2016年09月11日

秋の散策は「高尾山」に決定! 参加者募集開始

P9060043.JPG次回10月のまち歩き・食べ歩き「くうかい」は、話題の「高尾山」です。

高尾山は観光地としてミシュランの三ツ星を獲得したことで、世界中の観光客が訪れるハイキング・トレッキングの名所になりました。新宿から1時間以内で行ける自然豊かな景勝地です。

のんびりゆっくり植物を観ながら、薬王院でおいしい精進料理を味わって、高尾山の紅葉を1日を楽しみたいと思います。

奮ってご参加ください!

◆開催日:10月27日(木)
悪天候が予想される場合は、前日17:00までに実施の有無などをメール、または電話にてご連絡します。

◆集合場所と時間:京王線新宿駅中央改札口前 10:00
*着いた人から、京王線新宿駅で「高尾山きっぷ」を購入してください。
 1,380円、当日限り有効。
P9060007.JPG*「高尾山きっぷ」は高尾山口駅までの往復乗車券と、高尾山ケーブルカーまたはリフトの乗車券がセットで2割引き
*10:20の急行高尾山口行に乗車します。

◆主なコース(予定)
10:20京王線新宿駅発
→ 11:00頃 京王線高尾山口着
→ エコーリフト(二人乗り)にて山上駅へ
→ 1号路散策
→ 薬王院(護摩焚きに参加して祈願)
→ 13:00薬王院で精進料理
→ 高尾山山頂(富士山と都心を眺望) 
→ 4号路散策(1号路を戻ることも可)
→ 十一丁目茶屋にて、懇親休憩 
→ 高尾山山頂駅 → ケーブルカーにて高尾山口駅
(一応ここで解散、温泉利用などは自由に)
→ 京王線新宿駅 17:00頃予定

P9060010.JPG◆参加費:正会員1,500円、正会員以外2,000円(当日集めます)
*薬王院での食事は2,800円を予定。
*お茶代などは個人負担です。

◆募集人数:10名
*4名以上で催行
*10名で締め切りです。早めにお申し込みください。
*参加者には1週間前までにお知らせします。

◆申込期限:10月20日(木)

P9060059.JPG◆申込みと問合せ:参加希望の方は、下記をメールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお知らせください。追って、お返事します。
・参加する方のお名前
・携帯番号
返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度問い合わせてください。

以上。





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2016年07月03日

北鎌倉あじさい散策コースを6月29日(水)に開催しました。

P6140006.JPGこの日は、雨でもなく、晴れでもなく、それほど蒸し暑くもなく、散策には最高の日和。平日にもかかわらず、北鎌倉に到着する電車からは、次々と観光客が降りてきます。


P6290043.JPGわが一行は、まず、円覚寺へ。鎌倉五山・第二位の名刹です。老杉に覆われた境内に伽藍が一直線に並んでいて、まさに奥が深い。最初の見学ということもあり、山門や方丈などをじっくり拝見。写経ができる落ち着いた部屋が見えました。今度、時間を作って写経に来たいという人も。


いよいよ、今日のお目当てのアジサイ寺・明月院へ。境内には2500株のアジサイが植えてあるそうです。明月院ブルーと呼ばれるここのアジサイは、花の時期が早く、いささか盛りを過ぎた感じですが、それでも、どの参道もまだまだ紫に囲まれていました。


P6290042.JPG本堂に設けられた美しい丸窓の「悟りの窓」も忘れてはいけない見所ですが、人が多くて、今日はちょっと悟れないかな。


次に東慶寺へ。別名「縁切り寺」です。ここで足掛け3年の修行をした女性は、夫と離縁できたとか。今は奥さんのほうが強い時代。ご夫婦で参加した旦那のほうは、「女房がここから出てこないんじゃないかと心配したよ」と、笑っていました。


DSC_0679.JPGそうこうしているうちに、早くも予定していたランチタイム。北鎌倉駅のすぐ近くにある懐石料理の「円(えん)」はわずか16席のお店。ミシュラン二つ星をもらっています。窓からは円覚寺の白鷺池を眺めることができます。一皿、一皿出てくる手の混んだお料理をまったりと味わいました。





P6290052.JPG食後は運動のために、建長寺まで頑張って歩きましょうと出発。でも、せっかくだからと、途中にある浄智寺にも寄ってみました。ここにはキムタクが出演した映画『武士の一分』の撮影に使われた鎌倉石の石段があります。本当に、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気。


10分ほど歩いて、鎌倉五山第一の名刹・建長寺に到着。北条時頼が開いた日本最初の禅寺ですが、火災で焼失し、沢庵和尚が江戸時代に再建したとか。臨済宗の研修所があり、若いお坊さP6290072.JPGんが10人ほど、お経を唱えながら、研修所の門をくぐっていきました。


山門の下に長椅子を発見。まるで、無料の休憩室のようではありませんか! ということで、急遽、由緒正しい山門の下をお借りして、参加者の自己紹介とコミュニケーションタイムにしました。

P6290067.JPG思いがけなく楽しいひと時。

建長寺はとにかく広いので、唐門の裏にある庭園をうっかり見逃がさないようにしないといけません。

鎌倉街道をさらに10分ほどで、鶴岡八幡宮の裏門に到着。この時期、修学旅行生がたくさんいますね。お参りした後は、皆で記念写真をパチリ。大イチョウが倒れてからの石段は、やはり寂しい気がします。


P6290085.JPG建長寺に長くいたので、この時点ですでに5時。1時間もオーバーし、一応、ここで解散です。


しかし、鎌倉在住の参加者の提案で、この後、ちょっとお酒でも・・・ということになりました。場所は小町通のお蕎麦さん。これも結局、全員参加でした。鎌倉野菜の販売所で買い物を楽しんだ人たちもいて、盛りだくさんの内容だったといえます。


よく歩いて、よく話して、文句なく、楽しい1日でした! 今回の鎌倉散策提案者の松井さんに感謝! 参加の皆様、お疲れ様でした!


次回は、どこを散策しましょうか。ご希望があれば、ぜひご提案ください。


くうかいリーダー:松本

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2016年05月24日

平日にゆっくりと「アジサイを訪ねて、鎌倉散策」

ajisai.jpg次回のまち歩き・食べ歩き「くうかい」は、「アジサイを訪ねて、鎌倉散策」に決定しました。


開催日は629日。「くうかい」初めての平日、水曜日の開催となります。ゆっくり楽しみたいと、あじさいの盛りも人出もちょっとだけピークを外した日程です。


今回は、会員の松井恭子さんのリクエストで実現しました。アジサイ鑑賞がメインなので、雨天でも催行します。雨が降ったら、お気に入りの傘を持参してご参加ください。


また、懇親会はランチタイムとなります。鎌倉と言えば、やはり懐石料理。人気のお店の席をしっかり確保しました。古都の散策とグルメを楽しみたい方のご参加をお待ちしています!


