• ホーム
  • の 「2018年03月」の記事一覧

2018年03月06日

埼玉・蓮田「清龍酒蔵」見学と大満足な豪華食事つき試飲会を開催します!

酒蔵.jpgかねてより計画していた「清龍酒蔵」見学&食事会を開催します。


この酒蔵見学会はとても人気で、なかなか予約が取れません。2月と3月の土曜日をチャレンジしたもののアウト。41日(日)の予約がやっと取れました!


見学と試飲をさせてくれる蔵元は少なくありませんが、清龍酒造の場合は、工場見学のほかに、本格的な試飲会と豪華な食事が提供されるのが特徴。


会場.jpg

大吟醸、本醸造、純米、焼酎など工場直送の試飲のほかに、季節の珍味、季節の料理とごはん、お食事a.jpg吸い物などがコースで楽しめる盛りだくさんの食事会となります。


日曜日の宴会がわずか3000円で体験できるという感じでしょうか。特に、お酒好きではないという人が食事目当てに参加することもあるそうですよ。


実はRyoma21のまち歩きでは以前、実施したことがあるのです。その時参加したメンバーから、ぜひ、また開催してほしいというリクエストに応えての開催となりました。


定員は
名限定。先着順ですので、関心のある方は早めにお申し込み下さい。


開催日41日(日)11:30蓮田駅改札集合、1600解散予定

エイプリルフールですが、これは本当です!


集合場所と時間JR東北本線・蓮田駅改札に11:30集合

        (時間厳守)

・雨でも実施します。

・万一、中止の場合は前日1700までに携帯に電話します。


地図.jpg蓮田駅までのアクセス

・上野駅からJR宇都宮線

 (東北本線)普通列車で35

・池袋駅からJR湘南新宿ライン

  またはJR宇都宮線で32

・新宿駅からJR湘南新宿ライン

  またはJR宇都宮線で38

*正しい時刻と列車はご自分で

 確認してください。


スケジュール

1200蓮田駅改札集合(時間厳守)

*バスまたはタクシーに分乗して「清龍酒造」へ。

*遅れた方は、ご自身で清龍酒造までお越しください。

タクシーの運転手に「清龍酒造」といえばわかります

12301310 蔵元見学

13101600 試飲&食事会

1600 解散


◆清流龍酒造について

見学先はこちらのサイトで確認してください。

清龍酒造内 清水亭  http://www.seiryu-syuzou.co.jp/


参加費:1000円(正会員)、1500円(準会員/非会員)

*別途、試飲と食事代として清龍酒造に一人3,000円の
 お支払いがあります。

*キャンセルについて

27日までに連絡がない場合はキャンセルできませんので、3000円全額を申し受けます。ご了承ください。

*当日、集金します。

*会場までの電車代。タクシー代(割り勘)は個人負担です。


募集人数:8名限定(4名以上で催行)


申込期限:3月27日(火)

*定員に達し次第、締め切りです。


申し込みと問合せ:

・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。

・メール到着後、受付済みの返信をします。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。


以上


posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 14:34 | Comment(0) | くうかい予告と参加者募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

成田山のご祈祷で御火加持も経験、たっぷり買い物で2月の成田山詣では楽しい1日でした

P2240176.JPG224日(土)、今年初めてのまち歩き食べ歩き「くうかい」は成田山に出かけました。


メンバーは京成上野、青砥、京成高砂といろいろなところから乗車してくる予定。

ところが、指定した特急に乗り遅れた人が2名も出るというハプニング!


でも、京成の成田行き特急は20分後には出ているので、無事、全員が京成成田駅で合流できました。よかった!


P2240216.JPG行きは参道の商店街には目もくれず、ひたすら成田山新勝寺まで歩きます。


といっても、15分もあれば到着。1200からの御護摩(おごま)と呼ばれる護摩焚きの祈祷に間に合いました。


この日は土曜日で、成田山のご加護に預かろうとする人たちでお堂はいっぱい。空いているところに潜り込むや、タイミングよく読経が始まりました。


P2240211.JPGお坊さんの前の炉には高い火柱が上がります。炎が勢いよく燃えるほどに、読経の声が高まっていき、参加者の気分も高揚していきます。


そして、お目当ての御火加持(おひかじ)。御火加持というのは、お参りする人の大切なもの(鞄とか財布とか)を、御護摩の火にあてて、お不動様のご利益をいただくことです。


大勢の人がご利益をいただくために、火のそばに集まります。そして、担当のお坊さんが皆さんの大切なものを預かって火に当てた後、返してくれます。写真は禁止なので、見せられないのが残念ですが、


P2240169.JPG私は信仰している宗教はありませんけど、この御護摩を経験するときはいつも、厳かな気持ちになるから不思議です。


さて、現実に戻るや、お昼も過ぎたのでお腹がすきました。成田公園内の梅を愛でながら、予約してある名取亭にGO!


名取亭は創業90年を迎える成田の名店。天丼や和重定食などメニューは豊富ですが、ここはやはり名物のうなぎがに限ると、全員、うな重の注文となりました。美味しかった!


P2240182.JPG

食後、腹ごなしに公園内を散策していると、後ろから「甘酒を飲んでいきませんか」の声が。無料サービスをしていたのです。もちろん、いただきました。


P2240223.JPGさて、最後は、域に後ろ髪を引かれながら、素通りした参道商店街でお買い物。漬物、鰻、お菓子、ピーナッツ、お酒など、成田山の名物を売る店が並んでいます。


なすの味噌づけとタケノコの塩漬け、それに大根のべったら漬けと、お漬物屋さんで買ったものは、どれも辛くもなく、甘くもなく、ちょうどいい味付で大ヒットでした。


途中にある「なごみの米屋総本店」ではで、名物の羊羹をはじめ、たくさんの種類のお菓子が買えます。特に、ぴーなっつ最中はパッケージも可愛くて、お土産には最適かも。


予定通り4時半ごろの特急で、全員が帰宅の途につきました。


次回は、かねてより念願の「酒蔵見学と豪華食事つき試飲会」の予定。楽しみにお待ちください!

posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 22:05 | Comment(0) | くうかい実施レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする