2018年11月10日

渋沢栄一の故郷・深谷散策と深谷シネマでの映画鑑賞会開催しました

PB030005a.jpg土曜日で祝日の113日、まち歩き食べ歩き「くうかい」と映画鑑賞「え〜がね」の合同イベントを開催しました。


東京駅にそっくりな深谷駅(なぜかというと、東京駅の煉瓦は深谷産だから)に集合した一行は、タクシーに分乗して、さっそく「渋沢栄一記念館」へ。この日は、ちょうど実業団駅伝の開催日。深谷駅のロータリーは折り返し点になっているとかで、大勢の人が集まっていました。


前もってお願いしていたので、まだかまだかと待ち受けていてくださったのは「渋沢栄一記念館」のボランティア・ガイドさん。適切で明確で、知識豊富な案内に一同感心しきり。しかも、無料なのです。これから行かれる方は、お願いすることをおすすめします。


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ちょっと忙しいのですが、映画の前にはランチ。深谷の人気のレストランで、早くもクリスマスプレートというのをいただきました。


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レストランから10分ほど歩いたところにあるのが「深谷シネマ」。町に映画館がほしいと考えた立石研二さんの思いが実現した市民のための市民によるNPO映画館です。廃業した「七ッ梅」という造り酒屋の跡地を利用して、映画館だけでなく、古本屋や居酒屋、ショップなどが共存しています。


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観賞したのは「ゆずりは」。終了後、「え〜がね」リーダー・高林さんは映画への思いが一致する竹石さんとがっちり握手。皆で、竹石さんを囲んで記念撮影もしました。


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PB030045a.jpgその後、街道沿いの和菓子屋さんにより、駅までの道々で見つけたおしゃれなカフェで、映画の感想とコミュニケーション。お酒好きなメンバーは、昼間からワインを堪能。


しばし、のんびりしたひと時を過ごした後は、それぞれ帰宅の途についたのでした。また、機会があれば、他のサークルとも合同で開催するのもいいかもしれませんね。


次回の「くうかい」は2月ごろの予定です。ご期待ください。



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2018年10月04日

11月のまち歩きは映画鑑賞会と合同で、旧中山道の宿場町・深谷の散策と映画「ゆずりは」鑑賞

11月のまち歩きは11月3日に、埼玉県深谷市と決定しました。

今回は、まち歩き・食べ歩き「くうかい」と映画鑑賞会「え〜がね」との合同開催です。

深谷? あまり聞いたことがないし、なぜ?と思う方もいるかもしれませんね。深谷を訪問する理由は二つあります。

shibusawa.jpgひとつは渋沢栄一の生誕地だということ。
渋沢栄一は第一国立銀行(今のみずほ銀行)や東京証券取引所、王子製紙、東京ガス、帝国ホテルなどといった様々な企業の設立・経営に関わり、「日本資本主義の父」ともいわれる人物です。日本女子大の創設者でもあります。渋沢栄一記念館を見学します。

もう一つの理由は、深谷シネマという映画館があること。ここはNPO法人が運営する市民による市民のための映画館。市民から寄付を募って設立されました。この全国でも珍しい映画館では市民の意見を取り入れながら、良質な映画の上映を続けています。

sinema.jpg今回、鑑賞するのは「ゆずりは」。これも評判の映画ですね。

映画鑑賞前後には、渋沢栄一の記念館を訪ね、偉大な功績に触れながら、中山道沿いを散策。ランチは地元の食材で人気の和食屋さんの予定です。皆さまのご参加をお待ちしています。

◆開催日:11月3日(日・祝)

◆集合時間と場所:10:10 高崎線・深谷駅改口を出たところに集合

◆行きの交通手段参考
 新宿から:8:36の埼京線に乗り、赤羽で高崎線に乗り換えて
      10:03深谷着
 横浜から:8:10の東海道線に乗れば、乗り換えなしで10:03着

◆立ち寄り先と見どころ

@深谷駅:東京駅と同じ煉瓦せ作り、設計もそっくりなので、ミニ東京駅
 と言われています。深谷は有数な煉瓦の産地。

Aタクシーの乗り合わせで「渋沢栄一記念館」へ。
 解説者つきで1時間ほど見学

Bタクシーでランチ会場の「和めしcafeHISAGO」へ。
 深谷の農場のこだわりの卵を使用した料理で人気。

C食事後、旧中山道を散策し、深谷シネマがある「七ッ梅」酒造跡へ。
 「七ッ梅」の中には、カフェや古本屋、居酒屋、ステージなどが
 あります。

D『ゆずりは』観賞 大人1,100円 上映時間は12:40〜14:41
 http://www.eiga-yuzuriha.jp/ (音が出るのでご注意ください)

 *映画の詳細は、映画鑑賞会「え〜がね」でご紹介します。

E映画鑑賞後、カフェで映画感想の意見交換と懇親の会

itoya.jpgF徒歩で深谷駅まで。徒歩10分程度。駅にて解散

 *都合により変更になることがあります。

◆お土産参考
 糸屋製菓で「翁最中」など。ここも古い建物

◆帰りの交通手段参考
 新宿方面:16:11発、赤羽で埼京線に乗り換え
 横浜方面:16:11発に乗車で横浜まで乗り換えなし

◆参加費:1000円(正会員)、1500円(準会員/非会員)
 当日、集金します。

◆他に必要な費用
・深谷までの往復交通費
・渋沢栄一記念館までの往復タクシー代:4人で割り勘
・深谷シネマ鑑賞券:1,100円
・ランチ代:900円から1080円
・懇親会でのお茶代

◆最低催行人数:4名以上で開催します。

◆申込期限:10月31日(水)

◆申し込みと問合せ
・参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。
 当日の連絡に必要です)を、メールで
 松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。
・メール到着後、受付済みの返信をします。返事がない場合は、
 もう一度、問い合わせてください。