開催日629日(水) 1100 集合

雨でも実施しますが、よほどの悪天候が予想される場合は、前日1700までに実施の有無などを連絡します。


集合場所:横須賀線・北鎌倉駅改札付近


◆主なコース(予定)1100北鎌倉駅  円覚寺散策

 → 明月院(別名:アジサイ寺)散策

 → ランチ懇親会:懐石料理の「円(えん)」にて:13:00

 → 時間をみながら、東慶寺、建長寺、葉詳明美術館など

 → 鎌倉街道を鶴岡八幡宮まで 

kaiseki.jpg → 段葛や小町通り 

 → 鎌倉駅:解散15:30〜1600


主な見どころ・楽しみどころ


@円覚寺:鎌倉五山第二位の名刹で、北鎌倉駅の目の前にあります。老杉に覆われた境内に伽藍が一直線に並んでいます。鎌倉幕府八代執権・北条時宗が1282年に創建。ここにもアジサイが。


A明月院:言わずとしれた別名「アジサイ寺」。今回のメインイベント!時期があえば、ハナショウブも。


B東慶寺:別名「縁切り寺」。開山以来明治に至るまでは独立した尼寺で足掛け3年の修行で夫と離縁できた。ここもアジサイがきれい。


C建長寺:鎌倉五山第一の名刹。北条時頼が開いた日本最初の禅寺。火災で焼失したが、江戸時代に沢庵和尚が再建。


D葉祥明美術館:絵本作家・葉祥明の個人美術館。絵本の世界を体感できる美術館。


hatiman.jpgE鶴岡八幡宮:今年4月、正面参道にある国の史跡「段葛(だんかづら)」の整備が終わりました。惜しくも倒れた「左に高い大イチョウ」の子供が健気に育っています。


F小町通り:お参り後は、若宮大路の段葛を歩くもよし、小町通りに迂回してショッピングもまたよし。


G懐石料理「円(えん)」:わずか16席のお店。窓の外に広がる円覚寺の白鷺池を眺めながら、ゆっくりと職人の技や素材の魅力を楽しみましょう。


参加費:正会員1,500円、非会員2,000円(当日集めます)

*施設の入場料、懇親会費用は自己負担です。


懇親会費:食事代4,000円目安。


募集人員10

4名以上で催行

10名に達した時点で、締め切りです。お早めにお申し込みください。

*参加者には1週間前までに詳細をお知らせします。


申し込み期限622日(水)


申し込みと問い合せ先:参加する方のお名前、携帯番号を松本までお知らせください。matsumoto@ryoma21.jp


*写真はすべてイメージです。


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2016年04月22日

4月のまち歩きは、野菊の墓、矢切の渡し、帝釈天、そして、柴又のうなぎ。盛りだくさんの内容で大満足でした!

 *写真はクリックすれば拡大して見ることができます。

siba10.JPG晴天に恵まれた4月16日(土)、予定通り、野菊の墓、矢切の渡し、柴又の散歩&グルメコースを実施しました。

当日は、JR松戸駅に13:00に集合。ご家族にトラブルがあり、女性がおひとり不参加で、総勢6名。女性は松本だけで、あとは全員男性という、私にとっては天国ですが、男性諸氏にとっては物足りない状況となったかもです。

siba1.JPGとはいえ、今回はどうやら、矢切の渡しで江戸川を渡って柴又に行くということに関心のある人が多い様子。なかなか機会がなかったとか、どう行けばいいのかわからなかったとかで、いい機会とばかりに参加したとのとことでした。

siba2.JPGまず目指したのは、「野菊の墓」の文学碑。住宅街の階段を上ったところに、こじんまりと立っています。私たち世代は、この悲恋ストーリーをだいたい知っていますが、若い人なんかは知らないだろうなあ。

近くの高台からは江戸川方面が見渡せます。今回のプランナー・酒井さんは「下に見えるのはネギ畑。矢切の渡しまで、そこを歩きますよ」の声で、再出発。

野菊の墓から矢切の渡しまでは「野菊の散歩道」として整備されています。といっても、アスファルsiba5.JPGトやコンクリで固めたような整備ではなく、ネギ畑の間にある農道に石を敷いたあぜ道風散歩道。「久しぶりにこんなsiba6.JPG道を歩いたね」「足の感触がいいな」「のんびりしていいね」。

道の両側はネギの林(?)。タンポポや芥子の花なども咲いていて、「野菊の散歩道」の呼び名がぴったりです。道案内として、siba4.JPGところどころに野菊の碑が立っています。その素朴な案内も好印象。

siba3.JPGけっこう歩くと聞いていましたが、農道や花々、時おり、さわやかに吹く風を楽しんでいるうちに、意外に早く矢切の渡しに着いてしまいました。

矢切の渡しも本当に素朴。桟橋もボロだし(失礼!)、あまり整備されている感じはしません。これがいいんでしょうね。

siba7.JPG船頭さんによれば、最も注意するのは風とか。この日は風もそれなりにあり、水量も豊富で、そこそこに揺れ、渡し船気分(?)を十分に味わうことができました。これが日常だった昔の人は大変だったなあと実感。

siba8.JPG
土曜日とあって、カメラを抱えた観光客は途切れることがないようで、対岸には、次の乗客がすでに並んでいました。乗船料ひとり200円。乗船時間は10分程度でしょうか。

siba9.JPGさて、江戸川を渡れば、もう東京都葛飾区です。すでに2時半。4時には懇親会場に入らないといけないので、あまり時間がありません。酒井さん一番のおすすめは帝釈天のお庭なので、そこをじっくり味わいたい。なので、今回は寅さん記念館と山田洋次ミュージアムはパスすることにしました。

siba11.JPGsiba13.JPG早速、お参り。ちなみに、帝釈天で松本が引いたおみくじは「大吉」でした! 

それはさておき。お参り後、商店街に行ってしまう人がいますが、それはもったいない。ぜひ「法華経説話彫刻」を鑑賞しましょう。「法華経」の説話を選び出した立体彫りの彫刻で、帝釈堂内陣の外側の壁嵌め込まれています。職人技のすごさ! 見る価値大いにありです。

siba15.JPG帝釈天は、これで終わりではありません。素晴らしい日本庭園があります。無料の飲料水サービスがあるので、お庭を眺めながら、しばし休憩。「京都みたいだね」「こんないいところがあったなんて」が皆の感想です。帝釈天というと、寅さんというイメージが強烈なので、本来の帝釈天の良さがあまり知られていないのかもしれませんね。

siba14.JPG帝釈天をじっくり楽しんだ後は、帝釈天参道の商店街でショッピングをするもよし、寅さん記念館に行くもよしということで、30分ほどフリータイム。

siba20.JPG私はもちろん、お買い物。名物の寅さん団子は前に買ったことがあるので、今回は何かほかの名物を探すことにしました。結果、のど飴、矢切の渡し最中、手焼きせんべい、申まんじゅう(なぜか寅ではない)、香ばしいゴマクリームの柴又パイエクレア を購入。申まんじゅうと柴又エクレアを買ったお店は土日しかやってないそうです。

siba17.JPG再集合して、うなぎの名店「川千家」さんへ。ここのご主人は酒井さんの中高校の同級生。個室のお座敷を用意してくださっていました。ご主人も登場して、しばし柴又の歴史やお店の成り立ちを伺うことに。

