ 3
    うすくち醤油…
     大さじ 2
    塩……少々
@米は1時間前に洗ってザルにあげ、昆布は水に30分つけておく
A松茸は、土を濡れ布巾でふきとり、いしづき部分を削りとる
 長さを半分に切り、薄切りにする
B炊飯器に米とだし汁、松茸、調味料を入れて炊く
 ※今回は、@、Aの下準備が済んだ状態で材料が用意してあったので、Bのみ


◆焼き松茸
@松茸は、土を濡れ布巾でふきとり、いしづき部分を包丁で削り取る
A縦に半分に切る
B松茸をアルミホイルでくるみ、フライパンで7〜8分焼く
C焼き上がりに、スダチを絞り、醤油をたらす

※バーナーで焼き色をつける、さすが男の料理!

CIMG8100.JPG 焼き松茸.JPG

◆松茸のお吸い物(6人分)
(材料)松茸……中6本
    だし汁(かつを)…7カップ
    かまぼこ……6切れ
    三つ葉……適宜
    うすくち醤油……大さじ 2
    塩……少々
@松茸の下処理は同じ
A鍋にだし汁を入れ中火にかける。うすくち醤油、塩を入れ、味を調え、松茸を入れ、火をとめる。器に盛り三つ葉をちらす


作業をするうちに自然に役割が決まり、皆がキビキビ動いていたのが印象的だった。
包丁を持って料理をする人。食器や道具を準備する人。洗い物担当の人。同グループの男性陣に話を聞くと、家庭で料理をする人が3人。
洗い物は全員の方が手伝うよとのこと。なるほど皆さんの手際のいいこと。

さあ食べよう.JPGデザート.JPGお土産.JPG

デザートは季節のフルーツ、ぶどうとメロン
さいごに、1人に1箱ずつ「お土産松茸」をいただいた。
3,800円の会費で、盛りだくさんの内容に満足。
時間の都合上、出汁(だし)をとる場面がなかったのがチョッピリ残念だった。

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2010年08月12日

レポート 暑気払い! ヱビスビール記念館8/10

沖縄に接近している台風の影響で、東京もときどき小雨がパラつく不安定な天気。
連日の強い日差しは無いものの、やはり蒸し暑い!
今日の暑気払いは、急な呼びかけにもかかわらず6名の方にご参加いただきました。


★ヱビスビール記念館、館内ツアー
エビスビール記念館エントランス.JPG館内ツアー (2).JPG1890年発売当初のラベル.JPG
この場所、恵比寿はブランド名が地名になった珍しい例なのだとか。
創業当時のビール工場の全景模型から、館内ツアーのスタート。
ビール瓶を詰めていた木箱や、正月の初荷の際に着たという紺地の法被、歴代のビールラベル等など、子どものときに見たような、懐かしいような、ノスタルジックな展示物の数々。
1890年の発売当初のラベルはモダンに見えた。

「へえぇ」というような、うんちく話も聞きながら20分間、館内の見学。
日本のビール醸造の歴史を学んだ感じ。子どもの社会科見学にも面白いかもと考えながら歩いていたら、ママ友と子ども達のグループや、家族連れに出会った。
なるほど夏休みの勉強にも利用できますね。


★ツアーステージ上で、2種の生をテイスティング
試飲風景.JPG麦芽とは? ホップとは? の説明を聞きながら試飲。
麦芽のロースト加減や、煮沸の回数の違いで、
コクやまろやかさに大きな違いがあることが下戸の私にもわかった。
チューリップを模したグラスは、いい泡がたち、美味しく飲める構造なのだとか。
Tさんはさっそく売店でグラスをお買い上げ!