以上


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2018年08月19日

行ってきました!高知よさこい祭 人情よし、食に酒よし、よさこい祭りよし、龍馬よし

yo1.JPG8月11日からRyoma21主催の「高知よさこい祭ツアー」を2泊3日で実施しました。当初10名の予定が、さらに1名増えて11名。現地・高知支部のメンバー5名も参加して、盛大な交流会となりました。

上のタイトルの「連続よし」は、参加したメンバーが寄せてくれた感想に酒をプラスしたもの。まさに、よいこと尽くしの旅を楽しんできました。その旅を報告します。

聞きしに勝る熱気のよさこい祭

yo15.JPG11日夕方、参加者はそれぞれの交通手段で高知パレスホテルに到着。新幹線で来た人、飛行機で来た人、あちこち訪問してから高知にたどり着いた人など、それぞれ。

早めに高知に到着したメンバーは、街中のあちこちの会場や通りで行われていた昼の踊りを鑑賞済み。あそこのグループがよかった、こっちの衣装がよかったと話が弾んでいました。

ホテルのレストランで高知の食材満載の夕食をとった後は、早速、予約済みのよさこい会場桟敷席へ。踊り手たちが次々と、それぞれに工夫を凝らした衣装で、独自の音楽に合わせて踊りながら目の前を通りすぎて行きます。

踊り手の気迫はもちろんですが、すごいのは音楽の音量。隣の人との会話も聞こえないくらいです。ひとつのグループの平均人数40〜50人、多yo2.JPGいと200人にもなる踊り子の最後列まで届くようにと大音量が必須らしいのです。

私は、力強い男性の大旗振りに目が釘付けでした。カッコいい!

どうしても踊りたいyo3.JPGらしいお母さんの後を、一生懸命について歩く子供もかわいかった。歩いているような、踊っているような。こういう経験をした子供たちが次のよさこい祭を盛り上げていくのでしょう。

この後、まだ帰りたくない有志が高知の夜に繰り出したことはいうまでもありません。

1日観光で、かつおの藁焼きを体験

12日は1日観光日。高知支部のメンバーがすべて手配してくれました。

ホテルのロビーで、観光ボランティアさんと合流。説明を受けながら、高知城まで歩きます。あいにくの雨ですが、高知城広場のステージでは今日もよさこい踊りが繰り広げられていました。

yo4.JPGまずは、追手門前で記念写真をパチリ。公園内には、山内一豊、内助の功で有名な妻の千代さんの像や板垣退助像などもあります。千代紙の語源は、この千代さんの名前に由来するという説があるそうです。

次は、高知名物の「ひろめ市場」に。たくさんの人が早い時間から食べたり、飲んだり、買い物したりと楽しんでいる様子。私たちはジャンボタクシーが待っているので、ここはざっと見るだけでした。

yo5.JPGジャンボタクシー2台に分乗して向かった先は、浦戸湾クルーズの乗り場。ここから12名乗りの可愛い観光船で海に繰り出します。まだ雨は止まず、波も荒いので、今日は外海には出られないとのことでしたが、桂浜の龍馬像を海からしっかり眺めることができました。

80分ほどの航海が終わり、お腹が空きました。この日のランチはかつおの藁焼きが名物の「かつお船」で。ここでは藁焼yo6.JPGき体験ができるのです。串にささったカツオを一人一本ずつ渡され、藁焼き場へ。店員さんの合図でひっくり返したりと、自分のカツオは自分で焼きます。炎が舞い上がり、すごく暑い。髪の毛を焼かないようにご用心!

焼けたカツオは食べやすいように切ってくれるので、自分のランチセットになります。塩や柚子醤油で味わいますが、私は塩がお気に入りでした。今まで食べた中でも格段に美味しいように感じたのは、自分で焼いたからでしょうか。

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桂浜で龍馬像とご対面

yo8.JPGお腹がいっぱいになったところで、桂浜の龍馬記念館に。この日は高知港にダイヤモンドプリンセスというクルーズ船が寄港していて、観光客が特に多い日。それにも関わらず、館長の高松さんが案内をしてくださいました。高松さんは龍馬の遠い子孫。高知メンバーが同級生ということで、特別に対応していただきました。感謝です。

yo9.JPG次は、いよいよ桂浜で、先ほど海から垣間見た龍馬さんとご対面。この龍馬像は龍馬を信奉する若者たちの資金で完成したものとか。三菱財閥から寄付金の申し出があったものの、それでは青年たちの志が損なわれて龍馬像を建てる意味がなくなると断ったそうです。彼らの志の強さは台座に氏名ではなく、「高知縣青年」とだけ記してあることでわかります。

桂浜を散策し、竜王宮に参拝し、この日の観光はこれで終了。買い物がしたい人は「はりまや橋」でジャンボタクシーを下車。夜の懇親会に備えたいメンバーは、ホテルに直行です。

懇親会で土佐飲みの極意を教わる

yo10.JPG懇親会場はホテルから徒歩5分の「旬家」。参加者は東京組11名に高知組5名の総勢16名。まずは出てきた料理に歓声が。刺身に寿司に、皿鉢料理のオンパレード。SNS映え確実です。

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すごかったのは次々と高知銘柄の日本酒が開けられたこと。こんなにたくさんの日本酒を飲んだのは久しぶり。飲み比べてみると、日本酒の違いがよく分かります。さすが、のん兵衛だらけの高知。

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そして、女将さんの登場で宴はさらに盛り上がることに。高知のお酒の飲み方を教わりました。使う杯は「べく杯」。穴が開いていたり、底が平でない杯なので置くことができないのです。つまり飲み干すしかない。また、新しい日本酒が開けられます。

yo14.JPG土佐飲みではまず、ホスト役がゲスト一人一人と杯を組みかわします(この時点でホストは相当飲むことに)。次に、ゲストがホストに杯を返します。そして、ゲスト、ホスト入り乱れて、上記のことを繰り返します。

沖縄の宮古島に行ったときに経験した「おとーり」を思い出しました。やはり、杯を酌み交わしながら、宴は永遠と続くのです。酒好きな土地には、似たような風習があるようです。

こうして高知の夜は更け、この日はお開きとなりました。

懇親会終了後は、全員がホテルのロビーに集合。翌日13日はそれぞれの予定で朝から動くので、簡単なお別れのご挨拶となりました。短い間でしたが、見出しにあるようにいい思い出をたくさん作れた旅だったのではないでしょうか。

これに味をしめて、またみんなでRyoma21主催の旅をしたいねと話し合いました。実現できるといいですね。

レポート:「くうかい」リーダー・松本


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2018年07月20日

6月なのにもう夏!それでも、両国ではあちこち楽しく歩きました

R6.JPG6月30日(土)、両国まち歩きを開催しました。この日、駅に集合したのは8人。駅構内に飾られた歴代横綱の巨大パネルが、ちょっと他の駅とは違う雰囲気です。

まず向かったのは回向院(えこういん)。この日は檀家さんたちのご法要があるらしく、いつもに増して大勢の人であふれていました。

私たちR5.JPGのお目当ては、ネズミ小僧治郎吉のお墓。治郎吉のお墓の石は、受験や勝負ごとにご利益があるとのことで、削って持ち帰ることができます。わがメンバーの中にも子供や家族のためと、一生懸命削り始めた人が。この親の無償の愛を子供たちは分かってる?

次に向かったのは、本所松坂町の吉良邸跡。途中、マンションの敷地横に吉良邸裏門という表示があります。赤穂浪士が最初に討ち入りした場所です。ただの看板なのに、歴史を感じます。

吉良邸跡は小さな公園になっていて、「みしるしあらいの井戸」というのがありました。吉良上野介の首を洗った井戸なんでしょうか。ちょっと怖い。

R1.JPGさらに、芥川龍之介の文学碑を見学し、公園となっている勝海舟の誕生の地へ。勝海舟の記念碑辺りに歴史の説明や坂本龍馬など縁のある人たちのパネルが展示されています。なぜか刀が添えてある椅子があり、男性陣は交互に座って勝海舟気分になったようです。

時津風部屋などを横目にみながら、いよいよ「すみだ北斎美術館」へ。時間が押してしまって、常設展示を見ただけになってしまいましたが、初期の作品から富嶽三十六景まで、ヨーロッパの芸術にも大きな影響を与えた北斎の魅力がわかるような気がしました。

R4.JPG今回のまち歩きの特長は美術館・博物館を巡ること。次は「江戸調東京博物館」です。ここから合流する会員がいて、合計9人に。じっくり見学したいと、懇親会までの時間をすべて見学に取ることにしました。懐かしい車・スバル360と出会えたのが嬉しい。

たくさんの展示が時系列で並んで説明されており、見どころが多いのですが、それぞれの意味あいが分からないとなんとなく見るだけになってしまいそう。ここはガイドが必要だったなと反省。

R3.JPG最後はもちろん懇親会です。両国といえば相撲部屋、相撲部屋の食べ物といえばちゃんこ鍋。ミシュランの星をもらったこともある「ちゃんこ川崎」で、本格的なちゃんことレトロな建物の懐かしい雰囲気の両方を味わえました。

R2.JPG計画したときは雨が降らなければいいなあと思ったのですが、むしろ陽が降るような天気。でも、メンバーは暑さに負けず全部全行程を歩き、帰宅の途に就きました。


次回は8月のよさこい祭り高知ツアーです。
こちらはすでに満員です。戻ったら、ご報告しますね。

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2018年05月30日

魅力満載の両国を歩きます!東京江戸博物館、北斎美術館に吉良邸、相撲部屋にちゃんこ鍋。楽しいですよ!

6月のくううかいまち歩きは「両国」です。

edotokyo.jpg両国は駅の周りに、国技館、江戸東京博物館、すみだ北斎美術館など、魅力的な施設が並んでいるばかりでなく、鼠小僧の回向院や赤穂浪士が討ち入りした吉良上野介邸跡、長谷川平蔵が活躍した「鬼平犯科帳」に縁のスポットなどがある、興味深い土地です。

今回は、一度は見学必須の江戸東京博物館とすみだ北斎美術館見学を中心に、回向院や旧安田邸など、歴史が垣間見える街並みを歩きます。

仕上げは、ミシュランの星を獲得したことのあるちゃんこ鍋屋さんで懇親会。楽しみ満載のコースです。

たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

◆開催日と集合時間:6月30日(土)13:30(時間厳守)

集合場所:JR総武線 両国駅西口改札集合

・両国まで、新宿から約20分、東京からはお茶の水で乗り換えて
 15分程度
・東京江戸博物館、北斎美術館と屋内で過ごす時間が多いので、
 多少の雨では実施します。
・万一、中止の場合は前日17:00までに携帯にメールをします。

立ち寄り場所と見どころ(予定:変更することがあります)

edo.jpg@江戸東京博物館:江戸時代の日本橋や芝居小屋の実物大模型をはじめ、明治時代の鹿鳴館や銀座煉瓦街の様子を立体的に展示。浮世絵や着物、生活道具など、楽しみながら江戸・東京の歴史を学べる。一度は見ておきたい施設。ここでしか手に入らないお土産も。

A旧安田庭園:常陸国笠間藩主本庄氏により元禄年間(1688〜1703)に造られた汐入式庭園。明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで安田善次郎氏の所有となった。

B国技館:前を通るのみで、入場はなし。相撲グッズは買えるかも。

C回向院:1657年の明暦の大火の死者を弔うために建立された。鼠小僧の墓や力塚があり、パワースポットとして有名。

kiratei.jpgD吉良邸跡(本所松坂町公園):赤穂浪士が討ち入りした裏門跡や一部保存の屋敷跡などがある。

E勝海舟生誕の地と芥川龍之介文学碑など

途中情報:春日野部屋、井筒部屋、出羽海部屋、時津風部屋などの相撲部屋あり。外から看板のみ見学。

F葛飾北斎生誕の地&「すみだ北斎美術館」:江戸時代の版画家・葛飾北斎は「富嶽三十六景」などで世界的に有名。北斎と門人の作品を紹介するほか、北斎と「すみだ」との関わりなどについて伝える施設。ミュージアムショップも楽しい。