川千家さんは250年の歴史がありますが、いつからというのははっきりしていないとか。つまり、人々の賑わいとともに、自然にここにお店が開かれ、発展していったということのようです。

siba18.JPGコースの最後に出たうな重は、突き出しや刺身、てんぷらなどでお腹一杯のはずなのに、すうーと入っていきました。私の好きな味です。

今回は初めて参加の方が二人いましたが、最初とは思えない和気あいあいぶり。自分の経歴や今の状況、自分のしたいことなどから、日本の政治にまで話が及びました。じっくり話してみると、それぞsiba19.JPGれの人生や経験や、そこから生まれる価値観がわかって面白い。

おしゃべりは女性の専売特許のように言われますが、時には、男性も集まって話をする場が必要だと感じました。もっと話したかったのですが、あっという間に2時間半。いい時間を共有しました。

柴又の駅前には、寅さん像が暗闇の中で存在を放っていました。「この次は寅さん記念館にもよってよ」と言われているような気がします。また来ますね! 皆さん、酒井さんに感謝。大満足で帰宅の途につきました。


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2016年03月11日

4月のまち歩きは「柴又、矢切の渡し、野菊の墓」コースに決定しました!

tora2.jpgまち歩き・食べ歩きの開催日が4月16日(土)に決定しました。

今回は、松戸に住んでいる会員の酒井さんが、自ら手を挙げて企画したルートです。
酒井さんは柴又の老舗料亭・川千家(かわちや)さんのご主人とは同級生とか。では、ぜひ懇親会場に!と依頼して、それも実現しました。ちょっとレトロなまち歩きと共に、柴又らしい和食のグルメをお楽しみください。皆さんのご参加をお待ちしてます!

◆開催日:4月16日(土) 13:00 集合
悪天候が予想される場合、参加者には、前日17:00までに実施の有無などを連絡します。

◆集合場所:JR松戸駅改札を出たところ

◆コース:松戸からバス → 下矢切バス停下車 → 野菊の墓文学碑(西連寺) → 矢切の渡し → 寅さん記念館・山田洋次ミュージアム → 柴又帝釈天、庭園 → 帝釈天参道散策 → 料亭・川千家で懇親会(16:00〜) → 京成金町駅で解散(18:30頃の予定)

◆主な見どころ・楽しみどころ

tora1.jpg@野菊の墓文学碑:私たち世代には懐かしい、伊藤佐千夫の純情悲恋物語『野菊の墓』を記念した文学碑。青春の甘酸っぱい思い出に浸りましょうか。

A矢切の渡し:幅150mの江戸川を毎日往復して人々を運んでいます。木製の渡し船は情緒たっぷり。

B寅さん記念館・山田洋次ミュージアム:柴又といえば、映画「男はつらいよ」と寅さん。ここは見逃せませんね。

C柴又帝釈天・庭園:帝釈天を拝んで帰ってしまう人が多いのですが、実は、奥の庭園を見逃してはならないそうです。

D帝釈天参道:やっぱり買いますよね、お団子!

E川千家:1770年創業、老舗の川魚専門店です。鯉やうなぎ料理が有名。懇親会のコースはもちろん、うな重で締めていただきます。

◆参加費:正会員1,500円、非会員2,000円(当日集めます)
*バス代、入場料、懇親会費用は自己負担です。

tora3.jpg◆懇親会費:食事代・飲み物・税すべて込みで6,000円。

◆募集人員:10名
*4名以上で催行
*10名に達した時点で、締め切り。お早めにお申し込みください。
*参加者には1週間前までに詳細をお知らせします。

◆申し込み期限:4月11日(月)

◆申し込みと問い合せ先:参加する方のお名前、携帯番号を松本までお知らせください。matsumoto@ryoma21.jp

*写真はすべてイメージです。

posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柴又 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

大雪・寒波予想にもめげず、深川不動尊・七福神お参り行ってきました!

今年は暖冬という予報に油断していたら、今回のまち歩きは寒波・大雪の予想。8名の参加者が一人減り、二人減り、とうとう4人になってしまいました。

fkgw1.JPGしかし、4人以上なら実施するのが「くうかい」の掟(?)。この4人、天気予報は何するものぞと、しっかり、時間どおりに深川不動の門前に集合したのでした。 リーダー・松本ももちろん、午前中に赤坂のTBSで生放送に出演した後、駆けつけたのですよ。えらいねと、自画自賛。

当日、門前で待っていてくれたのは、江東区のシニアガイドボランティアの庄司さん。彼女の案内で、早速、スタートです。

まずは、13:00からの深川不動堂でのご祈祷に参加。この日は1月最後の特別ご祈祷日らしく、いつもより大勢のお参りの人がお堂を埋めています。僧侶の読経が響く中、護摩炊きが始まり、その炎がまた荘厳な雰囲気を醸し出します。最近は、日本人の間で静かに雰囲気を味わう外国人もいます。

護摩炊きの後は、不動堂内の見学。実はこの施設、地下から3階まで見どころがいっぱい。しかも、無料。ということで、あっという間に、1時間が経過。

お隣の富岡八幡へ移動。ここには恵比寿様が祭られています。そして、横綱や大関の名前が刻まれた碑も。おりしも、琴奨菊が優勝するかどうかと話題になっていましたが、頑張って、この横綱の碑に名前を刻んでもらいたいものだねと、皆で話し合いました。

fkgw4.JPG次は、冬木にある弁天様。鎌倉の銭洗い弁天と同じように、銭洗いの水場がちゃんとありました。

途中、七福神ではないものの、えんま堂へもお参り。なぜか、100円を入れると、有難いお言葉が流れるという今どきの設備に、皆が興味津々。結構なお賽銭を貢献することになりました。

その後は、心行寺の福禄寿、滝沢馬琴の碑、円珠院の大黒天を経て、最近話題の清澄白河のコーヒーショップへ。最初に寄ったブルーボトルコーヒーは満席で入れず。それではと、近fkgw5.JPGくのアライズ・コーヒー・ロースターへ。

ここも満員でしたが、若者が席を譲ってくれたので、なんとか入場。もともと豆を売っていただけだったので、6・7人しか入れない小さなお店です。でも、次々とお客さんがやってきます。とても、おいしいコーヒーでした。何より、歩き疲れたので、休憩が嬉しい。

さて、七福神めぐりはまだ半分。ここからはスピードアップ。龍光院の毘沙門天から、横綱通りにある錣山(しころやま)部屋の前を通り、深川稲荷神社の布袋様、そして、下町らしい駄菓子屋さんを覗き、つくだ煮屋に誘われて、あさりのつくだ煮を買い、深川神明宮の寿老人まで。

fkgw7.JPG合から懇親会まで4時間以上もあるので、今回は楽ちん散歩だねと思っていたら、どうして、どうして、見どころが沢山の深川散歩は時間が足りない。とうとう深川江戸資料館に寄る時間がなくなり、懇親会場の魚三にも遅刻するほど。江東区に生まれ、江東区で育った土愛に溢れるガイドの庄司さんももっともっと説明したい様子でした。

fkgw8.JPG雪が降るという天気予報ははずれ、寒さもたいしたことがなかったので、今回は、本当にせっせと歩いたという感じです。一同は、さすがにお疲れ。次の楽しみはおいしい食事です。

fkgw9.JPG酒屋・魚三は5時に開店したばかりのはずが、すでに超満員。ええっ、予約したはずなんだけどと焦ったら、席は2階に確保してあるとかでほっと安心。畳の部屋で足を伸ばして、うにに刺身に天ぷら、焼き魚など次々に出てくるお料理を楽しみながら、ダべリングとなりました。

fkgw10.JPGべきれないので、エビ天やカモのロース、サケのおにぎりなどはお持ち帰り。ここには持ち帰り用パックもあるんです。食べ物は無駄にしてはいけませんよね。

雪だし、寒いから1時間くらいでお開きにしようと言っていたのですが、気がついたら2時間を経過。森下の駅で、お開きとなり、各自、家路に急ぎました。

ところで、森下の駅近くには、有名なカレーパンのおがあります。帰りに買おうと思っていたら、すでに売り切れで閉店。がっかりでした。(まだ、食うかって?)

次回は、はとバスに乗ろうとか、温泉がいいなとか、いろいろな案が出ましたよ。皆さんも、ぜひアイデアをお寄せください!

posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | まち歩き・食べ歩き「くうかい」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

新年最初のまち歩きは「深川不動尊と七福神めぐり、清澄白河であのコーヒーも」

明けまして、おめでとうございます!


2016年最初のまち歩きのご案内です。

深川七福神マップ.jpg新年といったら、やはりお参りですね。皆さんは、どちらにお参りされましたか。まだ行ってない?

今回は、そんな方にぴったりの内容。もちろん、すでにお参りを済ませた方にも、おすすめのご祈願です
今回のコースは、江東区のまち歩きガイドさんが案内しながら説明してくださいます。話題の
おいしいコーヒーと食事もある欲張りなコースです。


開催日1月23日(土)12:45集合

*少雨決行

  悪天候が予想される場合は、前日にご連絡。


集合場所:地下鉄東西線 門前仲町 深川不動尊入り口あたり


深川不動尊・七福神お参りコース

 深川不動尊(護摩祈祷に参加)→ 富岡八幡宮(恵比寿神) 

 → 冬木弁天堂(弁財天) → えんま堂 

 → 心行寺(福禄寿) → 滝沢馬琴誕生の地 
 → 圓朱院(大黒天)
→ 休憩(コーヒーショップ) 
 → 龍光院(毘沙門天) 
→ 深川江戸資料館 
 → 龍巌寺 → 横綱通り 
→ 深川神社稲荷(布袋尊

 → 深川神明宮(寿老人) → 懇親会(魚三)17:00開始


 *懇親会終了後は、近くの都営新宿線・森下駅から帰宅可。


DSC_0293.jpg主な見どころ・楽しみどころ

 ・深川不動尊では、13:00からの

  「護摩祈祷」に参加します。

  僧侶たちの荘厳な読経の中、

  Ryoma21メンバーの益々の

  活躍と1年間の無病息災を

  祈念します。

  年の初めに、心清らかな

  ひと時を体験しましょう。
 ・休憩は、最近マスコミなどで

  話題の清澄白河にできたおしゃれな珈琲ショップで。

  いくつかありますが、どこになるかはお楽しみに!
 ・今回ガイドしてくださるのは、
江東区でガイドボランティア

  の皆さん。参加人数が多くなった場合は、複数で対応して

  くださるそうです。


◆懇親会会場:居酒屋・魚三(うおさん)

 地元の人たちも通う新鮮でおいしくて、リーズナブルな

 居酒屋です。 *変更の場合もあり。


参加費:正会員1,500円、賛助会員&非会員2,000

 *参加費は当日集めます。

 *ガイド料を含む

 *集合・解散場所までの交通費、お茶代、懇親会代などは
  自己負担です。


募集人数:10名
 
*4名以上で催行。達しない場合は中止です。
 
*10名に達したら締切。お早目にお申し込みください。
 *
参加者には、後日詳細をお知らせします。


申込み期限:1月18日(月)

申込先と問合せ:松本まで matsumoto@ryoma21.jp


以上

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2015年11月15日

昭和記念公園のイチョウ並木はロマンチックでした!:11月まち歩き報告

sho1.JPG11月7日(土)、昭和記念公園での紅葉狩り散策を開催しました。

西立川駅に集合したのは7名。唯一の高知県メンバーがちょうど上京していたということで、運よく参加。なかなか会えない会員が懇親を深めるよい機会ともなりました。

sho2.JPGの日は昭和記念公園で紅葉祭りがスタートする日。なので、まだ最盛期とまではいきませんでしたが、イチョウ並木はすでに黄色が濃くなり、申し分のない美しさ。カップルにはさぞかし、ロマンチックなことだったでしょう。

大勢の家族やグループが大勢、バーベキューを囲んでいました。帰り支度をしていたらしい、そんな青年グループとお互いの写真を撮りあいました。おかげで、おじさん・おばさんグループもなかなかの姿ではありませんか!

sho5.JPGイチョウ並木から紅葉の並木を通り、日本庭園へ。ここの紅葉はちょうど盛り。池に映る様子は、「これぞ!日本」という感じでした。やはり外国人もちらほら見かけました。その後は、かやぶき農家が建っている「こもれびの里」へ。なつかしい故郷の奮起を味わいました。


なにしろ広いので、このあたりで閉園まで残り30分。帰りは立川方面のあけぼの口に出る必要があるので、もう行かなければなりません。まだまだ回りきらないところがあるものの、歩いた歩数は1万歩以上。なかなかにいい散歩でした。

sho4.JPG園内には、かわいいトレインが走っています。女性陣は乗りたいと興味津々のようでしたが、タイミングが合わず、今回は残念。次に、ご家族で来た時にでも、お試しくださいね。

sho8.JPGよく歩いて喉も乾いた一行は、立川高島屋9階にあるガーデンテーブルズへ。近郊の農家や生産者から集めた新鮮な野菜や魚、肉を提供するレストラン「農家の台所」で懇親会。サラダ、焼き魚、鍋などを楽しんだ後は、卵かけごはんで締めたのでした。ああ、お腹いっぱい!


次の「くうかい」は1月か2月の七福神めぐりを計画中。ご期待ください!    松本


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2015年10月14日

昭和記念公園で紅葉狩りと新鮮食材で懇親会

11月のまち歩きのご案内です。

いろいろと考えたのですが、秋めくこの頃、やはり紅葉を楽しみたい気分ですね。


koyo1.jpgということで、今回は立川にある「昭和記念公園」を訪れ、のんびり散策しながら、紅葉狩りを楽しみたいと思います。今回はとても健康にいいまち歩きです!お申し込みをお待ちしています。


開催日117日(土)13:30集合

*少雨の場合は決行します。

  悪天候が予想される場合は、

 前日1700までにご連絡。


集合場所:JR西立川駅改札

 *横浜方面からでも武蔵小杉経由で1時間ちょっと。


コース:西立川駅昭和記念公園西立川口(徒歩3分)

  → 紅葉を見ながら散策

散策後、立川口 立川駅(徒歩15分)→ 懇親会場

◆昭和記念公園とは? 主な見どころ・楽しみどころは?


国営昭和記念公園:東京都立川市と昭島市にまたがる日本を代表する国営公園。東京ドーム約40倍の広大な緑あふれる都会のオアシス。元米軍立川基地の跡地に、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として整備。

koyo2.jpg・紅葉は最盛期、サザンカもきれい。

 まだコスモスもあるかも

・古民家農家見学

・日本庭園:日本初の国営盆栽苑も

・みんなの原っぱ:東京ドーム2個分の

 敷地で、芝生の上でお昼寝の人が多数

・レストランやソフトクリームもあり

・とにかく広い。見どころ、楽しみ

 どころ満載


◆懇親会会場:東京近郊の農家から集めた新鮮な野菜や豚肉を

  提供するレストランの予定。

*変更の場合もあり。決定次第、お知らせします。


参加費:会員1,000円、非会員1,500円(当日集めます)
 *昭和記念公園の入場料410円(大人)が必要です。

 *公園までの往復交通費、お茶代、懇親会代などは自己負担

募集人数:10名
 
*4名以上で催行。達しない場合は中止です。
 
*10名に達したら締切。お早目にお申し込みください。
 *
参加者には、後日詳細をお知らせします。


申込み期限11月2日(月)

申込先と問合せ:松本まで matsumoto@ryoma21.jp


以上


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2015年07月12日

「等々力渓谷からぶらり散歩で二子玉川へ」開催しました!

7月4日に実施した「等々力渓谷からぶらり散歩で二子玉川へ」のレポートです。


P7040079.JPG

◆イオンたっぷりの渓谷散歩


メンバーはまず、1330の東急大井町線の等々力駅に集合。駅から3分も歩かないうちに、等々力渓谷の入り口です。階段を降りただけで、もうしんとした雰囲気。肌のしっとり感はイオンのおかげでしょうか。


しばし歩いていくと、「不動の瀧」が見えてきました。崖に生えているシダや苔の間から2・3の小さな流れが落ちています。瀧というにはささやかな気がしますが、昔はもっと大きな瀧だったのかもしれません。でも、イオンは十分に感じることができます。


P7040095.JPG瀧の近くにはお休み処「雪月花」があります。心惹かれますが、休憩するのはまだ早い。お隣の急階段を上り、「等々力不動尊」へ。等々力不動尊は夏祭りに向けてでしょうか、外舞台の修理中でした。


お寺の正面はやはり車が頻繁に行きかう目黒通りに面しています。この辺りは、静かで緑いっぱいの渓谷周辺と交通の要所が隣り合っていて、その落差に面白さを感じます。もちろん、もう一度、渓谷に戻ります。


もう少し渓谷の奥に行くと、日本庭園と書院があります。庭園をひと回りして書院の前に。誰もいないようですが、中に「ご自由にご休憩ください」という貼り紙と給茶機が見えます。せっかくだから、いただきましょう。坂を上ったから汗をかいているのですが、暑いお茶もなかなかいいものです。周辺で目に入るのは緑だけ。「京都にいます」といってもいいくらいで、思いがけない休憩となりました。


◆野毛大塚古墳は登ってみるべし


P7040100.JPG等々力渓谷を十分に堪能し、次に目指すは玉川野毛公園にある「野毛大塚古墳」。この古墳は前方後円墳の一種ですが、帆立貝型というそうで、前方の部分がやけに発達しています。階段があるので、皆で登ってみました。てっぺんは平らになっており、そこには埋葬品などの出土状況が図にしてありました。きちんと管理されている古墳のようです。


ここでおやつタイム。私たちのまち歩きは、美味しいおやつが1回は出るのが特徴。お得ですよ。そのうち、雨がぽつぽつと。大雨にならなければいいねと言いながら、歩き出しました。


ここからは上野毛の五島美術館を目指します。という予定でしたが、美術館よりも歩く方がいいという皆さんの意見で、急遽、ルートを変更。お屋敷街を抜けて、多摩川土手に向かうことにしました。


◆お屋敷街の高級車

お屋敷街も意外に見どころが。まずは小佐野健治という表札に遭遇。「おお、このおうちが!」という感じ。また、アウディ、ベンツ、ロールスロイスなどの高級外車にも度々遭遇。車好きのメンバーがいたので、大盛り上がりでした。


教会もありました。覗いてみるとミサの最中。ずうずうしくも中庭に入り込み、マリア様と幼いキリストの像に手を合わせます。お寺、神社、教会。いろいろな神様に会うことができました。この教会には男子修道院が併設されているとか。こんな都会の真ん中でねえ...。


P7040112.JPGお屋敷街に別れを告げ、上野毛自然公園を抜けて上野毛通りへ。多摩川はもうすぐです。このあたりは二子玉川公園として整備され、中には回遊式の日本庭園「帰真園」があります。移築した古い書院もあります。今日、二つ目の書院。庭園自体がまだ新しいのは、たぶん、二子玉川ライズの建設に合わせて整備したからでしょう。


◆多摩川土手のスタバはおススメ


土手を上がったところにはスタバがあります。ここは、私が知っている限りでは最も気持ちのいいスタバ。見晴らしがよく、気持ちのいい風が吹いています。雨にもかかわらず、皆さん、ゆっくりお茶をしてますね。


ということで、飲み物を買ったはいいものの、席がない。仕方がないので、外の休憩所に、皆で移動。ここは藤棚のようになっているので、ポツポツ雨が落ちてきます。なので、傘を差しながらのお茶タイム。でも、話が弾みました。こういうコミュニケーションも悪くない!


さて、そろそろ終点の二子玉川へ向かう時間。本来は多摩川遊歩道を歩いていくのですが、風が強くなってきたので、また変更。この臨機応変さ(いいかげんさ)がわがまち歩きの特徴でもあります。私たちは知らなかったので、別の道を歩いてしまいましたが、「帰真園」を抜けると、新しいマンション群の横を通り、できたばかりの大ショッピングセンター「多摩川ライズ」に行けるようです。そちらのほうが楽しい。特に、女性には。


◆初めての「鮎炊き込みご飯」


多摩川ライズで20分ほど、ショッピングセンターの見学。それぞれが見たいお店に散っていきました。男性陣の中には話題の「蔦屋家電」に直行する人も。再集合して、いよいよ懇親会会場へ。


P7040114.JPG二子玉川に昔からある飲食街「柳通り」にある「玉乃葉梅軒」は、土鍋ご飯が売り物。コースの最後に出てきたのは丸ごとの鮎と炊き込んだ鮎ご飯でした。美味しかった!大満足。量が多く余ってしまったので、おにぎりにして持って帰りたいとリクエストしたのですが、だめと言われました。もったいない...。


P7040115.JPG大いに話し、大いに食べ、大いに飲み(これはそれほどでもなかった)、楽しい半日を過ごしました。今回の参加はまち歩きが8名、懇親会が7名。


次回は10月ごろの予定です。どこになるか?お楽しみに。


こんなところに行ってみたい、見てみたい、体験してみたい、というアイデアをお持ちの方は、ご意見をお寄せください。


レポート:松本すみ子





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2015年06月06日

「等々力渓谷から多摩川をぶらり眺めて二子玉川へ」参加者募集!