ツアーに参加しなくても、館内は無料で見学できる。
じっくり見るとけっこう面白い。
暑いとき、寒いとき、待ち合わせや、昼間にちょっとビールを飲みたいとき、隣の三越に来たついでに等など、利用できそうですよ。


★鳥焼おでんの店『車屋』でランチ
車屋個室.jpgガーデンプレイス内にある、焼き鳥がおいしい『車屋』でランチ。暑いので、
今日のテーマは『屋内でおしゃべり!』。

13時過ぎ、店が一段落した頃に個室に案内してもらう。
ランチタイムはセットメニューのみ。各自それぞれ好きなものを注文。
焼き鳥はふっくら美味しい。お値段もリーズナブル。




麦とろ定食.jpg焼き鳥定食.jpg鮭わっぱ飯.jpg

さてさて、オフ会の楽しみはここから! おしゃべりタ〜イム!
“飲んで”“食べて”の時間を共有すると一気に気分がほぐれますね。

自己紹介からはじまり、趣味の話へ。
F1等のモータースポーツが大好きな女性Kさんの話に大いに盛り上がり、アクティブシニアライフを語り合い、次世代を担う子供の教育にまで話が及び、あっという間の2時間が経過。
初めての人とも楽しく語り、互いに刺激を受け、すてきな時間を共有できました。


これからも、ほぼ毎月オフ会を計画しています。
8月28日「築地で松茸料理を作って食べる会」(ただいま募集中)。
9月25日「築地魚河岸ガイドツアー」、10月は日本酒の蔵元見学会を予定。
つぎはあなたもお気軽にご参加ください。
                                  レポート:寺坂瑞恵

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2010年06月21日

銀座でワインとうまいものの会に大満足!

1006w3.JPG 619日の土曜日、銀座で開催された「築地うまいもの倶楽部ワイン会」に、Ryoma21の会員6名が参加しました。

 5月から、Ryoma21NPO法人ゴールデンアカデミーさんと協力関係を結び、活動やイベントをお互いの会員にお知らせすることにしました。ゴールデンアカデミー(以下、GA)の活動はこちらをご覧ください。

 その第一弾が、今回のワインの会。当日は銀座のフレンチレストランNAGAOに集合。参加者はGAメンバーが6名、Ryoma216名、さらに別のグループが6名、それにGAの事務局が2名の総税20名。「NAGAO」はこじんまりとしたレストランなので、満員御礼です。

1006w4.JPG  会はソムリエで、「NAGAO」オーナーシェフの奥様から、今日のワインやワインの楽しみ方のお話で始まりました。彼女は山梨最古のワイナリーである石蔵ワイン「シャトー ルミエール」オーナーのお姉さんとのこと。

  この日味わうワインは5種類。まずは、石蔵ワインのおすすめワイン3種を試飲。最初の白ワイン「光 甲州」は石蔵ワインが最初に作った銘柄とか。次が「レザンファン ブラッククイーン」の赤。これも赤で、どれも飲み口のいい、辛口ワインでした。

  この時に出た軽い前菜も、焼きアーモンド、フランスパンとクリームチーズ、ソラマメとなかなかに美味。ソラマメは生で食べる種類だそうで、初めて口にするものでした。 

1006w5.JPG ワインはやっぱり食事と一緒に味わうのが一番。いよいよコース料理の始まりです。まずは、前菜。もちろん、これには白ワイン。用意されたのは「南野呂 甲州」でした。なんと一升瓶で登場! 甲州では、ワインの一升瓶は普通だとか。


 メイン料理はスズキのソテー。これは今朝、築地で仕入れたもの。さすがは築地うまいもの倶楽部! メンバーからは「今まで食べたスズキの中で一番おいしい!」という声が上がりました。

 そして、赤ワインは「南野呂 マスカット ベリーA」。これも比較的軽めで、もちろん食事との相性は抜群。

 最後は、デザートに、だめ押しのデザートワイン「シャトー ルミエール2008」。ブランデーのような味わいでした。

1006w6.JPG 当たり前といえば、当たり前ですが、ワインごとにグラスが変わります。今日は何個のグラスを使ったのでしょう。これは家ではできない。やはりレストランならではの贅沢な味わい方だなと思いました。

