2017年10月31日

東大構内から駒込の東洋文庫、六義園を散策しました!

1028日(土)は102度目の台風の接近ということで心配しましたが、小雨模様で風もなく、この程度なら雨の六義園はかえって風情があっていいかも、という余裕のある参加者のおかげで、楽しく散策することができました。


PA280001.JPG参加者は総勢7名。まずは東大赤門をくぐります。赤門は加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)が11代将軍徳川家斉の娘を正室に迎えた時に建立されました。


この赤はどうのように維持するのかしら?


さて、すぐ横にあるレストランへ。1115という半端な集合時間だったのは、ランチの予約がこの時間しか取れなかったから。案外、人気のレストランのようです。


PA280006.JPGというのも、この「東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン・カメリア」は、もとは大正5年から100年近く貴重な図書を保管してきた煉瓦倉庫を改装したもの。


そもそも伊藤国際学術研究センターは、2012年にイトーヨーカドーの創業者、伊藤雅俊・伸子夫妻の寄付により完成した研究施設。その1階にあり、椿山荘が運営を行っています。


建設当時からの煉瓦壁には防火設備をそのまま残すなど、レトロでアカデミックな空間でゆっくりとコースランチを味わうことができました。


PA280003.JPG PA280007.JPG PA280015.JPG

食事の後は、東大構内の散策。古い校舎群を見ながら、まずは三四郎池に。夏目漱石の名作『三四郎』で有名ですが、正しい名称は心字池。寛永6年(16294月、前田家に徳川3代将軍家光・大御所秀PA280022.JPG忠の御成(訪問)があったときに、造園した庭の一部です。


「これなの?」という声が上がりましたが、どういう意味なんでしょう。もっと広いと思ったのかな。


次に、安田講堂へ。私たちにとっては、あの機動隊と全共闘などの学生との攻防は忘れることができません。「ここだったのか」と感慨深く、「テレビで見たのより小さいな」という声も。


この建物も実は、オノヨーコさんの曽祖父で安田財閥の創始者・安田善次郎氏の寄付でできたもの。学生がおとなしい「現在では、安田講堂の下に、学食やショップがあり、誰でも利用できます。


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ここからは地下鉄南北線で駒込に。最初は、東洋文庫に寄りました。東洋文庫はアジア最大の東洋学センター。マルコポーロの『東方見聞録』を見ることができます。


お堅い場PA280034.JPG所のように思われがちですが、ハリーポッターに登場するような天井まであモリソンコレクションは一見の価値ありです。


また、敷地内には中庭を挟んで、気持ちのいいカフェがあり、お茶はもちろん、ビールやワインを飲みながら、軽いおつまみで時間を過ごすこともできます。


私たちも、ちょっとお茶でも、という気分で入ったのですが、結局、ほとんどの人がアルコールを頼んでしまいました。昼からのお酒で、ほんのり酔い心地。


アルコールのせいか、ここでの写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。参加の皆さん、すみません。


最後は、いよいよ六義園へ。六義園は元禄時代に、徳川綱吉から与えられた土地に、柳澤吉保が7年の歳月をかけて造った「回遊式築山泉水庭園」。ほぼぐるっと回りましたが、やはり広いですね。紅葉の季節はさぞかしきれいだろうと思います。「その季節にまた来たいね」と話し合いました。

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今回はしっとり、じっくり大人のまち歩きという感じでした。こういうものいいです。


次回の大人のまち歩きもお楽しみに!


レポート:松本すみ子 20171031


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2017年10月02日

2017年秋は「本郷・駒込あたり」でアカデミック散歩!

2017年秋の「くうかい」は、東京都文京区を歩きます。

このあたりは白山神社、小石川植物園などなど、見どころ満載なのですが、勉学の秋ということで、本郷の東大赤門から、駒込までのアカデミック地帯を散策します。


h1.jpgアカデミックというと、堅苦しそうですが、どうして、どうして、赤門や三四郎池、歴史的建物がある東大構内、ハリーポッターの魔法の学校を彷彿とさせる東洋文庫の図書館など、楽しくてSNS映えする見学場所もたくさんあります。


ランチは東大内のレトロでおしゃれなレストランでコース料理を堪能。駒込までは地下鉄南北線を使うので、足に自信のない方も、参加可能です!


まだどこもやっていないRyoma21くうかいのオリジナルルートです。皆様、奮ってご参加ください。


開催日1028日(土)


集合場所:地下線丸の内線本郷三丁目駅 11:15集合

 ・大雨や悪天候でない限り、実施します。

 ・中止の場合は、前日1700までに携帯に電話します。


ルート

東京メトロ丸の内線【本郷三丁目駅・改札前】(11:15集合)

 → 東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン

   でランチ(11:30〜12:30)

 → 東大赤門(重要文化財)、三四郎池など東大構内散策
 → 東大前駅から地下鉄南北線に乗り駒込へ

 → 東洋文庫ミュージアム

 → 六義園入場・散策後、解散(駒込駅まで徒歩7分)

   *解散は16:30〜1700頃の予定

   *解散後、希望者が揃えば駒込あたりで懇親もありです。


◆主な見どころ


東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン

大正5年から100年近く貴重な図書を保管してきた煉瓦倉庫内を改装したレストラン。アカデミックな空間でランチを味わいます。


東大赤門

加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)は、文政10年(1827)に11代将軍徳川家斉(いえなり)の娘溶姫(やすひめ・ようひめ)を正室に迎えました。赤門は、その際に建立された御守殿門。


三四郎池

夏目漱石の名作『三四郎』で有名。正しくは心字池。寛永6年(16294月、前田家に徳川3代将軍家光・大御所秀忠の御成(訪問)があり、造園した庭の一部。


h2.jpg東洋文庫ミュージアム

90年に及ぶ歴史を有するアジア最大の東洋学センターであり、世界有数の専門図書館ならびに研究所。マルコポーロ『東方見聞録』の実物が見られる。ハリーポッターに登場するような図書室が見もの。


六義園

元禄8年(1695)、五代将軍・徳川綱吉から与えられた地に、柳澤吉保が自ら設計、指揮し、池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて造り上げた「回遊式築山泉水庭園」。国の特別名勝に指定。


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参加費:1500円(正会員)、2000円(非会員)
 *当日、集金します。

 *入場料や途中休憩のお茶代、地下鉄運賃は個人負担です。

 *ランチ代は2,800円の予定


募集人数:10名限定(4名以上で催行)


申込期限:1025日(水)


申し込みと問合せ:

・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。

・追って、受付の返信をします。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。


以上


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2017年07月09日

7月8日、大磯で旧吉田邸見学などの名所巡りとうまいものを求めてまち歩きしました!

78日(土)、大磯まち歩きを開催しました。大磯駅に集合したのは9名。

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oiso1.jpg最初は、旧島崎藤村が亡くなるまで住んだ草庵を見学。私たち世代には懐かしい縁側のある日本家屋です。その後、松並木の元勲通りから太平洋自動車道に出て、海を眺めながら旧吉田邸まで歩きました。


この日は猛暑。1時間ほどの散策でしたが、午前中に歩いてしまってよかったと思いました。

oiso3.JPG旧吉田茂邸は、吉田茂が生涯を閉じる昭和42年までを過ごした別宅。とはいえ、晩年はほどんど、この家で暮らしたということです。若い政治家が大磯詣でをした話は有名ですね。

2009年に火災で全焼してしまいましたが、町が再建。今年の4月から公開されています。

入口では、シニア世代のガイドボランティアさんが迎えてくれ、吉田邸の庭や邸宅の内部まで案内してくれました。パンフやサイトでは知ることができない説明を聞くことができ、ガイド料はわずか一人当たり200円。お得です。これから訪問する方は、お願いしてはどうでしょう。ガイドさんは入り口に待機しています。

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oiso4.JPGその後、お隣にある城山公園に移動。公園内の茶室「城山庵」で和菓子とお抹茶の休憩をしました。ここには、国宝だったお茶室を再現した本格的な茶室があります。これも見学させてもらいました。お茶をいただいただけで帰ってしまう人が多いのですが、もったいないですよ。


まち歩きなのに、この後はバスに乗車。というのも、大磯迎賓館でのライチタイムが迫っているからです。


大磯迎賓館は大正時代に豪商が建てた洋館をレストランに改装したもの。広くて気持ちのいいダイニングで、地場の野菜などを使ったランチをいただきました。昼間でしたが、私はスパークリングワインを注文。