次回7月のまち歩き・食べ歩き「くうかい」のお知らせです。

新緑の季節に、東京で唯一の渓谷・等々力渓谷を歩きます。歩いた後は、最近新しいスポットが生まれている二子玉川近辺で、美味しいものを食べながら、懇親会も開催したいと思います。奮ってご参加ください。

【等々力渓谷から五島美術館、多摩川をぶらり眺めて二子玉川へ】

◆開催日:7月4日(土)13:00頃集合予定
  *少雨は決行の予定。


◆集合場所:東急大井町線等々力駅

◆コース:等々力駅 → 等々力渓谷 → 五島美術館 → 上野毛駅 →
 多摩川河川敷 → 二子玉川

 *見学・まち歩きで4時間程度を予定

◆主な見どころ・楽しみどころ

todo1.jpg等々力渓谷
東京23区内唯一の自然渓谷。自然を生かした遊歩道が整備され、瀧やせせらぎが流れ、都会の喧騒を忘れさせてくれるヒーリングスポット。

五島美術館
東急電鉄の元会長・五島慶太が創設し、彼のコレクションを基に貴重な美術品の数々を展示してあります。
訪問時は、明・清時代の色絵中国陶磁器の展示(入場料1,200円個人負担。入場は参加者の意見で決めます)。

多摩川河川敷
川沿いに遊歩道が整備されています。川風を感じながら、多摩川に沿って、二子玉川までお散歩です。

二子多摩川
ご存知、高島屋がランドマークのおしゃれな町ですが、最近、「都市と自然の融合」をテーマにしたショッピングセンターが完成。また、一味完成した町になりました。

*現時点での予定です。コースは変更することがあります。
*懇親会場は未定。
*参加者には、後日詳細をお知らせします。

◆参加費:会員1,500円、非会員2,000円(当日集めます)
*途中の交通費、お茶代、入場料、懇親会代などは自己負担

◆募集人数:10名
*4名以上で催行。達しない場合は中止です。
*10名に達したら締切。お早目にお申し込みください。

◆申込み期限:6月30日(火)

◆申込先と問合せ:松本まで matsumoto@ryoma21.jp

以上

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2015年04月08日

まち歩きレポート:「芝・増上寺と芝公園から麻布十番」は散りかけの桜を満喫!

DSC_0015.JPG4月4日(木)に実施した「くうかい」まち歩きの報告です。

当日の集合場所は大門。大門は増上寺の表門に当たります。やはり、ここから出発しないとね!
増上寺に近づくにつれて、増上寺の背後に東京タワーが見えてきます。

増上寺の桜はいかに?とはやる心を抑えて、まずは三解脱門をくぐります。三解脱とは、「むさぼり、いかり、おろかさ」の三つの煩悩から逃れるための門。う〜ん。私にはちょっと無理かも。一応は心してくぐりましょう。桜は散りかけですが、まだまだ見ごろでした。

P4040005.JPGまずはお参りと思ったら、7日までは年に一度の「御忌大会」が開催されている時期。イベントがあるためか、本堂は閉ざされています。本堂への階段にはご檀家さんたちが入れ替わり立ち代わり、並んで御詠歌を吟じていました。キリスト教でいえば、聖歌というところですね。ここで記念写真をパチリ。

P4040011.JPG桜と伽藍と東京タワーの共演を楽しんだ後は、特別公開中の徳川家墓地へ。ここには十五代のうち六代の将軍と正室のお墓があります。十四代家茂公の奥さんである皇女和宮のお墓も。彼女だけ別途、立派なお墓がありました。旦那様よりも立派なお墓です。まもなく倒れる徳川幕府を象徴するようなお墓でした。

増上寺の裏からは芝公園に入れます。ここには広い芝生の空地があって、お弁当やおつまみやワインを持ち寄った人たちが、楽しそうに歓談していました。都心のこんなところに、こんな気持ちのいい場所があったなんて!私たちも、ここでいったん休憩。持ち寄った「桜まんじゅう」で、お茶とおしゃべりです。

P4040018a.jpg休憩の後は、隣の「芝東照宮」へ。三代将軍家光が植えたという銀杏の巨木があります。そこから横道に入ると、芝公園。ここには丸山古墳と丸山稲荷があり、丸山古墳に登ることができます。このあたりも、花見の人たちがブルーシートで桜の宴会中でした。

さて、ザ・プリンスパークタワー東京を右に見て、高速道路の下を麻布十番まで約15分。高速の下だから、面白くもない道かと思うかもしれませんが、どうして、どうして、意外に見ものに遭遇します。なぜか、長さ5・6mもありそうなロールス・ロイスやベンツが止まっていたり、外人さん向けのスーパーマーケットがあったり。このスーパー、巨大な肉の塊を売っています。なんてことで、寄り道していたら、あっというまに、麻布十番へ。

P4040020.JPGメンバーの一人が、ここにある「赤い靴」の像を見たいと言い出しました。あの「♪赤い靴履いてた女の子♪」の像があるのです。ほんとに可愛い像です。ここでメンバーが薀蓄をひとつ。実はこの子は本当は海の向こうにはいかなかった。病気になって9歳で亡くなったのだそうです。

麻布十番商店街をうろうろし、いよいよ本日の懇親会場「更科堀井」へ。このそば店は創業225年。今は8代目が継いでいます。「桜会席」で3種類のそばと、蕎麦湯で割った焼酎はとても美味。大いに語り合い、本日のまち歩きは終了です。

お天気はもう一つでしたが、雨の降る気配もなく、万歩計の数字は約1万歩。まち歩きにはちょうどいい歩数でした。

P4040024.JPG P4040028.JPG

ちなみに、この日は皆既月食。残念ながら、曇っていて見ることはできませんでしたが。またの機会に!



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2015年03月08日

第2回まち歩き:芝・増上寺で徳川墓所特別拝観と桜見学、そして麻布十番へ

*このイベントは締め切りました。次回は7月の予定です。

【芝・増上寺で徳川墓所特別拝観と桜見学、麻布十番へ】

長らくお待たせしました。次回のまち歩き・食べ歩き「くうかい」のお知らせです。今回は桜の季節に合わせてみました。
歩いた後にはもちろん懇親会も開催します。奮ってご参加ください。

増上寺桜.jpg◆開催日
 4月4日(土)14:30集合予定

◆集合場所
 都営三田線・芝公園駅または大門駅予定

◆コース
 芝・増上寺 → 芝公園 → 芝丸山古墳・丸山稲荷 
 → ザ・プリンスパークタワー東京 → 麻布十番散策
 → 麻布十番にて懇親会(会場未定)
 *見学・まち歩きで3時間程度

◆見どころ
 増上寺では、4月2日から8日まで御忌大会(ぎょきだいえ)という恒例行事が開催されます。この期間は徳川将軍家墓所の特別公開があり、二代将軍秀忠をはじめとする将軍、皇女和宮、篤姫などのお墓をお参りすることができます。
丸山稲荷.jpgまた、舞楽奉納や1802年に大修復された経蔵の特別公開もあります。増上寺近辺の桜もちょうどいい感じかも。

 その後、芝東照宮から芝公園へ。ここにあるのが丸山古墳。さらに赤羽橋を経て、西麻布かザ・プリンスパークタワー東京あたりでお茶タイム。終点の麻布十番へ。古代、江戸時代、現代を一気に味わえます。

 *現時点での予定です。コースは変更することがあります。
 *参加者には、後日詳細をお知らせします。

◆参加費会員1,500円、非会員2,000円
 *当日集めます。
 *途中のお茶代、懇親会代は自己負担

◆募集人数:10名程度
 *4名以上で催行
 *10名に達したら締切の予定。お早目にお申し込みください。

◆申込み期限:3月26日(木)17:00

◆申込先と問合せ:松本まで matsumoto@ryoma21.jp

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2014年11月09日

お茶の水と神田界隈まち歩きレポート。オフ会では新メンバーも参加して、大いに語り合いました!

