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2018年04月09日

Ryoma21主催「よさこい祭り見学と高知支部メンバーとの交流会」ツアーが決定しました。参加者募集開始します!

ポスター2.jpgRyoma21という名を持つNPOであるからには、機会があれば、皆で高知を訪問したいというのが長年の夢でした。今年、その夢が叶うことになりました!


協力関係を結んでいる高知県人会の方々や、賛助会員である高知出身の平田一郎さんのご尽力で、8月のよさこい祭りの期間中に、高知のホテルを確保することができ、実施可能となりました。


つきましては、下記の要領で、参加者を募集します。

ただし、免許のない者が旅行社のようなツアーを組んで参加者を募集することは法律違反です。


DSC_0195.jpgそこで、まち歩き食べ歩き「くうかい」の一環として実施し、高知までの交通手段だけはご自身で手配していただきます。つまり、現地集合・現地解散です。


参加希望の方は、下記の詳細をしっかり読んで、申し込んでください。


高知では、鶴岡香代さんなど高知支部「土佐っ歩」のメンバーが一部同行して、ご案内や手配をしてくださいます。


また、この期間はお盆や夏休み、夏のお祭りと重なるため、旅行社主催の四国ツアー代金は大変高額になりますが、それよりもかなり安く実現できることとなりました。


こういう機会はめったにありません。参加者と高知のメンバーで大いに盛り上がりましょう!


【くうかい「高知よさこい」まち歩き実施要項】


1.日時:2018年8月11日(土)〜13日(月)
  2泊3日

*参考「よさこい祭り」89日(木)から12日(日)


2.宿泊パレスホテル(シングル部屋)

高知市廿代町1-18 アクセス:JR高知駅南口から徒歩5分


3.参加募集人数10名限定

会員優先:ただし、会員1名に非会員1名までの同時申込みを受付けます。


4.旅程:今後、詳細を詰めるにあたって変更になることもありますので、ご了承ください。


811日(土・祝)

・ご自分で手配した交通手段で高知へ

(「5.交通手段と費用の目安」をご参照ください)

・各自ホテルにチェックイン

・ホテルロビーに1800集合後、夕食会

・よさこい会場に徒歩で移動し、夜のよさこい祭り&踊りを

 桟敷席にて見学(19452130

・見学後、徒歩でホテルへ


DSC_0203.jpg812日(日)

@830ホテルを出発:

  専用バスかタクシーを利用

 → 高知城・ひろめ市場など観光

 → 浦戸湾クルーズ(1030

  昼食:食事処『かつお船』で
   焼きタタキづくり体験

 → 坂本龍馬記念館 桂浜・坂本龍馬像など

  はりまや橋など観光・買い物

 → ホテルへ

A1830『旬家』にて高知名物皿鉢料理などの土佐料理に、
  お座敷遊びや「土佐飲み」を体験

 → 終了後、希望者は再度よさこい祭り

 *夜の懇親会には高知支部メンバーも参加予定です。

 *よさこい祭りは22:00まで。


皿鉢料理.jpg

◆8月13日(月)

・基本的に自由解散、自由行動

・新幹線と特急乗り継ぎで参加の方は、徳島に寄って阿波踊りを

 見学することもできます。

 *ただし、ご自分での手配となります。

 *13日中に東京に帰ることも可能ですが、結構ハードです。

  末尾の【参考】の項をご参照下さい。

 *徳島阿波踊り日程:812日(日)〜15日(水)


5.交通手段と費用の目安:原則的に現地集合・解散です

 ので各自で手配をお願いします。


@新幹線利用の場合:往復約40,000

・新幹線利用をおすすめします。飛行機は時期的にこれからでは

 ほとんど取れないと思われます。

・行程:岡山まで330分、岡山で特急に乗り替えて瀬戸大橋を

 渡り2時間半。合計約6時間

・新幹線は飛行機より安く、本数が多いので取りやすい。

 ただし、発売日の予約がおすすめ。

・JRの発売は1か月前から開始:811日分は711日に開始

・今年完成30年の瀬戸大橋を通り、高松で讃岐うどんを

 食べるという楽しみも。ゆったり観光気分でどうぞ!


Aもちろん、飛行機の予約が取れる方はどうぞ!

・運賃は羽田⇔高知(大人正規料金片道37,600円)

 :片道1時間20


Bほかに、高速バスやフェリーもありますが、時間がかかりすぎるので、おすすめしません。


6.高知でかかる費用の目安50,000

*以下、内訳です。多少変動することがあります。

Ryoma21くうかい参加費:会員3,000円(非会員は4,000円)

・ホテル代:7,500円×2泊=15,000

11日夕食代:20003000

11日よさこい祭り桟敷席費用:1,800

12日観光コースの交通費、ランチ代、見学先入場料、

 クルーズ代など:約15,000

12日懇親会(土佐料理にお座敷遊びも体験):10,000円程度

・個人的な買い物やお酒代は含まれていません。


7.参加条件:

・ホテルだけの利用は不可。以下の@とAの行事に

 参加できる方とさせていただきます。

@11日:夕食会&夜の部よさこい見学

A12日:高知と桂浜見学、浦戸湾クルーズ、夜の懇親会


8.締切:2段階方式です。

@抽選での締切:4月30日(月)

この日までに申込みが定員を超えた場合は抽選。

A先着順での締切:5月31日(木)