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ランチ後には、洋館の見学をお願いしました。ステンドグラスが豊富に使われた2階の部屋からは甍の向こうに、青い相模湾の海が輝いています。

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遅めのランチだったので、時間はすでに1500。ここで、いったん解散です。早めに帰宅したい人とは、ここでさようなら。


その後は、もう少し散策したい人たちと、近くの澤田美喜記念館へ。澤田美喜は三菱財閥三代目岩崎久弥の長女。戦後、彼女が設立した孤児院がエリザベスサンダースホームです。記念館は沢田さんが集めた隠れキリシタンの遺物品を展示しています。ここでも、スタッフが丁寧に説明してくれました。

ois2.jpgそして、鴫立庵(しぎたつあん)へ。西行法師が大磯の海岸で詠んだといわれている歌にちなみ、沢の面影を残す景色のよい場所に鴫立沢を作ったのが始まりとか。今では、京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並び日本三大俳諧道場として知られているそうです。涼しい沢風が気持ちのいい場所でした。


さて、まち歩きで欠かせないのはお買い物。明治11年創業で吉田茂が愛した「井上かまぼこ店」に寄ってみました。お目当てのさつま揚げはすでに売り切れ。代わりに名物のはんぺんを購入しました。近くにある明治24年創業の和菓子店「新杵」も、すでに営業時間が終了。残念!


でも、もうひとつ、お土産を探せる店が駅前にあります。それは「地場屋ほっこり」。大磯の農産物や手作り惣菜、豆腐、納豆、地元の酒、生シラスなどを販売しています。最後の仕上げに、皆で買い物をして、帰宅の途につきました。


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大磯は思ったよりも見どころがあります。「湘南発祥の地」、「新島襄終焉の地」などの碑も目に留まりました。そういえば、今回はいかなかったのですが、大磯ロングビーチや、港の漁師食堂もありますしね。もう一度、ゆっくり行ってみたいと思います。


レポートは、リーダーの松本すみ子でした


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2017年06月15日

7月のまち歩き:大磯・吉田茂邸見学と明治元勲の旧別荘通り散策、大磯迎賓館で食事

oiso3.jpg次回7月の「くうかい」は、湘南の大磯を訪問します。

大磯といえば、戦後初の首相・吉田茂の別荘が焼失し、話題になりました。

その旧・吉田邸が今年になって再建、一般公開され、人気です。ということで、早速、企画しました。

oiso1.jpg調べてみると、大磯には吉田茂邸だけでなく、明治のそうそうたる元勲の旧別荘が建ち並んでいたことがわかりました。

そこは「元勲通り」と呼ばれ、吉田邸がある「城山公園」までの海辺沿いの散策道路でもあるとか。

また、旧島崎藤村邸や澤田美喜記念館やエリザベスサンダースホーム(旧三菱財閥別邸)、新島譲終焉の地などもあります。

大磯ロングビーチのオープンはまだのようですが、今回は明治あたりの歴史を振り返り、ゆかりのある和菓子などを求めながら、楽しみたいと思います。

oiso4.jpg今回の懇親会はランチタイムです。これまた古い、築100年の洋館である「大磯迎賓館(旧木下家別邸)」でイタリアンをいただきます。

まだ、それほど一般的でないルートです。新しもの好きな方々のご参加をお待ちしています!

◆開催日:2017年7月8日(土)

◆集合場所:大磯駅改札口 10:00集合
・よほどの大雨や悪天候でない限り、雨天でも決行します。
・万一の場合は前日の17:00までに、携帯電話にご連絡。

◆ルートと主な見どころ:
 大磯駅 → 松並木の元勲通り(山縣有朋、大隈重信、
       伊藤博文などの別荘跡)
 → 海沿いのこゆるぎ緑地を散策
 → 旧吉田茂邸見学(ガイドボランティアが案内と説明)、
 → 城山公園散策と茶室「城山庵」でお抹茶と和菓子の休憩
 → バスにて大磯駅 
 → 遅めのランチ:大磯迎賓館(13:30〜15:00)
   *1912年建築の洋館で、ゆっくりイタリアンを堪能。
 → エリザベスサンダースホームの澤田美貴記念館、
   
旧島崎藤村邸、鴫立庵(しぎたつあん)の見学、
   かまぼこ店、お土産屋など、希望があれば、ご案内
 → 大磯駅で解散 16:00頃予定
 *ランチ後の見学は希望者をご案内。すぐに帰宅も可です。
 *天候または時間を見ながら、調整することがあります。

◆参加費:1500円(正会員)、2000円(非会員)
 *当日、集金します。
 *入場料や途中休憩のお茶代、バス代は個人負担です。
 *ランチ代は3,024円(2,800+消費税)。
 *吉田邸のガイド代、お茶室利用料は参加費に含みます。

◆募集人数:10名限定(4名以上で催行)
 *大磯迎賓館会場の都合で10名限定です。お早めにお申し込みください。

◆申込期限:7月3日(月)

◆申し込みと問合せ:
・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。
・追って、受付のお返事します。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。

以上


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2017年04月16日

東京ど真ん中(東京駅〜皇居東御苑〜丸の内〜有楽町ガード下)を歩きました!

P4150007.JPG4月15日(土)、東京ど真ん中まち歩きを実施しました。11名の参加者は東京駅南口に1300集合。

と、その前に。


改札口を出る前に、こんなところを見学するようにご案内。しっかり、見学してきた方々もいたようです。

・丸の内南口改札手前にある煉瓦の壁:100年前の東京駅のもの


・開業当時からの支柱:56番線(山手線外回り、京浜東北線大船方面)に東京駅開業当時からの支柱があります。

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・浜口雄幸首相遭難現場:中央通路から新幹線乗り場に上る階段の手前、白い床に事件現場を表すマークが見えます。
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・集合後の南口では、皆で原敬首相遭難現場を確認。歴史のひとこまに触れた瞬間でした。

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P4150025.JPGさて、一行は東京駅を背にして、皇居大手門へ。ここから皇居東御苑に入場します。東御苑は枝垂れ桜が今まさに満開。ここには、ソメイヨシノだけでなく、山桜、大島桜、八重桜、マメザクラなど、多くの種類の桜があります。シャクヤクなどの花々、各種の竹など、たくさんの植物が植えられていることが分かりました。

松の廊下跡などを見学し、大奥・本丸跡の芝生で、しばしの休憩を取りました。


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この後、ふと入った近くの売店が大ヒット。菊のご紋の手作り製品を販売しており、リーズナブルな価格なのです。思わず、皆でショッピングタイムとあいなりました。


およそ2時間ほどの皇居見学を終え、レトロな建物が並ぶ通りから丸ビルへ。東京駅の全貌が正面に見えるテラスが5階にあるのです。意外と知られてない穴場です。

P4150036.JPGその後は、明治生命館を見学。今回、唯一の建物入場見学です。あまりの素晴らしい建物や内装に、昔のお金持ちは後世にしっかりと文化的な財産を残しています。それに比べて、今の資本家や経営者はどうなのだろう?なという疑問も湧いてくるほど。

最後は三菱一号館でとっとした休憩を取り、丸の内中通りから有楽町ガード下の居酒屋に向かったのでした。

4時間歩いた後ですから、皆のお腹はペコペコ、喉もカラカラ。その後の飲み会は推して知るべし。


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皆でわいわいとやっていたら、流しのギター弾きならぬ、流しの書道家の若者が来て、皆のために何か書かせてくれというので、お願いしました。もちろん、代金は必要ですが。それがこの作品でDSC_1464.JPGす。いつか彼が大物になって、この書も価値が出ることを祈りましょう(!?)




参加者からは、いつも通っているのに、知らない東京を知ることができて、楽しかったという声が聞こえて、企画した私もほっとしました。


次回も、また楽しい企画を練りたいと思います。乞う、ご期待!

リーダー:松本すみこ



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2017年03月12日

4月のまち歩き予告:東京駅・皇居東御苑・丸の内のレトロ建築街散策、有楽町ガード下で上がり!