お茶の水と神田界隈まち歩き、そして、久しぶりのオフ会を、11月8日(土)に開催しました。

◆東京のど真ん中に残る明治から昭和の雰囲気

PB070003.JPG集合は、15:00にお茶の水駅の聖橋口。まち歩きメンバー8人が定刻に集合。家を出るときはあいにくの雨で心配したものの、歩き出す頃にはすっかり止んで、その後、一度も傘をさすことはありませんでした。どうやら、メンバーに行いのいい人がいたらしい。

まずは、聖橋を渡って湯島聖堂へ。元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟。日本の学校教育の発祥の地です。大勢の人が中庭で太極拳をしていました。

PB070006.JPG次に神田明神。敷地内には「銭形平次」の碑があります。小説に登場した架空の人物なんですけどね。なんと、隣には手下の「八五郎」の碑まで。メンバーからは「銭形平次役は絶対に、大川橋蔵よね」という声も。七五三のお参りの人で賑わっていました。

その後、幻の「万世橋駅」跡で、明治時代の赤レンガアーチを生かして作られた「マーチエキュート」へ。今や、おしゃれなショップや喫茶店が並んだ商業施設です。神田川に面したテラスで、ぼーっとするのもお勧めです。

さて、いよいよ神田の老舗が並ぶ一角へ。2年ほど前に火事に遭い、今年10月に再建したばかりの「かんだやぶそば」は、3時過ぎにもかかわらず、お客さんで満員でした。われらは外から眺めるだけ。

このあたりには、都内唯一のアンコウ料理店の「いせ源」、すきやきで有名な「ぼたん」、「かんだやぶそば」と並ぶ老舗のそばや「神田まつや」など、戦災を免れた昭和初期の建物のお店が並んでいます。

PB070016.JPG私たちは、甘味度処「おしるこ竹むら」へ。ここも昭和の建物。おしるこはもちろん、粟ぜんざいや揚げまんじゅうなどが名物。散歩の疲れを、しばし癒したのでした。

和風雑貨店の「神田ちょんこSOIYA」を覗いた後は、靖国通りを渡り、神田青果市場(やっちゃば)跡へ。この辺りには1万5千坪もの広大な青果市場がありました。青果市場は昭和の初めに秋葉原へ、平成2年には大田区へと移転して、今の大田市場となったのです。

途中、大相撲立行司の第22代庄之助の名を付けた「庄之助最中」のお買いもの、国の有形文化財の松本家(関東大震災の復興期の和風町家で元青果問屋)などを見学し、神田駅西口へ。オフ会のみ参加の方々と合流して、「なみへい」へ向かいました。歩数を観たら、ここまで約1万2千歩でした。

◆長崎おでんで乾杯!

PB070017.JPGさっそく乾杯!「なみへい」では全国うまいもの交流サロンと銘打っているだけあって、各地からお取り寄せたうまいものが食べられます。11月のテーマは長崎市と岩手県一関市。長崎おでん、一関の豚やシイタケ、千葉のゆで落花生など、こだわりの食材を堪能しました。

オフ会の参加者は10名。会員でない方や、入会したばかりの会員も参加したので、皆で一通り自己紹介も。ワイワイと話も弾み、大いに語り合い、2時間半ほどのオフ会はお開きになりました。

「なみへい」の情報はこちらで → http://www.namihei5963.com/

次のまち歩きは2月の予定。さあ、どこを歩きましょうか。ご意見をお寄せください!

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2014年10月05日

秋葉原から神田界隈のまち歩き&久しぶりのRyoma21オフ会開催します

2014年10月から、まち歩き・食べ歩き「くうかい」のプランナー&リーダーは松本すみ子が担当することになりました。どうぞ、よろしく!


もともと旅行好きで、旅先ではその町の表通りだけでなく、裏通りもうろうろしています。そんな私の企画した第1回目のお散歩は「秋葉原と神田界隈の散策」。そして、久しぶりのオフ会です。会員以外の方々の参加も歓迎!お友達を誘って、ご参加ください。


秋葉原から神田界隈のまち歩きと
 うまいものサロン「なみへい」でオフ会


◆開催日118日(土)

 集合:14:00頃JR秋葉原駅予定

 *時間は詳細プラン後、変更することがあります。参加者には事前にお知らせします。


◆このプランのお楽しみポイント

マーチ.jpg神田界隈」は「東京大空襲」でも奇跡的に焼け残った地域。昔ながらの風情を残している「老舗」が数多く存在しています。一方、「旧万世橋駅」の高架下を再開発した「マーチエキュート」などの新しい名所も。パワースポットや文化財に指定されている江戸商家・松本家住宅、江戸情緒あふれる小物店「神田ちょん子」などに寄りながら、神田駅で大正時代の建築跡を確認しましょう。最後は居酒屋「なみへい」で乾杯!
*時間があれば、このほかにも立ち寄る予定です。


◆全国うまいもの交流サロン「なみへい」とは

松本の知人でもある川野真理子さんが「東京から故郷おこし」したいと、2008年7月、地域活性化を目的に作ったご当地飲食店。「地方の農業・漁業に少しでも現金を!」という想いで、地方の美味しいものを紹介しており、11の特産地域は長崎県長崎市、岩手県一関市です。
http://www.namihei5963.com/


◆参加費:正会員1,500/1人、会員以外2,000円/1人

*別途、休憩場所でのお茶代、「なみへい」での懇親会(割り勘)は参加者負担です。

*オフ会だけの参加も歓迎! その場合は懇親会費用だけで参加費は不要です。


◆募集人数10人程度(最低催行人員4名)


◆申込締切:1030日(木)


◆問合せと申し込み:

 「くうかい」リーダー・松本(matsumoto@ryoma21.com)まで


以上


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2014年10月04日

今後の活動予定

グルメ倶楽部「くうかい」は、2008年3月に発足以来、さまざまな美味しいものを求めて活動してきました。
そしてこのたび、松本すみ子が4代目リーダーを引き受けることになりました。


見たい・知りたい・やってみたい 大いなる好奇心をベースに、皆さんとあちこちを訪ね歩き、美味しいものを食べたり・呑んだりと気軽なオフ会の場をつくりたいと願っています。開催は3か月に1回程度を予定しています。

新生「くうかい」第1回目は「秋葉原から神田界隈まち歩きと久しぶりのオフ会」。皆さん、どうぞお気軽に参加してくださいね。

また、皆様からの情報提供もお待ちしています。美味しいお店、お得なランチ、行ってみたい所など、どしどしお寄せください。オリジナルプラン作ります!