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途中情報:美術館の近くには「北斎揚げ」と北斎作品がモチーフの
パッケージが人気の「東あられ本舗」あり。

ちゃんこ川崎.jpgGちゃんこ川崎:懇親会会場。ミシュランガイド東京2015に掲載された、ちゃんこ鍋の老舗。鶏ガラ出汁と醤油ベースの「ソップ炊き」のちゃんこ鍋一筋で、3代目店主とその息子が伝統の味を守り続けている。お店は下町情緒いっぱい。

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*19:00頃終了・解散予定:店から両国駅まで5分程度

参加費1000円(正会員)、1500円(準会員/非会員)
 当日、集金します。

他に必要な費用

・江戸東京博物館(600円)、すみだ北斎美術館(400円)の入場料
・ちゃんこ川崎でのちゃんこコース代(4,850円)。
・飲み物は各自別途負担。
・両国駅場所までの往復電車代

◆催行人数4名以上で開催します。

申込期限6月25日(月)

申し込みと問合せ

・加希望の方は、参加する方のお名前、
 携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、
 メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。

・メール到着後、受付済みの返信をします。返事がない場合は、
 恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。

以上


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2018年04月09日

Ryoma21主催「よさこい祭り見学と高知支部メンバーとの交流会」ツアーが決定しました。参加者募集開始します!

ポスター2.jpgRyoma21という名を持つNPOであるからには、機会があれば、皆で高知を訪問したいというのが長年の夢でした。今年、その夢が叶うことになりました!


協力関係を結んでいる高知県人会の方々や、賛助会員である高知出身の平田一郎さんのご尽力で、8月のよさこい祭りの期間中に、高知のホテルを確保することができ、実施可能となりました。


つきましては、下記の要領で、参加者を募集します。

ただし、免許のない者が旅行社のようなツアーを組んで参加者を募集することは法律違反です。


DSC_0195.jpgそこで、まち歩き食べ歩き「くうかい」の一環として実施し、高知までの交通手段だけはご自身で手配していただきます。つまり、現地集合・現地解散です。


参加希望の方は、下記の詳細をしっかり読んで、申し込んでください。


高知では、鶴岡香代さんなど高知支部「土佐っ歩」のメンバーが一部同行して、ご案内や手配をしてくださいます。


また、この期間はお盆や夏休み、夏のお祭りと重なるため、旅行社主催の四国ツアー代金は大変高額になりますが、それよりもかなり安く実現できることとなりました。


こういう機会はめったにありません。参加者と高知のメンバーで大いに盛り上がりましょう!


【くうかい「高知よさこい」まち歩き実施要項】


1.日時:2018年8月11日(土)〜13日(月)
  2泊3日

*参考「よさこい祭り」89日(木)から12日(日)


2.宿泊パレスホテル(シングル部屋)

高知市廿代町1-18 アクセス:JR高知駅南口から徒歩5分


3.参加募集人数10名限定

会員優先:ただし、会員1名に非会員1名までの同時申込みを受付けます。


4.旅程:今後、詳細を詰めるにあたって変更になることもありますので、ご了承ください。


811日(土・祝)

・ご自分で手配した交通手段で高知へ

(「5.交通手段と費用の目安」をご参照ください)

・各自ホテルにチェックイン

・ホテルロビーに1800集合後、夕食会

・よさこい会場に徒歩で移動し、夜のよさこい祭り&踊りを

 桟敷席にて見学(19452130

・見学後、徒歩でホテルへ


DSC_0203.jpg812日(日)

@830ホテルを出発:

  専用バスかタクシーを利用

 → 高知城・ひろめ市場など観光

 → 浦戸湾クルーズ(1030

  昼食:食事処『かつお船』で
   焼きタタキづくり体験

 → 坂本龍馬記念館 桂浜・坂本龍馬像など

  はりまや橋など観光・買い物

 → ホテルへ

A1830『旬家』にて高知名物皿鉢料理などの土佐料理に、
  お座敷遊びや「土佐飲み」を体験

 → 終了後、希望者は再度よさこい祭り

 *夜の懇親会には高知支部メンバーも参加予定です。

 *よさこい祭りは22:00まで。


皿鉢料理.jpg

◆8月13日(月)

・基本的に自由解散、自由行動

・新幹線と特急乗り継ぎで参加の方は、徳島に寄って阿波踊りを

 見学することもできます。

 *ただし、ご自分での手配となります。

 *13日中に東京に帰ることも可能ですが、結構ハードです。

  末尾の【参考】の項をご参照下さい。

 *徳島阿波踊り日程:812日(日)〜15日(水)


5.交通手段と費用の目安:原則的に現地集合・解散です

 ので各自で手配をお願いします。


@新幹線利用の場合:往復約40,000

・新幹線利用をおすすめします。飛行機は時期的にこれからでは

 ほとんど取れないと思われます。

・行程:岡山まで330分、岡山で特急に乗り替えて瀬戸大橋を

 渡り2時間半。合計約6時間

・新幹線は飛行機より安く、本数が多いので取りやすい。

 ただし、発売日の予約がおすすめ。

・JRの発売は1か月前から開始:811日分は711日に開始

・今年完成30年の瀬戸大橋を通り、高松で讃岐うどんを

 食べるという楽しみも。ゆったり観光気分でどうぞ!


Aもちろん、飛行機の予約が取れる方はどうぞ!

