2014年11月09日
お茶の水と神田界隈まち歩きレポート。オフ会では新メンバーも参加して、大いに語り合いました!
お茶の水と神田界隈まち歩き、そして、久しぶりのオフ会を、11月8日(土)に開催しました。
◆東京のど真ん中に残る明治から昭和の雰囲気
まずは、聖橋を渡って湯島聖堂へ。元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟。日本の学校教育の発祥の地です。大勢の人が中庭で太極拳をしていました。
その後、幻の「万世橋駅」跡で、明治時代の赤レンガアーチを生かして作られた「マーチエキュート」へ。今や、おしゃれなショップや喫茶店が並んだ商業施設です。神田川に面したテラスで、ぼーっとするのもお勧めです。
さて、いよいよ神田の老舗が並ぶ一角へ。2年ほど前に火事に遭い、今年10月に再建したばかりの「かんだやぶそば」は、3時過ぎにもかかわらず、お客さんで満員でした。われらは外から眺めるだけ。
このあたりには、都内唯一のアンコウ料理店の「いせ源」、すきやきで有名な「ぼたん」、「かんだやぶそば」と並ぶ老舗のそばや「神田まつや」など、戦災を免れた昭和初期の建物のお店が並んでいます。
和風雑貨店の「神田ちょんこSOIYA」を覗いた後は、靖国通りを渡り、神田青果市場(やっちゃば)跡へ。この辺りには1万5千坪もの広大な青果市場がありました。青果市場は昭和の初めに秋葉原へ、平成2年には大田区へと移転して、今の大田市場となったのです。
途中、大相撲立行司の第22代庄之助の名を付けた「庄之助最中」のお買いもの、国の有形文化財の松本家(関東大震災の復興期の和風町家で元青果問屋)などを見学し、神田駅西口へ。オフ会のみ参加の方々と合流して、「なみへい」へ向かいました。歩数を観たら、ここまで約1万2千歩でした。
◆長崎おでんで乾杯!
オフ会の参加者は10名。会員でない方や、入会したばかりの会員も参加したので、皆で一通り自己紹介も。ワイワイと話も弾み、大いに語り合い、2時間半ほどのオフ会はお開きになりました。
「なみへい」の情報はこちらで → http://www.namihei5963.com/
次のまち歩きは2月の予定。さあ、どこを歩きましょうか。ご意見をお寄せください!
posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 23:24
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