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2014年04月27日

お散歩くうかい「京都・禅寺の枯山水を訪ねて」

お散歩くうかい特別版「京都・禅寺の枯山水を訪ねて」

ryoma002.jpg 一週間ほど過ぎてしまいましたが、4月20日〜21日と所用があり京都を訪れました。せっかくの京都なので「お散歩くうかい」の取材を行いました。しかし、昨年9月に負傷した左ふくらはぎ肉離れの後遺症で両膝の靱帯が炎症を起こしており医師からあまり歩かないように言い渡されているのと、丁度、祇園近くにある臨済宗のお寺の建仁寺で「雷神・風神の屏風」や「双龍図」が公開されているので、お散歩範囲を祇園周辺に限定して「京都・禅寺の枯山水を訪ねて」をテーマにお散歩しました。コースは 四条河原町 → 鴨川・四条大橋 → 八坂神社 → 祇園・花見小路 → 建仁寺 → 四条大橋・先斗町 → 錦市場です。 





kenjinji.JPG
 建仁寺は臨済宗の禅寺で開祖は栄西禅師です。古く中国では深山幽谷に庵を結んで座禅の修行を行ったそうですが、この深山幽谷をお寺の庭に作ったのが枯山水だそうです。禅の修行を積んだ心で作る庭だそうですが、凡人の私にその心を感じ取ることが出来ますか?

詳細は以下のブログでご覧下さい。



 また翌日の21日には、これまたせっかく機会ですから、伏見の酒蔵を見学し酒処である伏見の御香水に合いに御香宮神社を訪ねてみました。これもブログにアップしていますので、興味のある方はご覧下さい。

gokoumiya.JPG
こちらの記事は、以下のブログでご覧下さい。







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2014年04月10日

お散歩くうかい「日本橋ウォーク&お花見遊覧船」開催報告


お散歩くうかい「日本橋ウォーク&お花見遊覧船」の開催報告


ryoma002.jpg
 4月6日(日)にお散歩くうかいの特別企画「日本橋ウォーク&お花見遊覧船」を開催しました。
 当日は雨交じりのあいにくのお天気でしたが、参加者3名でのウォークイベントを行いました。
 歩いたコースは東京駅八重洲北口 → 北町奉行所跡 → 外堀跡 → 呉服橋御門跡 → 常盤橋御門跡 → 江戸桜通り → 貨幣博物館 → 日本銀行本店旧館 → 旧駿河町 → 浮世小路&福徳神社 → 三重テラス → にほんばし島根館 → 奈良まほろば館 → 日本橋 → お花見遊覧船 → 日本橋桜通り → 東京駅 の約2qほどのウォーキングです。東京駅から江戸幕府の歴史を感じながらのウォークに、丁度「日本橋桜フェスティバル」が開催されており、思いも寄らず100年前の自動車などクラッシックカーを見ることが出来ました。
 
さらには、日本橋の橋上が通行止めになっていたので、日本道路元標に触れることが出来たなど、貴重な体験も合わせて楽しめました。

 メインのお花見遊覧船は、桜の満開時期を過ぎていたので心配していましたが、川沿いは気温が低いためかまだまだ十分に楽しめる開花状況でした。とくに船上でしか楽しめない横堀川の桜は圧巻でした。参加者の皆さんにも満開の桜とくうかい特製の「桜酒」でお花見を楽しんで頂けました。

P1000452.jpg

 ご参加いただきました会員の皆さんには、悪天候の中をご協力ありがとうございました。次回もよろしくご協力下さい。
なお、イベントの詳細内容は以下のブログをご覧下さい。


以上



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2014年03月16日

「焼酎基礎セミナー&とも庵」開催報告

くうかい企画「焼酎基礎セミナー&とも庵」の開催報告

ryoma002.jpg 2014年3月15日(土)に六本木「とも庵」で、くうかいのお酒セミナー第2弾「焼酎基礎セミナー&とも庵」をかいさいしました。今回も10定員のお店で10様満席でのイベント開催が出来ました。

 セミナーは、焼酎の種類や原料、成分などの基礎知識と美味しい飲み方・焼酎と健康など予定の1時間を超える内容になってしまいましたが、ご参加の皆さんは一生懸命に聞いて下さいました。

 焼酎もタイプ別に飲み方や合わせる料理の相性などがありますが。先ずはタイプ別の焼酎を体験していただくためにご用意した焼酎は、フレーバータイプが奄美大島の黒糖焼酎「れんと」、ライトタイプが伊豆大島の麦焼酎「御神火天上」、リッチタイプが鹿児島県指宿市の芋焼酎「栴檀は双葉にして香ばし」、キャラクタータイプは京都府京丹後市の京甘藷で造った芋焼酎「いもたんどんぶり」です。ご参加いただくお客様が初めて出会うような焼酎を楽しんで頂けたと思います。

tomoan20140315.JPG
 セミナーの説明で、キャラクタータイプの麦焼酎「兼八」は麦チョコの風味がするのでチョコレートにも好相性とのお話をすると、女将さんが「兼八」と麦チョコを用意してくれるなど、普段は焼酎にチョコレートを合わせる事は無いと思いますが、この機会に貴重な体験をさせて頂きました。

 今回も18時から3時間の予定でしたが、あっという間に3時間を超過してしまうほど楽しいイベントになりました。ご参加の皆様にはご協力ありがとうございました。またの機会にもご参加下さいますようお願いします。

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2014年03月10日

「日本橋ウォークとお花見遊覧船」を開催します


「桜を求めて日本橋ウォークとお花見遊覧船」をのご案内


ryoma002.jpg
3月というのに寒い日が続きますが、春はもうすぐそこに来ています。

今回、街歩き・食べ歩き「くうかい」では、お散歩くうかいの特別企画として4月6日(日)の桜の見頃に合わせ「桜を求めて日本橋ウォークとお花見遊覧船」を開催します。

日本橋ウォークは2月10日にブログに掲載しました「江戸時代にタイムスリップ日本橋」のコースをお散歩し、日本橋から日本橋クルーズの特別便のお花見遊覧船に乗船し隅田川・深川・大川端などの川辺に彩る桜を船上から楽しみます。

周遊船の予約の都合から4名様限定の企画となりますが、ふるってご応募ください。(定員になり次第締め切ります)

コース案内(予定)

東京駅八重洲北口(集合) → 北町奉行所跡の碑 → 外堀通り → 呉服橋交差点 → 常磐橋御門跡 → 江戸桜通り → 貨幣博物館(館内見学) → 旧駿河町(三越本店横) → 三重テラス(福徳神社) → 日本橋 → お花見遊覧船 → 日本橋1丁目 → 日本橋高島屋前 → 桜通り → 東京駅八重洲(解散) 15時頃を予定しています。 
ohanami-crusing.JPG

の約2,800歩で2qほどのお散歩です。また、お花見遊覧船は45分間のクルージングを楽しめます。

【日時】 2014年4月6日(日) 11時30分 東京駅八重洲北口集合

【会費】 会員2,500円 非会員2,800円 (ガイド資料代、周遊船乗船料など)

【募集人員】 4名(定員になり次第締め切ります)

【お申し込み】 下記のメールアドレスに参加者名・人数・連絡先電話番号などをお知らせください。
          kukai@ryoma21.jp

※ お散歩コースでの昼食は設定しておりません。
※ お花見周遊船の乗船時間は13時30分〜14時15分の45分間です。飲食物の持ち込みは自由なのでお弁当や飲み物をご持参いただいてもOKです。ただし、乗合船なので他のお客様にご迷惑のかからないようにご注意ください。また、ゴミは下船時に持ち帰りください。
※ お飲み物(お酒など)やおつまみは、「三重テラス」「にほんばし島根館」「奈良まほろば館」などの各県アンテナショップでも購入できます。





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