・運賃は羽田⇔高知(大人正規料金片道37,600円)

 :片道1時間20


Bほかに、高速バスやフェリーもありますが、時間がかかりすぎるので、おすすめしません。


6.高知でかかる費用の目安50,000

*以下、内訳です。多少変動することがあります。

Ryoma21くうかい参加費:会員3,000円(非会員は4,000円)

・ホテル代:7,500円×2泊=15,000

11日夕食代:20003000

11日よさこい祭り桟敷席費用:1,800

12日観光コースの交通費、ランチ代、見学先入場料、

 クルーズ代など:約15,000

12日懇親会(土佐料理にお座敷遊びも体験):10,000円程度

・個人的な買い物やお酒代は含まれていません。


7.参加条件:

・ホテルだけの利用は不可。以下の@とAの行事に

 参加できる方とさせていただきます。

@11日:夕食会&夜の部よさこい見学

A12日:高知と桂浜見学、浦戸湾クルーズ、夜の懇親会


8.締切:2段階方式です。

@抽選での締切:4月30日(月)

この日までに申込みが定員を超えた場合は抽選。

A先着順での締切:5月31日(木)

430日に定員に達してない場合、51日以降は会員、

非会員を問わず先着順で申し込み可能。


9.申し込み方法と問い合わせ

・申し込み時に下記の内容を、松本までメールで。

→ matsumoto@ryoma21.jp

@参加者全員のお名前と年齢、ご住所、携帯電話番号、

 メールアドレス

A430日の抽選に外れた場合、キャンセル待ちするか。

・以上に関する問い合わせや質問は、松本までメールで

 お願いします。


【参考】

13日中に東京に帰ることも可能ですが、結構、ハードです。

・高知から徳島までは4時間強かかります。徳島から岡山までは

 3時間強です。

13日に東京に帰る場合は、801高知発に乗り、1213
 徳島着。徳島に4時間ほどいて、1646発の特急に乗り、

 岡山で新幹線に乗えれば2233に東京着。

・岡山などでホテルを取り、翌日、倉敷や姫路城を楽しむ
 プランもありですね。


以上


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2018年04月03日

清龍酒造の試飲会は飲んで食べて歌って、大満足!

P4010019.JPG41日、埼玉県蓮田市・清龍酒造の酒蔵見学と試飲会を開催しました。


会計の列に並んでいたら、私の前の人は43回目の参加だとか。


そんな人気のためか、くうかいは13月と3回も申し込みにチャレンジしたのですが、確保できず。しかし、エイプリルフールの41日にやっと実現できたのです。本当に嘘みたい!


さて、今回の参加者は女性8名に男性が1名。日本酒の会なので、もっと男性が多いかと思っていましたが、どういうわけか黒1点となりました。


男性の皆さん、人数限定で早い者勝ちの場合は、頑張って早めに申し込みましょうね。女性はすばしこいですよ。


1130、蓮田駅に集合したメンバーは、バスで清龍酒造近くまで。駅で乗車したときは満員のはずが、ほとんど全員が酒蔵近くのバス停で降車。その後は、がら空きとなっていました。清酒会社の試飲会がバス会社の経営に貢献しているようです。


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1230、まずは参加者全員での記念撮影。本日の参加者は総勢約120名とかで、記念写真といても写ってない人もいるかもという感じです。そこで、私たちメンバーだけでも記念撮影。


P4010005.JPG撮影後は酒蔵見学がスタート。なんと、社長自らが説明してくれます。自P4010011.JPG分のペースで飲むこと、出されたお酒を全部飲む必要はないこと、泥酔厳禁、自己責任で帰ってほしいなどの注意事項もしっかりと伝えられました。どうやら、泥酔組も少なくないようです。


見学と酒造りの解説はわかりやすく、なかなか興味深いものでした。納豆菌で麹菌がすべてだめになるので、社長は生まれてから一度も納豆を食べたことがないそう。引退したら、思いっきり納豆を食べてみたいそうです。


P4010013.JPG街道沿いにあったこの酒蔵には、昔は、馬で来てちょっと一杯ひっかけていく人が多かったとか。その名残として、馬つなぎの場所も残してありました。面白いお話がたくさんありましたが、酔ってしまったら忘れてしまうような気もします。


30分ほどの酒蔵見学の後、いよいよ試飲会場へ。指定されたテーブルに向かうと、すでにセットされたお酒とおつまみや食事が並んでいました。「わあ、すごい」の声が。


すでにグラスに注がれている試飲用の日本酒は5種類。純米大辛口(アルコール分17度)、純米辛口(15度)、純米原酒(18度)、純米酒(15度)、大吟醸(17度)。


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会場ではバンドが生の演奏を行っています。季節のものを取り入れた様々なおつまみを、酔わないように適度にいただきながら、順番に飲んでいると、つぎつぎと別のお酒が提供されます。樽酒、ぬる燗、日本酒カクテル、梅酒カクテル、新しい吟醸酒などなど。


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いい気になって飲めば、酔ってしまうし、飲まなければもったいない気もするし、どうしたものか・・・。と、思いながらも、手を出してしまうのは、なぜ・・・。


P4010035.JPG途中で、料理長が登場し、生きた車海老を提供。一人に2尾ずつ配られました。生きているので、飛び跳ねたりします。殻を向くのも大変。あちこちからキャーキャーいう声が上がっていました。ちょっと残酷かも。


P4010028.JPG私たちのグループに4月生まれの人がいたため、ステージでの誕生祝いのケーキカットに呼ばれ、プレゼントをもらって、喜んでいました。


さて、仕上げの食事は目の前で炊けたばかりの桜海老の釜めし。美味しかったので、これも全部食べてしまいました。その間も、バンドの演奏で盛り上がります。


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最後は、配られたハンドライトを振って、全員で合唱。若い人たちの中には踊り出す人も。会場全体がかなり盛り上がって(酔って)きた感じです。


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こうして、約3時間の食事会(宴会?)が終了。参加費3,000円でこの内容は大満足でした。その後、売店でお酒や日本酒プリン、酒かすなどを購入。


また、満員バスに乗って、蓮田駅で解散。全員無事に悪酔いせず、帰宅できたようです。よかった、よかった!