  ワインや料理には結構うるさいメンバーが参加していましたが、大満足の様子。料理とワインはもちろん、この内容で3,800円という驚異のお値段にも大満足だったのです。写真はRyoma21の参加メンバーです。今回は男性が2名、女性が4名でした。

1006w2.JPG  1006w1.JPG

 1500。ワインの余韻でうっすらと顔が赤くなった参加者は、その後、銀座に消えていきました。

  次回の会も期待したいと思います。また、GAさんのもう一つの活動でもある「築地魚河岸ツアー」も、Ryoma21で実現させたいと考えています。GAの皆さま、ありがとうございました。

 レポート:松本すみ子  2010年6月21日

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2009年12月30日

笑って笑って、お寿司も食べて。12月3日(木)

早いもので、残すところあと2日。明後日には新年を祝う新たな日を迎えます。今年はどのような一年でしたでしょうか。

「くうかい」今年最後のお食事会として水上バスクルージングを含む「落語寄席」に参加してきました。雨模様の中、傘を手に三々五々たくさんの人が両国駅近く、水上船乗り場に集まりました。

  くうかい築地 002.jpg   くうかい築地 001.jpg 
両国から明石町あたりまでの橋、建物や歴史などをベテラン解説者のおじさんが名調子で説明をしてくれます。隅田川をゆったり下ること約20分。雨のしずくを通してみる川景色もいいものですね。天気のいい日や桜のシーズンに再びこちらの船下りを楽しんでみたいと思いました。

  くうかい築地 003.jpg   くうかい築地 004.jpg

驚きました。恐るべし日本の古典文化。最近、忙しさに紛れてあまりテレビを見ていませんし、もちろん寄席で落語を楽しもうなんていう時間があるはずもなく。たくさんの小噺あり、頼りない若旦那のちょっと困った留守番の噺、実直な職人と太夫の縁にまつわる噺。「落ち」のところでは「すとーん」としっかり納得させてもらいました。若手落語家さんとのことですが、皆さん本当によく勉強されているんですね。笑って笑って、そして大笑い。お腹を抱えて大笑いしていたのは私だけじゃないはず・・・。おもしろかったですよね〜。しっかり楽しませていただきました。

本日の出演者は次のお三人です。それぞれホームページをお持ちとのこと。古典芸能にホームページとは・・・。時代は移り変わるものですねえ。ご興味のある方はHPを訪問してみてください。
 春風亭 一之輔さん  http://ichinoske.exblog.jp/
 小今亭 菊志んさん  http://kikusing.com/
 柳家 小権太さん    http://tokyohomeground05.blog80.fc2.com/

  くうかい築地 006.jpg  くうかい築地 009.jpg
築地本願寺ブディストホールが寄席会場でした。落語の後、希望者のみ築地本願寺本殿にてお参りをしました。

 くうかい築地 012.jpg くうかい築地 015.jpg くうかい築地 023.jpg

そして最後は築地のお寿司でランチタイム。「くうかい」メンバーも揃ってテーブルへ。彩りよく並んだねたの新鮮そうなこと。茶碗蒸しやかに汁もついてお腹はもういっぱい。「おいしい」に言葉はいりませんね。

初めてご参加のSさん、Oさん、Hさん、本日のコースはいかがでしたか〜?楽しんでいただけたでしょうか。次回もぜひご参加ください。お待ちしています。皆さま、雨の中のご参加、本当にありがとうございました。来年もよいお年を〜!!!