次回は、4月15日(土)に「東京ど真ん中まち歩き」を実施します。


tokyo.jpgいつも使っている駅、いつも通っている通りでも知らないことは多いもの。今回見学する東京駅は興味深い歴史的建築物でもあるのです。


そして、皇居東御苑へ。皇居のお庭に入れることをご存じでしたか。大奥跡地の芝生に座って、お茶をすることもできるのです。


丸の内界隈にある由緒あるレトロなオフィスビルを見学した後は、一転、おしゃれな丸の内仲通りのブランドショップ街を通り、有楽町まで。最後は、有楽町ガード下の居酒屋で懇親会です。


普段ははなかなか味わえない盛りだくさんの内容となりました。皆さんのご参加をお待ちしています!


◆開催日:2017年4月15日(土)


◆集合場所:東京駅丸の内南口 13:00集合

雨や悪天候が予想される場合は、前日1700までにメールや携帯電話でご連絡します。


参加費正会員1,500円 正会員以外2,000円(当日集めます)


◆ルート


東京駅丸の内南口集合(1300)・東京駅舎見学 →

行幸通り → 大手門→ 皇居東御苑(1500頃) →

レトロ建物街 → 丸ビルまたはKITTEの展望テラス

→ 三菱一号館→ 明治生命館見学 → 丸の内仲通り 

→ 有楽町ガード下の居酒屋で懇親会(1630予定


*今後のルート調査で、時間と見学先などが変更になることがあります。


◆主な見どころ


@東京駅舎

201210月、丸の内駅舎の保存・復原工事が完了し、100年前の東京駅の姿が再現されました。歴史と風格が感じられる赤レンガ造りの建物には、多くの歴史的遺構があります。これを機会に、東京駅の素晴らしさを再認識しましょう。


A皇居東御苑

皇居の附属庭園として整備され、一般公開されています。大手門から入場し、本丸御殿〜松の廊下跡〜大奥跡〜天守台〜展望台などを散策。芝生に座ってお茶ができます。


mitsu.JPGBレトロ建築街

丸の内には、レンガ造りの外観を残す東銀協会ビル、大正9年に建築された日本工業倶楽部会館など多くのレトロビルがあり、眺めながら散策します。

人気の三菱一号館は、明治27年に、英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、丸の内初めての洋風事務所建築。昭和43年に解体され、平成22年、三菱一号館美術館として生まれ変わりました。


明治生命館は入場して見学する予定です。戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に接収され、米・英・中・ソの4カ国代表による対日理事会の会場として使用されるなど、昭和の激動を乗り越えてきた文化的価値の高い主要室などがあります。


C東京駅舎を上から概観

新丸ビル7階テラスまたは丸ビル5階テラス、またはKITTE(元東京中央郵便局)6階屋上庭園のどこかから東京駅舎を見下して、全体像を把握してみましょう。


D丸の内仲通り

丸の内のメインストリート。以前はオフィス街だったのですが、今では街路樹が美しい通りに生まれ変わり、有名ブランド・オフィスビル・複合ショッピングセンタービルなどが建ち並んでいます。季節のイベントなども多数開催されています。


guard.jpgF有楽町ガード下

有楽町ガード下には、焼き鳥をはじめ、たくさんのB級グルメの店が並んでいまず。おしゃれではないけど、安くておいしくて、最近は外国人観光客にも大人気。しかも、昼飲みできる店も多数。これを機会に、体験してみませんか!(店は選択中、決定次第掲載)


募集人数10

4名以上で催行

・申し込んだ方には、開催1週間前に詳細をお知らせします。


申込期限410日(月)


申込みと問合せ参加希望の方は、下記をメールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお知らせください。追って、お返事します。

・参加する方のお名前

・携帯番号

返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度問い合わせてください。


以上


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2017年02月21日

子供に戻って楽しみました! 久々の自然観察体験「野鳥観察会」

P2180008.JPG東京湾岸にある自然のままの東京都立東京港野鳥公園。218日(土)に野鳥観察会を実施しました。


当日は、野鳥公園の入り口で、ガイドを務めてくださる野鳥の会常務理事の上原さん、今回の企画を提案してくれた安達さんと待ち合わせ。早速、望遠鏡の使い方から教わりました。


P2180013.JPGまず、野鳥の気配を感じ、鳴き声に耳を傾けること。さえずりが聞こえたら、その方向に目を向けて、野鳥を探す。そして、見つけたら、望遠鏡で覗く。


望遠鏡は最初から覗いてはいけません。望遠鏡は拡大して見えるけど、その分、視野が狭くなって全体が見えないので、鳥は見つけられないとか。なっとく・・・。


望遠鏡を手に、最初は雑木林で観察です。教わりながらですが、結構、たくさんの野鳥を見ることができました。


メジロ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ツグミ、モズ、など。田んぼ付近にはダイサギやアオサギなどのサギ類が登場してくれました。


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次は、ネイチャーセンターに移動して、水辺の鳥の観察です。センターは地下1階、地上3階建て。1階から3階までは水辺に向かって大きな窓が広がっていて、水辺の鳥の観察にはもってこいの場所。


P2180047.JPGやはり先生に教わりながらも、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オオバンなどのカモ類をたくさん確認。水辺の杭には、我が物顔でカワウがとまっています。また、遠くの木の枝にはタカが悠然ととまり、獲物を物色していました。


地下に降りれば、干潟を直に観察することができます。ちょうど干潮の時間で、きれいな干潟を見ることができました。



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観察終了後は、バスで大森まで移動。大人に戻って、もう一つの楽しみの懇親会です。


P2180072.JPG会場はイワシ料理の専門店「西鶴」。ご夫婦二人で切り盛りしている、こじんまりとしたお店で、大人の飲み会にはぴったりです。上原さんと安達さん、懇親会だけの参加者も合流して、賑やかな会食となりました。


あまりにお腹が空いていたせいか、おいしいイワシ三昧の料理を食べること、そして、皆さんと話すことに夢中になってしまい、お料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。

私としたことが!


2月のくうかい交流は、これにて終了。次回も楽しいまち歩き・食べ歩きを計画します。ご期待ください!


リーダー:松本






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2017年01月18日

2017年最初のまち歩き・食べ歩きは、都立東京港野鳥公園で野鳥観察&イワシ料理専門店でイワシ三昧!

ya2.jpg次回のまち歩き・食べ歩き「くうかい」の開催は2月18日(土)です。

このところ、平日開催が続いていましたが、久しぶりの土曜日開催。まだ、お仕事中の方もご参加いただけます。

今回のテーマは「野鳥観察」。
東京湾岸に、自然のままの野鳥公園があるのをご存じですか。それは、東京都立東京港野鳥公園。
野鳥や水辺の生きもの、植物でにぎわう自然公園です。

この公園、実は、埋立地に再生した自然の宝庫を、このまま残してほしいという都民の希望で保存されたものなのです。
シギ、チドリ、カモなどといった鳥類や、オオタカなどの猛禽類もいます。年間120種ほどの野鳥が観察されているそうです。

ya1.jpg野鳥の観察はやはり冬。ということで、2月の観察となりました。

今回は、松本の会社員時代の同僚が、第二の人生で日本野鳥の会に就職したということが判明。ということで、野鳥の会の全面的なご協力をいただきました。

しかも、特別に、野鳥の会の常務理事さんがご案内くださるとのこと。 そして、観察用の望遠鏡も、全員分を無料で貸してくださいます。もちろん、私の友人も同行します。

そして、食べ歩きも忘れてはいません。「うちの会は美味しいものが食べられないとだめよ」という無茶ぶりに、野鳥の会の皆さんのお墨付きのお店を紹介してくださいました。大森でイワシ料理ひとすじ40年の老舗です。野鳥観察後は、イワシ三昧、日本酒で温まりましょう。

皆様のご参加をお待ちしています! 

◆開催日:2017年2月18日(土)
雨や雪、悪天候が予想される場合は、前日17:00までに、メールや携帯電話でご連絡します。

ya4.jpg◆集合場所と時間:東京モノレール 流通センター駅改札口 13:00
・「空港快速」は流通センターに止まらないので、ご注意ください。
・全員が揃ったら、徒歩15分ほどの野鳥公園に向かいます。
・参考:浜松町12:48発 → 流通センター12:58着 のモノレールがあります。

◆参加費:正会員1,500円 正会員以外2,000円(当日集めます)

◆野鳥公園入場料:300円(各自支払い)

◆懇親会:いわし料理「西鶴」
・野鳥公園前からバスで大森まで移動。バス代は個人負担。
・予算:4,000〜5,000円の予定

ya3.jpg◆募集人数:10名
・4名以上で催行
・申し込んだ方には、開催1週間前に詳細をお知らせします。

◆申込期限:2月13日(月)

◆申込みと問合せ:参加希望の方は、下記をメールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお知らせください。追って、お返事します。
・参加する方のお名前
・携帯番号
返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度問い合わせてください。

以上

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2016年12月29日

三代目市川左團次襲名披露「壽 新春大歌舞伎」優待チケットのご案内

会員への優待チケットサービスが「Rチケ(Ryoma21チケット)」に変更になって初めてのお知らせです。
*「Rチケ」のブログはただいま準備中ですので、今回は臨時で「くうかい」のページでお知らせしています

このほど、松竹・新橋演舞場さんのご厚意で、新橋園舞踊での三代目 市川右團次 襲名披露「壽新春大歌舞伎」の優待チケットをご提供できることになりました。

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新春にふさわしい演目を格安でご覧になれます。市川右團次はもちろんのこと、市川猿之助、市川海老蔵、市川中車など人気の歌舞伎俳優が登場します。

ご家族、お友達お誘いあわせの受け、お楽しみください。お着物での観劇もいいですね。

申し込み方法:
ご希望の方は、お名前、公演日時と午前の部か午後の部か、枚数、連絡先を明記し、メールでお申し込みください。
申込み先:Rチケ担当 鶴池まで  tsuru@ryoma21.jp

17kabuki3.jpg締め切り:
公演期間が長いので、お申し込みは、公演日の1週間前まで(最終受付1月20日) お受けします。

チケットの受取方法:
@申し込んだ方には、メールにてお振込先の銀行口座をお知らせします。
A入金確認後、メールにて受付番号をお伝えします。
B事前に または 当日開演前までに、新橋演舞場の窓口にお名前と番号を伝えて、チケット受け取ってください。

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新春大歌舞伎 市川右近改め 三代目市川右團次 襲名披露 
 ならびに 二代目 市川右近 初舞台

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◆公演日:1月3日(火)初日 〜 27日(金)千穐楽 

◆観劇料(税込)
 一等席18,000円 → 11,000円
 *平日、祝日を問わず、どの日も同じ料金です。

◆内容と時間:公演時間は約4時間

 【昼の部】午前11時開演
  通し狂言 双子隅田川
  *市川右団次、猿之助、右近が宙乗りを披露します

 【夜の部】午後4時30分開演
  1.源平布引滝
  2.三代目市川右団次襲名披露口上
  3.錣引
  4.黒塚

17kabuki5.jpg

*演目のあらすじは下のPDFをクリックすれば実物大でご覧になれます。

以上

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2016年10月29日

高尾山ハイキング、お天気にも恵まれ、楽しい1日でした!

PA270076.JPG10月27日(木)、総勢10名で高尾山ハイキングを楽しんできました。
この日は朝から晴れ。まさに、ハイキング日和。

予定通り、全員が10:20に京王線新宿駅で高尾山口行きの特急に乗車、わずか1時間ほどで、京王高尾山口に到着です。
ぺちゃくちゃ話をしている間に着いてしまいました。これが、高尾山人気の理由の一つでしょう。

途中まで、二人乗りのエコーリフトに乗ります。メンバーはここで最初の山登りの洗礼を受けることになります。というのも、リフトに乗るまでの階段が意外に急なのです。

PA270017.JPGしかし、その後は、さわやかな風を感じながら、気持ちのいい15分ほどのリフトの旅です。

リフトを降りたところで、名物の「天狗焼き」を購入。焼き立てをほおばりながら、薬王院を目指します。

とはいえ、いくら登りやすい山だからといって、平らなわけがないのです。途中には、それなりの上り坂があります。足に自信のない人は女坂、自信のある人は男坂と二手に分かれました。

PA270032.JPG男坂を登ったところには「苦抜けの門」があります。これをくぐると、苦労から抜けることができるとか。男坂組は全員で「苦」を克服しました!

いよいよ薬王院。ここでは、12:30からの護摩焚きに参加する予定です。途中、のんびりし過ぎたのですが、なんとか間に合いました。

荘厳なお坊さんたちの声明(お経のハーモニー)、高僧のくべる護摩の炎の中で御祈祷が進み、徐々に心が洗われていきます。

今回は、一人ずつお香をいただいて、自分の体になでつけ、ご本尊を拝み、お札をいただくという有難い機会をいただきました。皆、感激。いい時に来たねと話し合いました。

さあ、お腹がすきました。お寺さんのお部屋でいただく精進料理を予約してあります。楽しみ!

これが、そのお料理です。種類の多いのにはびっくり。動物性のたんぱく質は一切使っていない手の込んだ料理の数々です。これで2800円。お得ですね。味もなかなかでした。もちろん、お食事をいただきながら、自己紹介などで交流を深めました。

PA270044.JPG
PA270041.JPG

お腹もいっぱいになったところで、頂上を目指しましょう。実は、ここから頂上までの半分くらいは急な階段。坂道なら自分のペースで登ることができますが、無理に足を上げなければならない階段は苦手という人が多いですね。私も、昔ながらの坂道のほうがいいんだけどなあ。

PA270072.JPGと、不平を言いつつも、全員がなんとか頂上に到着。しかし、出発したときは晴れていたのに、この時間にはすでに曇り。残念ながら、富士山は見えませんでした。その上、紅葉にはまだまだ早かったようです。ちらほらでした。

登りは1号路を来ましたが、帰りも同じ道ではつまらないと、4号路を下ることに。途中にあるつり橋がお目当てです。予定では、ケーブルカー駅の近くにある十一丁目茶屋で休憩を取るつもりが、なんと!4時で終了。

ここは景色もよくて、コーヒーが美味しいのですが。4号路をのんびり降りてきたので、予定の時間をずいぶん過ぎてしまったようです。

普通の山なら、予定時間を過ぎたら大慌てでしょうけど、そこは都心に近い高尾山。ケーブルカーにさえ間に合えば、問題ないし、京王線は遅くまで動いている。焦る人はいません。

PA270060.JPG帰りはケーブルカーに乗車。皆さん、まだ帰りたくないようで、TVで紹介していた「柿シャーベット」を食べたいという要望に応え、高尾山口の食堂で二度目の交流会をしたのでした。

駅前で配っていた「本日の高尾山温泉は半額の500円」というチラシに心を惹かれながらも、ここで温泉に入ったら、もう帰りたくなくなると、なくなく帰宅の途についたのでした。

新宿に着いたのは6時半ごろ。楽勝、楽勝と言いつつ、今日のハイキングは無事終了となりました。

皆さん、お疲れさまでした。次回もお楽しみに!

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2016年09月11日

秋の散策は「高尾山」に決定! 参加者募集開始

P9060043.JPG次回10月のまち歩き・食べ歩き「くうかい」は、話題の「高尾山」です。

高尾山は観光地としてミシュランの三ツ星を獲得したことで、世界中の観光客が訪れるハイキング・トレッキングの名所になりました。新宿から1時間以内で行ける自然豊かな景勝地です。

のんびりゆっくり植物を観ながら、薬王院でおいしい精進料理を味わって、高尾山の紅葉を1日を楽しみたいと思います。

奮ってご参加ください!

◆開催日:10月27日(木)
悪天候が予想される場合は、前日17:00までに実施の有無などをメール、または電話にてご連絡します。

◆集合場所と時間:京王線新宿駅中央改札口前 10:00
*着いた人から、京王線新宿駅で「高尾山きっぷ」を購入してください。
 1,380円、当日限り有効。
P9060007.JPG*「高尾山きっぷ」は高尾山口駅までの往復乗車券と、高尾山ケーブルカーまたはリフトの乗車券がセットで2割引き
*10:20の急行高尾山口行に乗車します。

◆主なコース(予定)
10:20京王線新宿駅発
→ 11:00頃 京王線高尾山口着
→ エコーリフト(二人乗り)にて山上駅へ
→ 1号路散策
→ 薬王院(護摩焚きに参加して祈願)
→ 13:00薬王院で精進料理
→ 高尾山山頂(富士山と都心を眺望) 
→ 4号路散策(1号路を戻ることも可)
→ 十一丁目茶屋にて、懇親休憩 
→ 高尾山山頂駅 → ケーブルカーにて高尾山口駅
(一応ここで解散、温泉利用などは自由に)
→ 京王線新宿駅 17:00頃予定

P9060010.JPG◆参加費:正会員1,500円、正会員以外2,000円(当日集めます)
*薬王院での食事は2,800円を予定。
*お茶代などは個人負担です。

◆募集人数:10名
*4名以上で催行
*10名で締め切りです。早めにお申し込みください。
*参加者には1週間前までにお知らせします。

◆申込期限:10月20日(木)

P9060059.JPG◆申込みと問合せ:参加希望の方は、下記をメールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお知らせください。追って、お返事します。
・参加する方のお名前
・携帯番号
返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度問い合わせてください。

以上。





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2016年07月03日

北鎌倉あじさい散策コースを6月29日(水)に開催しました。

P6140006.JPGこの日は、雨でもなく、晴れでもなく、それほど蒸し暑くもなく、散策には最高の日和。平日にもかかわらず、北鎌倉に到着する電車からは、次々と観光客が降りてきます。


P6290043.JPGわが一行は、まず、円覚寺へ。鎌倉五山・第二位の名刹です。老杉に覆われた境内に伽藍が一直線に並んでいて、まさに奥が深い。最初の見学ということもあり、山門や方丈などをじっくり拝見。写経ができる落ち着いた部屋が見えました。今度、時間を作って写経に来たいという人も。


いよいよ、今日のお目当てのアジサイ寺・明月院へ。境内には2500株のアジサイが植えてあるそうです。明月院ブルーと呼ばれるここのアジサイは、花の時期が早く、いささか盛りを過ぎた感じですが、それでも、どの参道もまだまだ紫に囲まれていました。


P6290042.JPG本堂に設けられた美しい丸窓の「悟りの窓」も忘れてはいけない見所ですが、人が多くて、今日はちょっと悟れないかな。


次に東慶寺へ。別名「縁切り寺」です。ここで足掛け3年の修行をした女性は、夫と離縁できたとか。今は奥さんのほうが強い時代。ご夫婦で参加した旦那のほうは、「女房がここから出てこないんじゃないかと心配したよ」と、笑っていました。


DSC_0679.JPGそうこうしているうちに、早くも予定していたランチタイム。北鎌倉駅のすぐ近くにある懐石料理の「円(えん)」はわずか16席のお店。ミシュラン二つ星をもらっています。窓からは円覚寺の白鷺池を眺めることができます。一皿、一皿出てくる手の混んだお料理をまったりと味わいました。





P6290052.JPG食後は運動のために、建長寺まで頑張って歩きましょうと出発。でも、せっかくだからと、途中にある浄智寺にも寄ってみました。ここにはキムタクが出演した映画『武士の一分』の撮影に使われた鎌倉石の石段があります。本当に、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気。


10分ほど歩いて、鎌倉五山第一の名刹・建長寺に到着。北条時頼が開いた日本最初の禅寺ですが、火災で焼失し、沢庵和尚が江戸時代に再建したとか。臨済宗の研修所があり、若いお坊さP6290072.JPGんが10人ほど、お経を唱えながら、研修所の門をくぐっていきました。


山門の下に長椅子を発見。まるで、無料の休憩室のようではありませんか! ということで、急遽、由緒正しい山門の下をお借りして、参加者の自己紹介とコミュニケーションタイムにしました。

P6290067.JPG思いがけなく楽しいひと時。

建長寺はとにかく広いので、唐門の裏にある庭園をうっかり見逃がさないようにしないといけません。

鎌倉街道をさらに10分ほどで、鶴岡八幡宮の裏門に到着。この時期、修学旅行生がたくさんいますね。お参りした後は、皆で記念写真をパチリ。大イチョウが倒れてからの石段は、やはり寂しい気がします。


P6290085.JPG建長寺に長くいたので、この時点ですでに5時。1時間もオーバーし、一応、ここで解散です。


しかし、鎌倉在住の参加者の提案で、この後、ちょっとお酒でも・・・ということになりました。場所は小町通のお蕎麦さん。これも結局、全員参加でした。鎌倉野菜の販売所で買い物を楽しんだ人たちもいて、盛りだくさんの内容だったといえます。


よく歩いて、よく話して、文句なく、楽しい1日でした! 今回の鎌倉散策提案者の松井さんに感謝! 参加の皆様、お疲れ様でした!


次回は、どこを散策しましょうか。ご希望があれば、ぜひご提案ください。


くうかいリーダー:松本

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2016年05月24日

平日にゆっくりと「アジサイを訪ねて、鎌倉散策」

ajisai.jpg次回のまち歩き・食べ歩き「くうかい」は、「アジサイを訪ねて、鎌倉散策」に決定しました。


開催日は629日。「くうかい」初めての平日、水曜日の開催となります。ゆっくり楽しみたいと、あじさいの盛りも人出もちょっとだけピークを外した日程です。


今回は、会員の松井恭子さんのリクエストで実現しました。アジサイ鑑賞がメインなので、雨天でも催行します。雨が降ったら、お気に入りの傘を持参してご参加ください。


また、懇親会はランチタイムとなります。鎌倉と言えば、やはり懐石料理。人気のお店の席をしっかり確保しました。古都の散策とグルメを楽しみたい方のご参加をお待ちしています!


開催日629日(水) 1100 集合

雨でも実施しますが、よほどの悪天候が予想される場合は、前日1700までに実施の有無などを連絡します。


集合場所:横須賀線・北鎌倉駅改札付近


◆主なコース(予定)1100北鎌倉駅  円覚寺散策

 → 明月院(別名:アジサイ寺)散策

 → ランチ懇親会:懐石料理の「円(えん)」にて:13:00

 → 時間をみながら、東慶寺、建長寺、葉詳明美術館など

 → 鎌倉街道を鶴岡八幡宮まで 

kaiseki.jpg → 段葛や小町通り 

 → 鎌倉駅:解散15:30〜1600


主な見どころ・楽しみどころ


@円覚寺:鎌倉五山第二位の名刹で、北鎌倉駅の目の前にあります。老杉に覆われた境内に伽藍が一直線に並んでいます。鎌倉幕府八代執権・北条時宗が1282年に創建。ここにもアジサイが。


A明月院:言わずとしれた別名「アジサイ寺」。今回のメインイベント!時期があえば、ハナショウブも。


B東慶寺:別名「縁切り寺」。開山以来明治に至るまでは独立した尼寺で足掛け3年の修行で夫と離縁できた。ここもアジサイがきれい。


C建長寺:鎌倉五山第一の名刹。北条時頼が開いた日本最初の禅寺。火災で焼失したが、江戸時代に沢庵和尚が再建。


D葉祥明美術館:絵本作家・葉祥明の個人美術館。絵本の世界を体感できる美術館。


hatiman.jpgE鶴岡八幡宮:今年4月、正面参道にある国の史跡「段葛(だんかづら)」の整備が終わりました。惜しくも倒れた「左に高い大イチョウ」の子供が健気に育っています。


F小町通り:お参り後は、若宮大路の段葛を歩くもよし、小町通りに迂回してショッピングもまたよし。


G懐石料理「円(えん)」:わずか16席のお店。窓の外に広がる円覚寺の白鷺池を眺めながら、ゆっくりと職人の技や素材の魅力を楽しみましょう。


参加費:正会員1,500円、非会員2,000円(当日集めます)

*施設の入場料、懇親会費用は自己負担です。


懇親会費:食事代4,000円目安。


募集人員10

4名以上で催行

10名に達した時点で、締め切りです。お早めにお申し込みください。

*参加者には1週間前までに詳細をお知らせします。


申し込み期限622日(水)


申し込みと問い合せ先:参加する方のお名前、携帯番号を松本までお知らせください。matsumoto@ryoma21.jp


*写真はすべてイメージです。


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2016年04月22日

4月のまち歩きは、野菊の墓、矢切の渡し、帝釈天、そして、柴又のうなぎ。盛りだくさんの内容で大満足でした!