Ryoma21くうかいとしては、2度目の清龍試飲会への参加でしたが、いずれ3度目にもトライしたいと思います。今回参加できなかった方々、ご期待ください。(でも、席を取るのって、結構大変なんですよね・・・。いつになるかなあ)


レポートはリーダーの松本でした。

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2018年03月06日

埼玉・蓮田「清龍酒蔵」見学と大満足な豪華食事つき試飲会を開催します!

酒蔵.jpgかねてより計画していた「清龍酒蔵」見学&食事会を開催します。


この酒蔵見学会はとても人気で、なかなか予約が取れません。2月と3月の土曜日をチャレンジしたもののアウト。41日(日)の予約がやっと取れました!


見学と試飲をさせてくれる蔵元は少なくありませんが、清龍酒造の場合は、工場見学のほかに、本格的な試飲会と豪華な食事が提供されるのが特徴。


会場.jpg

大吟醸、本醸造、純米、焼酎など工場直送の試飲のほかに、季節の珍味、季節の料理とごはん、お食事a.jpg吸い物などがコースで楽しめる盛りだくさんの食事会となります。


日曜日の宴会がわずか3000円で体験できるという感じでしょうか。特に、お酒好きではないという人が食事目当てに参加することもあるそうですよ。


実はRyoma21のまち歩きでは以前、実施したことがあるのです。その時参加したメンバーから、ぜひ、また開催してほしいというリクエストに応えての開催となりました。


定員は
名限定。先着順ですので、関心のある方は早めにお申し込み下さい。


開催日41日(日)11:30蓮田駅改札集合、1600解散予定

エイプリルフールですが、これは本当です!


集合場所と時間JR東北本線・蓮田駅改札に11:30集合

        (時間厳守)

・雨でも実施します。

・万一、中止の場合は前日1700までに携帯に電話します。


地図.jpg蓮田駅までのアクセス

・上野駅からJR宇都宮線

 (東北本線)普通列車で35

・池袋駅からJR湘南新宿ライン

  またはJR宇都宮線で32

・新宿駅からJR湘南新宿ライン

  またはJR宇都宮線で38

*正しい時刻と列車はご自分で

 確認してください。


スケジュール

1200蓮田駅改札集合(時間厳守)

*バスまたはタクシーに分乗して「清龍酒造」へ。

*遅れた方は、ご自身で清龍酒造までお越しください。

タクシーの運転手に「清龍酒造」といえばわかります

12301310 蔵元見学

13101600 試飲&食事会

1600 解散


◆清流龍酒造について

見学先はこちらのサイトで確認してください。

清龍酒造内 清水亭  http://www.seiryu-syuzou.co.jp/


参加費:1000円(正会員)、1500円(準会員/非会員)

*別途、試飲と食事代として清龍酒造に一人3,000円の
 お支払いがあります。

*キャンセルについて

27日までに連絡がない場合はキャンセルできませんので、3000円全額を申し受けます。ご了承ください。

*当日、集金します。

*会場までの電車代。タクシー代(割り勘)は個人負担です。


募集人数:8名限定(4名以上で催行)


申込期限:3月27日(火)

*定員に達し次第、締め切りです。


申し込みと問合せ:

・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。

・メール到着後、受付済みの返信をします。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。


以上


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2018年03月05日

成田山のご祈祷で御火加持も経験、たっぷり買い物で2月の成田山詣では楽しい1日でした

P2240176.JPG224日(土)、今年初めてのまち歩き食べ歩き「くうかい」は成田山に出かけました。


メンバーは京成上野、青砥、京成高砂といろいろなところから乗車してくる予定。

ところが、指定した特急に乗り遅れた人が2名も出るというハプニング!


でも、京成の成田行き特急は20分後には出ているので、無事、全員が京成成田駅で合流できました。よかった!


P2240216.JPG行きは参道の商店街には目もくれず、ひたすら成田山新勝寺まで歩きます。


といっても、15分もあれば到着。1200からの御護摩(おごま)と呼ばれる護摩焚きの祈祷に間に合いました。


この日は土曜日で、成田山のご加護に預かろうとする人たちでお堂はいっぱい。空いているところに潜り込むや、タイミングよく読経が始まりました。


P2240211.JPGお坊さんの前の炉には高い火柱が上がります。炎が勢いよく燃えるほどに、読経の声が高まっていき、参加者の気分も高揚していきます。


そして、お目当ての御火加持(おひかじ)。御火加持というのは、お参りする人の大切なもの(鞄とか財布とか)を、御護摩の火にあてて、お不動様のご利益をいただくことです。


大勢の人がご利益をいただくために、火のそばに集まります。そして、担当のお坊さんが皆さんの大切なものを預かって火に当てた後、返してくれます。写真は禁止なので、見せられないのが残念ですが、


P2240169.JPG私は信仰している宗教はありませんけど、この御護摩を経験するときはいつも、厳かな気持ちになるから不思議です。


さて、現実に戻るや、お昼も過ぎたのでお腹がすきました。成田公園内の梅を愛でながら、予約してある名取亭にGO!


名取亭は創業90年を迎える成田の名店。天丼や和重定食などメニューは豊富ですが、ここはやはり名物のうなぎがに限ると、全員、うな重の注文となりました。美味しかった!


P2240182.JPG

食後、腹ごなしに公園内を散策していると、後ろから「甘酒を飲んでいきませんか」の声が。無料サービスをしていたのです。もちろん、いただきました。


P2240223.JPGさて、最後は、域に後ろ髪を引かれながら、素通りした参道商店街でお買い物。漬物、鰻、お菓子、ピーナッツ、お酒など、成田山の名物を売る店が並んでいます。


なすの味噌づけとタケノコの塩漬け、それに大根のべったら漬けと、お漬物屋さんで買ったものは、どれも辛くもなく、甘くもなく、ちょうどいい味付で大ヒットでした。


途中にある「なごみの米屋総本店」ではで、名物の羊羹をはじめ、たくさんの種類のお菓子が買えます。特に、ぴーなっつ最中はパッケージも可愛くて、お土産には最適かも。


予定通り4時半ごろの特急で、全員が帰宅の途につきました。


次回は、かねてより念願の「酒蔵見学と豪華食事つき試飲会」の予定。楽しみにお待ちください!

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2018年01月24日

2月のまち歩きは「成田山護摩焚き、老舗割烹・名取亭でランチ、梅まつり鑑賞!」

naritasan.jpg2018年最初のまち歩き食べ歩き「くうかい」は、成田山新勝寺を参拝します。


成田山の名前はよく聞くけれど、行ったことがないという方も多いのではないでしょうか。また、今年はまだきちんとお詣りしていないという方にも、絶好の機会です!


特に今年は、成田山開基1080年とか。4月から5月は御開帳などのお祭りが開催されるそうですが、私たちは人混みを避けて、一足先にお参りします。食事も買いものもゆっくりできます。


成田山新勝寺では護摩焚きに参加して、今年の幸運を祈り、厄払いをしていただきます。


ランチタイムは老舗割烹の名取亭さんで、名物のうなぎ、天丼など、各自お好きなものをチョイス。


お腹がいっぱいになったところで、ちょうど開催中の梅まつりを鑑賞。


最後のお楽しみは、成田駅から続く長い参道に立ち並ぶお土産屋さんで、成田らしい名物をショッピングというコースです。


皆様のご参加をお待ちしています。


◆開催日224日(土)


◆集合場所と時間京成上野駅改札(JR上野駅不忍口出て10分)

・大雨や悪天候でない限り、実施します。

・中止の場合は、前日1700までに携帯に電話します。


◆ルート(予定)

1000集合(時間厳守)

→ 1014発 京成特急に乗車 → 成田駅着1121

→ 1200 成田山新勝寺の護摩焚きに参加

→ 1245頃 割烹名取亭にてお食事(席は予約済み)

→ 成田公園で開催中の梅まつり鑑賞

→ 参道でお買い物

→ 成田駅発1600頃乗車予定

→ 上野着17001730頃予定


◆主な見どころ


成田山新勝寺

goma.jpg成田山新勝寺の御本尊は不動明王です。弘法大師空海が自ら祈りをこめて敬刻開眼されたと言われています。このまち歩きグループの名は「くうかい」。空海さんのお膝元をお詣りできるのもご縁ですね。


成田山と言えば、歌舞伎役者の初代・市川團十郎が成田不動に帰依し、成田屋の屋号を名乗っていることは有名。今も、市川海老蔵などが昔と変わらず成田屋の屋号を名乗って、歌舞伎の伝統を守り続けていますね。

成田山のホームページには、そうした歴史も詳しく載っていますので、参拝前に読んでおいてくださいね。

http://www.naritasan.or.jp/


natoritei.jpg割烹名取亭

成田山公園の池のほとりに位置し、創業90年を迎える格式と伝統を重んじた料亭。四季折々の中庭が自慢とか。名物の鰻はもちろん、天丼や和牛重定食などがいただけます。


成田公園梅まつり

成田山新勝寺大本堂の奥に広がる成田山公園には、平均樹齢70年を超える約500本の紅梅や白梅が咲き誇ります。今年の梅まつり期間は217日から34日。

ume.jpg

sando.jpg参道商店街

成田駅前から約800m続く表参道。江戸時代から門前町として栄え、当時の名残をとどめています。参道沿いには150店以上の飲食店や土産店がズラリ!名物のうなぎ 料理をはじめとしたグルメやお土産選びをたっぷりと楽しめます。


◆参加費:1000円(正会員)、1500円(非会員)
 *当日、集金します。

 *電車代、休憩のお茶代などは個人負担です。

*ランチ代は2,800円〜3,800


◆募集人数:10名限定(4名以上で催行)


◆申込期限:219日(月)


◆申し込みと問合せ:

・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。

・追って、受付の返信をします。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。


以上


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2017年10月31日

東大構内から駒込の東洋文庫、六義園を散策しました!

1028日(土)は102度目の台風の接近ということで心配しましたが、小雨模様で風もなく、この程度なら雨の六義園はかえって風情があっていいかも、という余裕のある参加者のおかげで、楽しく散策することができました。


PA280001.JPG参加者は総勢7名。まずは東大赤門をくぐります。赤門は加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)が11代将軍徳川家斉の娘を正室に迎えた時に建立されました。


この赤はどうのように維持するのかしら?


さて、すぐ横にあるレストランへ。1115という半端な集合時間だったのは、ランチの予約がこの時間しか取れなかったから。案外、人気のレストランのようです。


PA280006.JPGというのも、この「東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン・カメリア」は、もとは大正5年から100年近く貴重な図書を保管してきた煉瓦倉庫を改装したもの。


そもそも伊藤国際学術研究センターは、2012年にイトーヨーカドーの創業者、伊藤雅俊・伸子夫妻の寄付により完成した研究施設。その1階にあり、椿山荘が運営を行っています。


建設当時からの煉瓦壁には防火設備をそのまま残すなど、レトロでアカデミックな空間でゆっくりとコースランチを味わうことができました。


PA280003.JPG PA280007.JPG PA280015.JPG

食事の後は、東大構内の散策。古い校舎群を見ながら、まずは三四郎池に。夏目漱石の名作『三四郎』で有名ですが、正しい名称は心字池。寛永6年(16294月、前田家に徳川3代将軍家光・大御所秀PA280022.JPG忠の御成(訪問)があったときに、造園した庭の一部です。


「これなの?」という声が上がりましたが、どういう意味なんでしょう。もっと広いと思ったのかな。


次に、安田講堂へ。私たちにとっては、あの機動隊と全共闘などの学生との攻防は忘れることができません。「ここだったのか」と感慨深く、「テレビで見たのより小さいな」という声も。


この建物も実は、オノヨーコさんの曽祖父で安田財閥の創始者・安田善次郎氏の寄付でできたもの。学生がおとなしい「現在では、安田講堂の下に、学食やショップがあり、誰でも利用できます。