430日に定員に達してない場合、51日以降は会員、

非会員を問わず先着順で申し込み可能。


9.申し込み方法と問い合わせ

・申し込み時に下記の内容を、松本までメールで。

→ matsumoto@ryoma21.jp

@参加者全員のお名前と年齢、ご住所、携帯電話番号、

 メールアドレス

A430日の抽選に外れた場合、キャンセル待ちするか。

・以上に関する問い合わせや質問は、松本までメールで

 お願いします。


【参考】

13日中に東京に帰ることも可能ですが、結構、ハードです。

・高知から徳島までは4時間強かかります。徳島から岡山までは

 3時間強です。

13日に東京に帰る場合は、801高知発に乗り、1213
 徳島着。徳島に4時間ほどいて、1646発の特急に乗り、

 岡山で新幹線に乗えれば2233に東京着。

・岡山などでホテルを取り、翌日、倉敷や姫路城を楽しむ
 プランもありですね。


以上


posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 13:22 | Comment(0) | くうかい予告と参加者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

清龍酒造の試飲会は飲んで食べて歌って、大満足!

P4010019.JPG41日、埼玉県蓮田市・清龍酒造の酒蔵見学と試飲会を開催しました。


会計の列に並んでいたら、私の前の人は43回目の参加だとか。


そんな人気のためか、くうかいは13月と3回も申し込みにチャレンジしたのですが、確保できず。しかし、エイプリルフールの41日にやっと実現できたのです。本当に嘘みたい!


さて、今回の参加者は女性8名に男性が1名。日本酒の会なので、もっと男性が多いかと思っていましたが、どういうわけか黒1点となりました。


男性の皆さん、人数限定で早い者勝ちの場合は、頑張って早めに申し込みましょうね。女性はすばしこいですよ。


1130、蓮田駅に集合したメンバーは、バスで清龍酒造近くまで。駅で乗車したときは満員のはずが、ほとんど全員が酒蔵近くのバス停で降車。その後は、がら空きとなっていました。清酒会社の試飲会がバス会社の経営に貢献しているようです。


P4010003.JPG

1230、まずは参加者全員での記念撮影。本日の参加者は総勢約120名とかで、記念写真といても写ってない人もいるかもという感じです。そこで、私たちメンバーだけでも記念撮影。


P4010005.JPG撮影後は酒蔵見学がスタート。なんと、社長自らが説明してくれます。自P4010011.JPG分のペースで飲むこと、出されたお酒を全部飲む必要はないこと、泥酔厳禁、自己責任で帰ってほしいなどの注意事項もしっかりと伝えられました。どうやら、泥酔組も少なくないようです。


見学と酒造りの解説はわかりやすく、なかなか興味深いものでした。納豆菌で麹菌がすべてだめになるので、社長は生まれてから一度も納豆を食べたことがないそう。引退したら、思いっきり納豆を食べてみたいそうです。


P4010013.JPG街道沿いにあったこの酒蔵には、昔は、馬で来てちょっと一杯ひっかけていく人が多かったとか。その名残として、馬つなぎの場所も残してありました。面白いお話がたくさんありましたが、酔ってしまったら忘れてしまうような気もします。


30分ほどの酒蔵見学の後、いよいよ試飲会場へ。指定されたテーブルに向かうと、すでにセットされたお酒とおつまみや食事が並んでいました。「わあ、すごい」の声が。


すでにグラスに注がれている試飲用の日本酒は5種類。純米大辛口(アルコール分17度)、純米辛口(15度)、純米原酒(18度)、純米酒(15度)、大吟醸(17度)。


P4010018.JPG

会場ではバンドが生の演奏を行っています。季節のものを取り入れた様々なおつまみを、酔わないように適度にいただきながら、順番に飲んでいると、つぎつぎと別のお酒が提供されます。樽酒、ぬる燗、日本酒カクテル、梅酒カクテル、新しい吟醸酒などなど。


P4010033.JPG

いい気になって飲めば、酔ってしまうし、飲まなければもったいない気もするし、どうしたものか・・・。と、思いながらも、手を出してしまうのは、なぜ・・・。


P4010035.JPG途中で、料理長が登場し、生きた車海老を提供。一人に2尾ずつ配られました。生きているので、飛び跳ねたりします。殻を向くのも大変。あちこちからキャーキャーいう声が上がっていました。ちょっと残酷かも。


P4010028.JPG私たちのグループに4月生まれの人がいたため、ステージでの誕生祝いのケーキカットに呼ばれ、プレゼントをもらって、喜んでいました。


さて、仕上げの食事は目の前で炊けたばかりの桜海老の釜めし。美味しかったので、これも全部食べてしまいました。その間も、バンドの演奏で盛り上がります。


P4010030.JPG

最後は、配られたハンドライトを振って、全員で合唱。若い人たちの中には踊り出す人も。会場全体がかなり盛り上がって(酔って)きた感じです。


P4010055.JPG

こうして、約3時間の食事会(宴会?)が終了。参加費3,000円でこの内容は大満足でした。その後、売店でお酒や日本酒プリン、酒かすなどを購入。


また、満員バスに乗って、蓮田駅で解散。全員無事に悪酔いせず、帰宅できたようです。よかった、よかった!


Ryoma21くうかいとしては、2度目の清龍試飲会への参加でしたが、いずれ3度目にもトライしたいと思います。今回参加できなかった方々、ご期待ください。(でも、席を取るのって、結構大変なんですよね・・・。いつになるかなあ)


レポートはリーダーの松本でした。

posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 00:26 | Comment(0) | くうかい実施レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする