2017年04月16日

東京ど真ん中(東京駅〜皇居東御苑〜丸の内〜有楽町ガード下)を歩きました!

P4150007.JPG4月15日(土)、東京ど真ん中まち歩きを実施しました。11名の参加者は東京駅南口に1300集合。

と、その前に。


改札口を出る前に、こんなところを見学するようにご案内。しっかり、見学してきた方々もいたようです。

・丸の内南口改札手前にある煉瓦の壁:100年前の東京駅のもの


・開業当時からの支柱:56番線(山手線外回り、京浜東北線大船方面)に東京駅開業当時からの支柱があります。

DSC_1436.JPG

・浜口雄幸首相遭難現場:中央通路から新幹線乗り場に上る階段の手前、白い床に事件現場を表すマークが見えます。
hamaguthi_xlarge.JPG


・集合後の南口では、皆で原敬首相遭難現場を確認。歴史のひとこまに触れた瞬間でした。

hara_xlarge.JPG

P4150025.JPGさて、一行は東京駅を背にして、皇居大手門へ。ここから皇居東御苑に入場します。東御苑は枝垂れ桜が今まさに満開。ここには、ソメイヨシノだけでなく、山桜、大島桜、八重桜、マメザクラなど、多くの種類の桜があります。シャクヤクなどの花々、各種の竹など、たくさんの植物が植えられていることが分かりました。

松の廊下跡などを見学し、大奥・本丸跡の芝生で、しばしの休憩を取りました。


P4150035.JPG


この後、ふと入った近くの売店が大ヒット。菊のご紋の手作り製品を販売しており、リーズナブルな価格なのです。思わず、皆でショッピングタイムとあいなりました。


およそ2時間ほどの皇居見学を終え、レトロな建物が並ぶ通りから丸ビルへ。東京駅の全貌が正面に見えるテラスが5階にあるのです。意外と知られてない穴場です。

P4150036.JPGその後は、明治生命館を見学。今回、唯一の建物入場見学です。あまりの素晴らしい建物や内装に、昔のお金持ちは後世にしっかりと文化的な財産を残しています。それに比べて、今の資本家や経営者はどうなのだろう?なという疑問も湧いてくるほど。

最後は三菱一号館でとっとした休憩を取り、丸の内中通りから有楽町ガード下の居酒屋に向かったのでした。

4時間歩いた後ですから、皆のお腹はペコペコ、喉もカラカラ。その後の飲み会は推して知るべし。


P4150043.JPG

皆でわいわいとやっていたら、流しのギター弾きならぬ、流しの書道家の若者が来て、皆のために何か書かせてくれというので、お願いしました。もちろん、代金は必要ですが。それがこの作品でDSC_1464.JPGす。いつか彼が大物になって、この書も価値が出ることを祈りましょう(!?)




参加者からは、いつも通っているのに、知らない東京を知ることができて、楽しかったという声が聞こえて、企画した私もほっとしました。


次回も、また楽しい企画を練りたいと思います。乞う、ご期待!

リーダー:松本すみこ



この記事へのトラックバックURL:http://blog.seesaa.jp/tb/449071677
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | くうかい実施レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コメントを書く

お名前

E-mail

必須入力
コメント

必須入力

表示されるのは「お名前」と「コメント」のみです。

ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

コメント一覧

トラックバック一覧