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2009年11月29日

第4回定例食事会(2008年12月)

昨年の12月の日曜日昼下がり、喧騒の浅草雷門前にて人探し。大変な人ごみの中、急遽「グルメ倶楽部くうかい」と表記された小さな旗をdaydreamer氏が掲げることになりました。迷わず何とか全員集合。
   浅草@.jpg

目指すもんじゃ焼き店「ひょうたん」前には、もうお客さんが何人も並んでいて、名前と人数を書き込むボードはすでに満員の様子。人数の多い予約は電話では難しいということだったので、待つこと約40分。やっと下町風情あふれる店内へ。
 浅草A.jpg  浅草B.jpg

お店の人気ナンバー1は「明太子チーズもち」。早速注文。大きなどんぶりに具材が山ほど入っています。恐る恐る、具をそーっと鉄板にのせていたら、お店の人が助けてくれました。おお〜っと。ざざざっと大胆に流していいんですね。そして大きいへらで、とんとんとん・・・・。まーるく土手を作って残りの汁を流しいれ、はいっ、出来上がり。
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どんどん注文しちゃいましょう。焼きそば、おうどん、海鮮、野菜・・・。
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最後にお決まり、お楽しみのデザート。当店自慢の「あんこ巻き」。チーズを入れて、ちょっとモダン和風なお味に仕上がりました。失敗作もご愛敬。
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おいしいお顔を「はい、ぱちり」。完食です。「ごちそうさまでした。」おもしろかったですね〜。
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食後はぶらりぶらり、伝法院あたりを散策。つげ櫛、舞台衣装、様々なお店が軒先にところ狭しと商品を並べて、お客さんを呼び込んでいます。あれれ、屋根の上には鼠小僧の姿が・・・。御用、御用〜。
    浅草Q.jpg

次に目指すは浅草でも古い歴史を誇る「神谷バー」。入ってみて、びっくり。人、人、人。大人数で座れる席はなく、おみやげに「電気ブラン」を購入しただけ、残念ながら入店が叶いませんでした。人気店は予約必須ですね。リーダーとしては2次会予約を今後の課題といたします。
 浅草R.jpg    浅草S.jpg
反省会を兼ねて、有志のみ「アサヒビール吾妻橋ビル」へ。各々コーヒー、ビール、ワインを飲みながら、全面ガラス張りの窓から夕陽に輝く富士山を眺め、本日はお開きとなりました。皆さま、お寒い中、ご参加くださいましてありがとうございました。
初めての方やお一人でのご参加の方も多く、「おいしい物を皆さんで」の会も少しずつ形になってまいりました。「グルメ」といっても、会の名前は「くうかい」。いろいろな食材にトライします。たくさんの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。またこんなお店を訪ねてみたい、こんなおいしい物がありますよ、などの企画要望もお寄せいただけたら幸いです。ぜひお声をお聞かせください。       (rochas)

  (※ 写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)




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2009年11月19日

第3回定例お食事会(白金)「箒庵(そうあん)」(2008年9月)

昨年9月27日(土)に参加者8名で開催された第3回お食事会をご紹介します。白金「箒庵」で和食をいただいてから既に1年以上が過ぎました。早いものですね。

一見普通のお宅かと見紛う和風造りの建物。小石を敷き詰めた細い路地奥はまるで、お知り合いのお宅を訪問したかのようです。和服姿の女性の案内で、お部屋に向かいます。和室あり、テーブル席あり、皆個室になっていて、家族やお仲間で集まるにはとても落ち着いた寛げる空間です。どの部屋からも明かりが見えて、もうお客様がたくさんお見えのようです。お店の人気がうかがえるというもの。

部屋の隅には灯りがほんのり。目に優しいです。
 箒庵@.JPG      箒庵A.JPG 

本日はランチメニュー「染川」をお願いしました。まず握り寿司2貫。
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次は口代わり。6種類のお料理が彩りのいい小さな器に見事に盛り付けられていて、美しくあっさりと薄味。蒸し暑い夏の疲れた胃をやさしく癒してくれます。
鱧子(はもこ)蒟蒻有馬煮・蓮草菊花お浸し・帆立真丈黄味焼・秋茗荷酢取・渋皮栗蜜煮・茶豆塩茹の6種類ですが、返す返すも残念。申し訳ありませんが、こちらの写真がありません。おいしい味に気を取られて、すっかり写真を撮るのを忘れてしまったのです。大失敗。本当にごめんなさい。


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(左)鯛と小蕪鍋仕立
(中)秋味杉板包み焼き(鮭) 菊花蕪アチャラ漬け添え
(右)戻り鰹叩き 打ち野菜 香味ポン酢

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(左)湯葉御飯 焼き穴子
(右)赤出汁 香の物

デザートには柿ようかんとお薄です。
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最後にお店の方にお願いして記念ショットを1枚。はい、チーズ。
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こちらはメニューが月変わりとのこと。今度は友人と一緒に訪れてみたいと思います。近くの美術館は芸術の秋に備えて準備期間中でしたので、恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真館を訪れ、アメリカ写真展を楽しみました。    (rochas)

   (写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)

こちらはryoma21グルメ倶楽部「くうかい」のメンバー様からご紹介のお店です。現在、「くうかい」ではメンバーを募集中。あなたのとっておきのお店や美味しいお料理をご紹介ください。ゆったりいいお時間を共有しませんか。

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2009年11月13日

第5回定例お食事会「一足お先にちゃんこ鍋」

朝夕はコートがかかせなくなりました。ちょっと熱めのお風呂や、あつあつのお鍋が恋しくなる季節ですね。「くうかい」では一足お先に9月のまだ暑い一日、「巴潟両国店」まで足を伸ばし、第5回グルメ会ちょっと早めの「ちゃんこ鍋」を楽しんできました。

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お通しをいただきながら、鍋を待ちます。野菜とお肉が到着。

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お店の方のご厚意で「ソップ味(鶏がら)」と「みそ味」の2種類を注文することができました。写真はソップ味のみですが、みそ味には魚介類と野菜、ソップ味はお肉と野菜入り。だしがきいたお味はさすが、本場。何度もお変わりをして、しめに「うどん」と「ご飯」を入れて雑炊を作りました。お腹いっぱい。お口も大満足。
今年の冬は「家ちゃんこ鍋」!!!最近はいろいろな「鍋用だし」も売られていて手軽に本物に近い味が楽しめますから・・・・。ぜひ実現させたいものです。

この日は秋場所初日と両国のお祭りとが重なって、駅も通りもお祭り一色。人出も多く賑やかで、気分も満点。ビルの谷間とお神輿がとても対照的。よっ、そこの若いにいさん、粋だねえ。いなせだねえ。

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両国界隈には歴史にまつわる名所がいたるところにあります。駅前にも大きな案内板が掲げられていますから、訪れる人も多いのでしょう。そんな両国を食後に散策。

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こちらはご存知。吉良邸跡地。かつての屋敷跡のごく一部とのこと。吉良家家臣名を記した碑もありました。遠い歴史上の出来事とはいえ、事実の重さを感じました。関連して「赤穂浪士」にまつわる地を訪れたくなったのは私だけでしょうか。

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参加者の男性諸氏をぱちり。有名な相撲部屋がいくつもあって、壁の大きな手形が力強さを感じさせました。

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最後の嬉しいハプニング。当節はやりの「駅コン」が行われていて、近くの音楽学校の学生による「ジャズコンサート」。聴かせてくれたのは「オータム・リーブス」を含めた数曲。目一杯の秋先取り気分の一日でした。今年最後の12月のお食事会は「落語」をという企画会議にもなった貴重な会でした。         (rochas)


(写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。) 


次回12月第6回「落語と築地のお寿司」の会への案内はこちらから。

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2009年06月30日

第2回グルメ会白馬ツアー2008年6月7日(土)8日(日)