 *写真はクリックすれば拡大して見ることができます。

siba10.JPG晴天に恵まれた4月16日(土)、予定通り、野菊の墓、矢切の渡し、柴又の散歩&グルメコースを実施しました。

当日は、JR松戸駅に13:00に集合。ご家族にトラブルがあり、女性がおひとり不参加で、総勢6名。女性は松本だけで、あとは全員男性という、私にとっては天国ですが、男性諸氏にとっては物足りない状況となったかもです。

siba1.JPGとはいえ、今回はどうやら、矢切の渡しで江戸川を渡って柴又に行くということに関心のある人が多い様子。なかなか機会がなかったとか、どう行けばいいのかわからなかったとかで、いい機会とばかりに参加したとのとことでした。

siba2.JPGまず目指したのは、「野菊の墓」の文学碑。住宅街の階段を上ったところに、こじんまりと立っています。私たち世代は、この悲恋ストーリーをだいたい知っていますが、若い人なんかは知らないだろうなあ。

近くの高台からは江戸川方面が見渡せます。今回のプランナー・酒井さんは「下に見えるのはネギ畑。矢切の渡しまで、そこを歩きますよ」の声で、再出発。

野菊の墓から矢切の渡しまでは「野菊の散歩道」として整備されています。といっても、アスファルsiba5.JPGトやコンクリで固めたような整備ではなく、ネギ畑の間にある農道に石を敷いたあぜ道風散歩道。「久しぶりにこんなsiba6.JPG道を歩いたね」「足の感触がいいな」「のんびりしていいね」。

道の両側はネギの林(?)。タンポポや芥子の花なども咲いていて、「野菊の散歩道」の呼び名がぴったりです。道案内として、siba4.JPGところどころに野菊の碑が立っています。その素朴な案内も好印象。

siba3.JPGけっこう歩くと聞いていましたが、農道や花々、時おり、さわやかに吹く風を楽しんでいるうちに、意外に早く矢切の渡しに着いてしまいました。

矢切の渡しも本当に素朴。桟橋もボロだし(失礼!)、あまり整備されている感じはしません。これがいいんでしょうね。

siba7.JPG船頭さんによれば、最も注意するのは風とか。この日は風もそれなりにあり、水量も豊富で、そこそこに揺れ、渡し船気分(?)を十分に味わうことができました。これが日常だった昔の人は大変だったなあと実感。

siba8.JPG
土曜日とあって、カメラを抱えた観光客は途切れることがないようで、対岸には、次の乗客がすでに並んでいました。乗船料ひとり200円。乗船時間は10分程度でしょうか。

siba9.JPGさて、江戸川を渡れば、もう東京都葛飾区です。すでに2時半。4時には懇親会場に入らないといけないので、あまり時間がありません。酒井さん一番のおすすめは帝釈天のお庭なので、そこをじっくり味わいたい。なので、今回は寅さん記念館と山田洋次ミュージアムはパスすることにしました。

siba11.JPGsiba13.JPG早速、お参り。ちなみに、帝釈天で松本が引いたおみくじは「大吉」でした! 

それはさておき。お参り後、商店街に行ってしまう人がいますが、それはもったいない。ぜひ「法華経説話彫刻」を鑑賞しましょう。「法華経」の説話を選び出した立体彫りの彫刻で、帝釈堂内陣の外側の壁嵌め込まれています。職人技のすごさ! 見る価値大いにありです。

siba15.JPG帝釈天は、これで終わりではありません。素晴らしい日本庭園があります。無料の飲料水サービスがあるので、お庭を眺めながら、しばし休憩。「京都みたいだね」「こんないいところがあったなんて」が皆の感想です。帝釈天というと、寅さんというイメージが強烈なので、本来の帝釈天の良さがあまり知られていないのかもしれませんね。

siba14.JPG帝釈天をじっくり楽しんだ後は、帝釈天参道の商店街でショッピングをするもよし、寅さん記念館に行くもよしということで、30分ほどフリータイム。

siba20.JPG私はもちろん、お買い物。名物の寅さん団子は前に買ったことがあるので、今回は何かほかの名物を探すことにしました。結果、のど飴、矢切の渡し最中、手焼きせんべい、申まんじゅう(なぜか寅ではない)、香ばしいゴマクリームの柴又パイエクレア を購入。申まんじゅうと柴又エクレアを買ったお店は土日しかやってないそうです。

siba17.JPG再集合して、うなぎの名店「川千家」さんへ。ここのご主人は酒井さんの中高校の同級生。個室のお座敷を用意してくださっていました。ご主人も登場して、しばし柴又の歴史やお店の成り立ちを伺うことに。

川千家さんは250年の歴史がありますが、いつからというのははっきりしていないとか。つまり、人々の賑わいとともに、自然にここにお店が開かれ、発展していったということのようです。

siba18.JPGコースの最後に出たうな重は、突き出しや刺身、てんぷらなどでお腹一杯のはずなのに、すうーと入っていきました。私の好きな味です。

今回は初めて参加の方が二人いましたが、最初とは思えない和気あいあいぶり。自分の経歴や今の状況、自分のしたいことなどから、日本の政治にまで話が及びました。じっくり話してみると、それぞsiba19.JPGれの人生や経験や、そこから生まれる価値観がわかって面白い。

おしゃべりは女性の専売特許のように言われますが、時には、男性も集まって話をする場が必要だと感じました。もっと話したかったのですが、あっという間に2時間半。いい時間を共有しました。

柴又の駅前には、寅さん像が暗闇の中で存在を放っていました。「この次は寅さん記念館にもよってよ」と言われているような気がします。また来ますね! 皆さん、酒井さんに感謝。大満足で帰宅の途につきました。


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2016年03月11日

4月のまち歩きは「柴又、矢切の渡し、野菊の墓」コースに決定しました!

tora2.jpgまち歩き・食べ歩きの開催日が4月16日(土)に決定しました。

今回は、松戸に住んでいる会員の酒井さんが、自ら手を挙げて企画したルートです。
酒井さんは柴又の老舗料亭・川千家(かわちや)さんのご主人とは同級生とか。では、ぜひ懇親会場に!と依頼して、それも実現しました。ちょっとレトロなまち歩きと共に、柴又らしい和食のグルメをお楽しみください。皆さんのご参加をお待ちしてます!

◆開催日:4月16日(土) 13:00 集合
悪天候が予想される場合、参加者には、前日17:00までに実施の有無などを連絡します。

◆集合場所:JR松戸駅改札を出たところ

◆コース:松戸からバス → 下矢切バス停下車 → 野菊の墓文学碑(西連寺) → 矢切の渡し → 寅さん記念館・山田洋次ミュージアム → 柴又帝釈天、庭園 → 帝釈天参道散策 → 料亭・川千家で懇親会(16:00〜) → 京成金町駅で解散(18:30頃の予定)

◆主な見どころ・楽しみどころ

tora1.jpg@野菊の墓文学碑:私たち世代には懐かしい、伊藤佐千夫の純情悲恋物語『野菊の墓』を記念した文学碑。青春の甘酸っぱい思い出に浸りましょうか。

A矢切の渡し:幅150mの江戸川を毎日往復して人々を運んでいます。木製の渡し船は情緒たっぷり。

B寅さん記念館・山田洋次ミュージアム:柴又といえば、映画「男はつらいよ」と寅さん。ここは見逃せませんね。

C柴又帝釈天・庭園:帝釈天を拝んで帰ってしまう人が多いのですが、実は、奥の庭園を見逃してはならないそうです。

D帝釈天参道:やっぱり買いますよね、お団子!

E川千家:1770年創業、老舗の川魚専門店です。鯉やうなぎ料理が有名。懇親会のコースはもちろん、うな重で締めていただきます。

◆参加費:正会員1,500円、非会員2,000円(当日集めます)
*バス代、入場料、懇親会費用は自己負担です。

tora3.jpg◆懇親会費:食事代・飲み物・税すべて込みで6,000円。

◆募集人員:10名
*4名以上で催行
*10名に達した時点で、締め切り。お早めにお申し込みください。
*参加者には1週間前までに詳細をお知らせします。

◆申し込み期限:4月11日(月)

◆申し込みと問い合せ先:参加する方のお名前、携帯番号を松本までお知らせください。matsumoto@ryoma21.jp

*写真はすべてイメージです。

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2016年01月28日

大雪・寒波予想にもめげず、深川不動尊・七福神お参り行ってきました!

今年は暖冬という予報に油断していたら、今回のまち歩きは寒波・大雪の予想。8名の参加者が一人減り、二人減り、とうとう4人になってしまいました。

fkgw1.JPGしかし、4人以上なら実施するのが「くうかい」の掟(?)。この4人、天気予報は何するものぞと、しっかり、時間どおりに深川不動の門前に集合したのでした。 リーダー・松本ももちろん、午前中に赤坂のTBSで生放送に出演した後、駆けつけたのですよ。えらいねと、自画自賛。

当日、門前で待っていてくれたのは、江東区のシニアガイドボランティアの庄司さん。彼女の案内で、早速、スタートです。

まずは、13:00からの深川不動堂でのご祈祷に参加。この日は1月最後の特別ご祈祷日らしく、いつもより大勢のお参りの人がお堂を埋めています。僧侶の読経が響く中、護摩炊きが始まり、その炎がまた荘厳な雰囲気を醸し出します。最近は、日本人の間で静かに雰囲気を味わう外国人もいます。

護摩炊きの後は、不動堂内の見学。実はこの施設、地下から3階まで見どころがいっぱい。しかも、無料。ということで、あっという間に、1時間が経過。

お隣の富岡八幡へ移動。ここには恵比寿様が祭られています。そして、横綱や大関の名前が刻まれた碑も。おりしも、琴奨菊が優勝するかどうかと話題になっていましたが、頑張って、この横綱の碑に名前を刻んでもらいたいものだねと、皆で話し合いました。

fkgw4.JPG次は、冬木にある弁天様。鎌倉の銭洗い弁天と同じように、銭洗いの水場がちゃんとありました。

途中、七福神ではないものの、えんま堂へもお参り。なぜか、100円を入れると、有難いお言葉が流れるという今どきの設備に、皆が興味津々。結構なお賽銭を貢献することになりました。

その後は、心行寺の福禄寿、滝沢馬琴の碑、円珠院の大黒天を経て、最近話題の清澄白河のコーヒーショップへ。最初に寄ったブルーボトルコーヒーは満席で入れず。それではと、近fkgw5.JPGくのアライズ・コーヒー・ロースターへ。

ここも満員でしたが、若者が席を譲ってくれたので、なんとか入場。もともと豆を売っていただけだったので、6・7人しか入れない小さなお店です。でも、次々とお客さんがやってきます。とても、おいしいコーヒーでした。何より、歩き疲れたので、休憩が嬉しい。

さて、七福神めぐりはまだ半分。ここからはスピードアップ。龍光院の毘沙門天から、横綱通りにある錣山(しころやま)部屋の前を通り、深川稲荷神社の布袋様、そして、下町らしい駄菓子屋さんを覗き、つくだ煮屋に誘われて、あさりのつくだ煮を買い、深川神明宮の寿老人まで。

fkgw7.JPG合から懇親会まで4時間以上もあるので、今回は楽ちん散歩だねと思っていたら、どうして、どうして、見どころが沢山の深川散歩は時間が足りない。とうとう深川江戸資料館に寄る時間がなくなり、懇親会場の魚三にも遅刻するほど。江東区に生まれ、江東区で育った土愛に溢れるガイドの庄司さんももっともっと説明したい様子でした。

fkgw8.JPG雪が降るという天気予報ははずれ、寒さもたいしたことがなかったので、今回は、本当にせっせと歩いたという感じです。一同は、さすがにお疲れ。次の楽しみはおいしい食事です。

fkgw9.JPG酒屋・魚三は5時に開店したばかりのはずが、すでに超満員。ええっ、予約したはずなんだけどと焦ったら、席は2階に確保してあるとかでほっと安心。畳の部屋で足を伸ばして、うにに刺身に天ぷら、焼き魚など次々に出てくるお料理を楽しみながら、ダべリングとなりました。

fkgw10.JPGべきれないので、エビ天やカモのロース、サケのおにぎりなどはお持ち帰り。ここには持ち帰り用パックもあるんです。食べ物は無駄にしてはいけませんよね。

雪だし、寒いから1時間くらいでお開きにしようと言っていたのですが、気がついたら2時間を経過。森下の駅で、お開きとなり、各自、家路に急ぎました。

ところで、森下の駅近くには、有名なカレーパンのおがあります。帰りに買おうと思っていたら、すでに売り切れで閉店。がっかりでした。(まだ、食うかって?)

次回は、はとバスに乗ろうとか、温泉がいいなとか、いろいろな案が出ましたよ。皆さんも、ぜひアイデアをお寄せください!

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2016年01月04日

新年最初のまち歩きは「深川不動尊と七福神めぐり、清澄白河であのコーヒーも」

明けまして、おめでとうございます!


2016年最初のまち歩きのご案内です。

深川七福神マップ.jpg新年といったら、やはりお参りですね。皆さんは、どちらにお参りされましたか。まだ行ってない?

今回は、そんな方にぴったりの内容。もちろん、すでにお参りを済ませた方にも、おすすめのご祈願です
今回のコースは、江東区のまち歩きガイドさんが案内しながら説明してくださいます。話題の
おいしいコーヒーと食事もある欲張りなコースです。


開催日1月23日(土)12:45集合

*少雨決行

  悪天候が予想される場合は、前日にご連絡。


集合場所:地下鉄東西線 門前仲町 深川不動尊入り口あたり


深川不動尊・七福神お参りコース

 深川不動尊(護摩祈祷に参加)→ 富岡八幡宮(恵比寿神) 

 → 冬木弁天堂(弁財天) → えんま堂 

 → 心行寺(福禄寿) → 滝沢馬琴誕生の地 
 → 圓朱院(大黒天)
→ 休憩(コーヒーショップ) 
 → 龍光院(毘沙門天) 
→ 深川江戸資料館 
 → 龍巌寺 → 横綱通り 
→ 深川神社稲荷(布袋尊

 → 深川神明宮(寿老人) → 懇親会(魚三)17:00開始


 *懇親会終了後は、近くの都営新宿線・森下駅から帰宅可。


DSC_0293.jpg主な見どころ・楽しみどころ

 ・深川不動尊では、13:00からの

  「護摩祈祷」に参加します。

  僧侶たちの荘厳な読経の中、

  Ryoma21メンバーの益々の

  活躍と1年間の無病息災を

  祈念します。

  年の初めに、心清らかな

  ひと時を体験しましょう。
 ・休憩は、最近マスコミなどで

  話題の清澄白河にできたおしゃれな珈琲ショップで。

  いくつかありますが、どこになるかはお楽しみに!
 ・今回ガイドしてくださるのは、
江東区でガイドボランティア

  の皆さん。参加人数が多くなった場合は、複数で対応して

  くださるそうです。


◆懇親会会場:居酒屋・魚三(うおさん)

 地元の人たちも通う新鮮でおいしくて、リーズナブルな

 居酒屋です。 *変更の場合もあり。


参加費:正会員1,500円、賛助会員&非会員2,000

 *参加費は当日集めます。

 *ガイド料を含む

 *集合・解散場所までの交通費、お茶代、懇親会代などは
  自己負担です。


募集人数:10名
 
*4名以上で催行。達しない場合は中止です。
 
*10名に達したら締切。お早目にお申し込みください。
 *
参加者には、後日詳細をお知らせします。


申込み期限:1月18日(月)

申込先と問合せ:松本まで matsumoto@ryoma21.jp


以上

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2015年11月15日

昭和記念公園のイチョウ並木はロマンチックでした!:11月まち歩き報告

sho1.JPG11月7日(土)、昭和記念公園での紅葉狩り散策を開催しました。

西立川駅に集合したのは7名。唯一の高知県メンバーがちょうど上京していたということで、運よく参加。なかなか会えない会員が懇親を深めるよい機会ともなりました。

sho2.JPGの日は昭和記念公園で紅葉祭りがスタートする日。なので、まだ最盛期とまではいきませんでしたが、イチョウ並木はすでに黄色が濃くなり、申し分のない美しさ。カップルにはさぞかし、ロマンチックなことだったでしょう。

大勢の家族やグループが大勢、バーベキューを囲んでいました。帰り支度をしていたらしい、そんな青年グループとお互いの写真を撮りあいました。おかげで、おじさん・おばさんグループもなかなかの姿ではありませんか!

sho5.JPGイチョウ並木から紅葉の並木を通り、日本庭園へ。ここの紅葉はちょうど盛り。池に映る様子は、「これぞ!日本」という感じでした。やはり外国人もちらほら見かけました。その後は、かやぶき農家が建っている「こもれびの里」へ。なつかしい故郷の奮起を味わいました。


なにしろ広いので、このあたりで閉園まで残り30分。帰りは立川方面のあけぼの口に出る必要があるので、もう行かなければなりません。まだまだ回りきらないところがあるものの、歩いた歩数は1万歩以上。なかなかにいい散歩でした。

sho4.JPG園内には、かわいいトレインが走っています。女性陣は乗りたいと興味津々のようでしたが、タイミングが合わず、今回は残念。次に、ご家族で来た時にでも、お試しくださいね。

sho8.JPGよく歩いて喉も乾いた一行は、立川高島屋9階にあるガーデンテーブルズへ。近郊の農家や生産者から集めた新鮮な野菜や魚、肉を提供するレストラン「農家の台所」で懇親会。サラダ、焼き魚、鍋などを楽しんだ後は、卵かけごはんで締めたのでした。ああ、お腹いっぱい!


次の「くうかい」は1月か2月の七福神めぐりを計画中。ご期待ください!    松本


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2015年10月14日

昭和記念公園で紅葉狩りと新鮮食材で懇親会

11月のまち歩きのご案内です。

いろいろと考えたのですが、秋めくこの頃、やはり紅葉を楽しみたい気分ですね。


koyo1.jpgということで、今回は立川にある「昭和記念公園」を訪れ、のんびり散策しながら、紅葉狩りを楽しみたいと思います。今回はとても健康にいいまち歩きです!お申し込みをお待ちしています。


開催日117日(土)13:30集合

*少雨の場合は決行します。

  悪天候が予想される場合は、

 前日1700までにご連絡。


集合場所:JR西立川駅改札

 *横浜方面からでも武蔵小杉経由で1時間ちょっと。


コース:西立川駅昭和記念公園西立川口(徒歩3分)

  → 紅葉を見ながら散策

散策後、立川口 立川駅(徒歩15分)→ 懇親会場

◆昭和記念公園とは? 主な見どころ・楽しみどころは?


国営昭和記念公園:東京都立川市と昭島市にまたがる日本を代表する国営公園。東京ドーム約40倍の広大な緑あふれる都会のオアシス。元米軍立川基地の跡地に、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として整備。

koyo2.jpg・紅葉は最盛期、サザンカもきれい。

 まだコスモスもあるかも

・古民家農家見学

・日本庭園:日本初の国営盆栽苑も

・みんなの原っぱ:東京ドーム2個分の

 敷地で、芝生の上でお昼寝の人が多数

・レストランやソフトクリームもあり

・とにかく広い。見どころ、楽しみ

 どころ満載


◆懇親会会場:東京近郊の農家から集めた新鮮な野菜や豚肉を

  提供するレストランの予定。

*変更の場合もあり。決定次第、お知らせします。


参加費:会員1,000円、非会員1,500円(当日集めます)
 *昭和記念公園の入場料410円(大人)が必要です。

 *公園までの往復交通費、お茶代、懇親会代などは自己負担

募集人数:10名
 
*4名以上で催行。達しない場合は中止です。
 
*10名に達したら締切。お早目にお申し込みください。
 *
参加者には、後日詳細をお知らせします。


申込み期限11月2日(月)

申込先と問合せ:松本まで matsumoto@ryoma21.jp


以上


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2015年07月12日

「等々力渓谷からぶらり散歩で二子玉川へ」開催しました!

7月4日に実施した「等々力渓谷からぶらり散歩で二子玉川へ」のレポートです。


P7040079.JPG

◆イオンたっぷりの渓谷散歩


メンバーはまず、1330の東急大井町線の等々力駅に集合。駅から3分も歩かないうちに、等々力渓谷の入り口です。階段を降りただけで、もうしんとした雰囲気。肌のしっとり感はイオンのおかげでしょうか。


しばし歩いていくと、「不動の瀧」が見えてきました。崖に生えているシダや苔の間から2・3の小さな流れが落ちています。瀧というにはささやかな気がしますが、昔はもっと大きな瀧だったのかもしれません。でも、イオンは十分に感じることができます。


P7040095.JPG瀧の近くにはお休み処「雪月花」があります。心惹かれますが、休憩するのはまだ早い。お隣の急階段を上り、「等々力不動尊」へ。等々力不動尊は夏祭りに向けてでしょうか、外舞台の修理中でした。


お寺の正面はやはり車が頻繁に行きかう目黒通りに面しています。この辺りは、静かで緑いっぱいの渓谷周辺と交通の要所が隣り合っていて、その落差に面白さを感じます。もちろん、もう一度、渓谷に戻ります。


もう少し渓谷の奥に行くと、日本庭園と書院があります。庭園をひと回りして書院の前に。誰もいないようですが、中に「ご自由にご休憩ください」という貼り紙と給茶機が見えます。せっかくだから、いただきましょう。坂を上ったから汗をかいているのですが、暑いお茶もなかなかいいものです。周辺で目に入るのは緑だけ。「京都にいます」といってもいいくらいで、思いがけない休憩となりました。


◆野毛大塚古墳は登ってみるべし


P7040100.JPG等々力渓谷を十分に堪能し、次に目指すは玉川野毛公園にある「野毛大塚古墳」。この古墳は前方後円墳の一種ですが、帆立貝型というそうで、前方の部分がやけに発達しています。階段があるので、皆で登ってみました。てっぺんは平らになっており、そこには埋葬品などの出土状況が図にしてありました。きちんと管理されている古墳のようです。


ここでおやつタイム。私たちのまち歩きは、美味しいおやつが1回は出るのが特徴。お得ですよ。そのうち、雨がぽつぽつと。大雨にならなければいいねと言いながら、歩き出しました。


ここからは上野毛の五島美術館を目指します。という予定でしたが、美術館よりも歩く方がいいという皆さんの意見で、急遽、ルートを変更。お屋敷街を抜けて、多摩川土手に向かうことにしました。


◆お屋敷街の高級車

お屋敷街も意外に見どころが。まずは小佐野健治という表札に遭遇。「おお、このおうちが!」という感じ。また、アウディ、ベンツ、ロールスロイスなどの高級外車にも度々遭遇。車好きのメンバーがいたので、大盛り上がりでした。


教会もありました。覗いてみるとミサの最中。ずうずうしくも中庭に入り込み、マリア様と幼いキリストの像に手を合わせます。お寺、神社、教会。いろいろな神様に会うことができました。この教会には男子修道院が併設されているとか。こんな都会の真ん中でねえ...。


P7040112.JPGお屋敷街に別れを告げ、上野毛自然公園を抜けて上野毛通りへ。多摩川はもうすぐです。このあたりは二子玉川公園として整備され、中には回遊式の日本庭園「帰真園」があります。移築した古い書院もあります。今日、二つ目の書院。庭園自体がまだ新しいのは、たぶん、二子玉川ライズの建設に合わせて整備したからでしょう。


◆多摩川土手のスタバはおススメ


土手を上がったところにはスタバがあります。ここは、私が知っている限りでは最も気持ちのいいスタバ。見晴らしがよく、気持ちのいい風が吹いています。雨にもかかわらず、皆さん、ゆっくりお茶をしてますね。


ということで、飲み物を買ったはいいものの、席がない。仕方がないので、外の休憩所に、皆で移動。ここは藤棚のようになっているので、ポツポツ雨が落ちてきます。なので、傘を差しながらのお茶タイム。でも、話が弾みました。こういうコミュニケーションも悪くない!


さて、そろそろ終点の二子玉川へ向かう時間。本来は多摩川遊歩道を歩いていくのですが、風が強くなってきたので、また変更。この臨機応変さ(いいかげんさ)がわがまち歩きの特徴でもあります。私たちは知らなかったので、別の道を歩いてしまいましたが、「帰真園」を抜けると、新しいマンション群の横を通り、できたばかりの大ショッピングセンター「多摩川ライズ」に行けるようです。そちらのほうが楽しい。特に、女性には。


◆初めての「鮎炊き込みご飯」


多摩川ライズで20分ほど、ショッピングセンターの見学。それぞれが見たいお店に散っていきました。男性陣の中には話題の「蔦屋家電」に直行する人も。再集合して、いよいよ懇親会会場へ。


P7040114.JPG二子玉川に昔からある飲食街「柳通り」にある「玉乃葉梅軒」は、土鍋ご飯が売り物。コースの最後に出てきたのは丸ごとの鮎と炊き込んだ鮎ご飯でした。美味しかった!大満足。量が多く余ってしまったので、おにぎりにして持って帰りたいとリクエストしたのですが、だめと言われました。もったいない...。


P7040115.JPG大いに話し、大いに食べ、大いに飲み(これはそれほどでもなかった)、楽しい半日を過ごしました。今回の参加はまち歩きが8名、懇親会が7名。


次回は10月ごろの予定です。どこになるか?お楽しみに。


こんなところに行ってみたい、見てみたい、体験してみたい、というアイデアをお持ちの方は、ご意見をお寄せください。


レポート:松本すみ子





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