第2回グルメ会が写真撮影会を兼ねて開催されました。
準備段階からお世話になったryoma21の皆さま、ご参加の皆さま、本当にありがとうございました。 

★ 1日目 宿泊先'白馬オーベルジュ「アウゼ」'での西洋会席メニュー

6時半開始。メニューを前にしばしビールで乾杯。最初の一皿は前菜の盛り合わせ。どうです。この種類の豊富さ。彩りの美しさ。美味。食事が進みます。

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(左)☆冷製合鴨ローストわさび風味☆さばのオレンジ風味のエスカベーシュ☆小海老と長芋のチーズ焼き☆帆立貝のジェノバ風
(右)☆かつおのカルパッチョ。

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(左)☆ミネストローネ
(中央)☆サーモンの香草パン粉焼き、バルサミコソース添え
(右)☆ドイツ風りんごのケーキ

他にも、牛すね肉の柔らか煮きのこのガーリックライス添えなど。

お口もお腹も大満足の後、ホールに備え付けのピアノに合わせて、歌う、歌う。楽しかったですね〜。
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★ 2日目 
おはよ〜。よく眠れましたか〜。だあれ?ベッドに入った途端、あっという間の熟睡さんは!!!

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(左)☆朝食は7時半。食べ放題のふかふかパン。ジャム派?バター派?
(中)☆身体にやさいい野菜たっぷりの薄味スープ。
(右)☆ナッツ入りのヨーグルト。


★ 食後の撮影会
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初春の花と緑の木々がとてもきれいでした。

★ そば定食
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「信州に来たなら、絶対食べたーい。」。女性陣の強い希望が叶えられて、晴れて 「そば定食」。右上に見えるのはご存知、名物お焼き。高菜などの野菜がたっぷり。お蕎麦も期待通り、美味でした〜。ごちそうさまでした。満腹、満足。来たかいがありました。

★ 足湯
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帰り際、駅前の無料足湯で一緒にぱちり。疲れた足もすっかり癒され、無事帰途につきました。

次のグルメ会をぜひ、お楽しみに。たくさんの方のご参加をお待ちしていま〜す。(rochas)

(※写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)



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2009年06月29日

第1回定例お食事会(恵比寿)福笑 2008年3月18日(火)

 0803福笑第1回@

 都内の桜も満開、そこかしこに花を楽しむ人があふれます。
グルメ倶楽部「くうかい」では一足お先に3月18日(火)恵比寿の
隠れ家「福笑」にて、美しい夜桜とおいしいお料理を堪能しました。

 とあるマンションの入り口で、プッシュボタンを押します。
インターフォンの応対に、「予約しておいた〇〇です」と告げると、
脇ドアがするすると開きます。ここがお店の入り口だなんて、
誰が気づくでしょうか。案内されるまま、エレベーターで5階へ上がり、
お店の方の案内で予約席へ。

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 天井と壁には白やピンクの花が華麗に枝から広がっています。

 まず、第1回グルメ会が無事開催されたことを祝して、特別なお店
でしか味わうことのできない『無濾過生ビール「白穂乃香」』で
乾杯です。生きた酵母をそのままに美味しさを探求したという
キャッチフレーズそのまま、少し濁りのある柔らかい味わいの
ビールでした。

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 次々に運ばれてくるお料理は、どれも新鮮。素材を厳選した
お取り寄せのお刺身、ボイルした見事なグリーンアスパラ、
あん肝などなど。そうそうお蕎麦もありました。
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 最後にご出席の皆さまから第1回を祝して素敵なおみやげが
ありました。意義ある初回ならではの今回っきりの特別な
お計らいです。名古屋の豆福、東大名入りチョコレート、そして
新発売サッポロ「ビアファイン」の箱入り。豪華版おみやげを前に、
しばし子供時代に戻って、じゃんけんを。勝った人から順番に
好きな物を取り分けました。

 楽しい気分のまま無事グルメ会はお開きとなりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。次回をぜひ、
お楽しみに。                     (rochas) 

(※写真をクリックすると、少し大きい写真が見られます。)



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