PA280031.JPG

ここからは地下鉄南北線で駒込に。最初は、東洋文庫に寄りました。東洋文庫はアジア最大の東洋学センター。マルコポーロの『東方見聞録』を見ることができます。


お堅い場PA280034.JPG所のように思われがちですが、ハリーポッターに登場するような天井まであモリソンコレクションは一見の価値ありです。


また、敷地内には中庭を挟んで、気持ちのいいカフェがあり、お茶はもちろん、ビールやワインを飲みながら、軽いおつまみで時間を過ごすこともできます。


私たちも、ちょっとお茶でも、という気分で入ったのですが、結局、ほとんどの人がアルコールを頼んでしまいました。昼からのお酒で、ほんのり酔い心地。


アルコールのせいか、ここでの写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました。参加の皆さん、すみません。


最後は、いよいよ六義園へ。六義園は元禄時代に、徳川綱吉から与えられた土地に、柳澤吉保が7年の歳月をかけて造った「回遊式築山泉水庭園」。ほぼぐるっと回りましたが、やはり広いですね。紅葉の季節はさぞかしきれいだろうと思います。「その季節にまた来たいね」と話し合いました。

PA280050.JPG


PA280055.JPG PA280057.JPG

今回はしっとり、じっくり大人のまち歩きという感じでした。こういうものいいです。


次回の大人のまち歩きもお楽しみに!


レポート:松本すみ子 20171031


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2017年10月02日

2017年秋は「本郷・駒込あたり」でアカデミック散歩!

2017年秋の「くうかい」は、東京都文京区を歩きます。

このあたりは白山神社、小石川植物園などなど、見どころ満載なのですが、勉学の秋ということで、本郷の東大赤門から、駒込までのアカデミック地帯を散策します。


h1.jpgアカデミックというと、堅苦しそうですが、どうして、どうして、赤門や三四郎池、歴史的建物がある東大構内、ハリーポッターの魔法の学校を彷彿とさせる東洋文庫の図書館など、楽しくてSNS映えする見学場所もたくさんあります。


ランチは東大内のレトロでおしゃれなレストランでコース料理を堪能。駒込までは地下鉄南北線を使うので、足に自信のない方も、参加可能です!


まだどこもやっていないRyoma21くうかいのオリジナルルートです。皆様、奮ってご参加ください。


開催日1028日(土)


集合場所:地下線丸の内線本郷三丁目駅 11:15集合

 ・大雨や悪天候でない限り、実施します。

 ・中止の場合は、前日1700までに携帯に電話します。


ルート

東京メトロ丸の内線【本郷三丁目駅・改札前】(11:15集合)

 → 東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン

   でランチ(11:30〜12:30)

 → 東大赤門(重要文化財)、三四郎池など東大構内散策
 → 東大前駅から地下鉄南北線に乗り駒込へ

 → 東洋文庫ミュージアム

 → 六義園入場・散策後、解散(駒込駅まで徒歩7分)

   *解散は16:30〜1700頃の予定

   *解散後、希望者が揃えば駒込あたりで懇親もありです。


◆主な見どころ


東京大学伊藤国際学術研究センター内レストラン

大正5年から100年近く貴重な図書を保管してきた煉瓦倉庫内を改装したレストラン。アカデミックな空間でランチを味わいます。


東大赤門

加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)は、文政10年(1827)に11代将軍徳川家斉(いえなり)の娘溶姫(やすひめ・ようひめ)を正室に迎えました。赤門は、その際に建立された御守殿門。


三四郎池

夏目漱石の名作『三四郎』で有名。正しくは心字池。寛永6年(16294月、前田家に徳川3代将軍家光・大御所秀忠の御成(訪問)があり、造園した庭の一部。


h2.jpg東洋文庫ミュージアム

90年に及ぶ歴史を有するアジア最大の東洋学センターであり、世界有数の専門図書館ならびに研究所。マルコポーロ『東方見聞録』の実物が見られる。ハリーポッターに登場するような図書室が見もの。


六義園

元禄8年(1695)、五代将軍・徳川綱吉から与えられた地に、柳澤吉保が自ら設計、指揮し、池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて造り上げた「回遊式築山泉水庭園」。国の特別名勝に指定。


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参加費:1500円(正会員)、2000円(非会員)
 *当日、集金します。

 *入場料や途中休憩のお茶代、地下鉄運賃は個人負担です。

 *ランチ代は2,800円の予定


募集人数:10名限定(4名以上で催行)


申込期限:1025日(水)


申し込みと問合せ:

・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。

・追って、受付の返信をします。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。


以上


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2017年07月09日

7月8日、大磯で旧吉田邸見学などの名所巡りとうまいものを求めてまち歩きしました!

78日(土)、大磯まち歩きを開催しました。大磯駅に集合したのは9名。

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oiso1.jpg最初は、旧島崎藤村が亡くなるまで住んだ草庵を見学。私たち世代には懐かしい縁側のある日本家屋です。その後、松並木の元勲通りから太平洋自動車道に出て、海を眺めながら旧吉田邸まで歩きました。


この日は猛暑。1時間ほどの散策でしたが、午前中に歩いてしまってよかったと思いました。

oiso3.JPG旧吉田茂邸は、吉田茂が生涯を閉じる昭和42年までを過ごした別宅。とはいえ、晩年はほどんど、この家で暮らしたということです。若い政治家が大磯詣でをした話は有名ですね。

2009年に火災で全焼してしまいましたが、町が再建。今年の4月から公開されています。

入口では、シニア世代のガイドボランティアさんが迎えてくれ、吉田邸の庭や邸宅の内部まで案内してくれました。パンフやサイトでは知ることができない説明を聞くことができ、ガイド料はわずか一人当たり200円。お得です。これから訪問する方は、お願いしてはどうでしょう。ガイドさんは入り口に待機しています。

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oiso4.JPGその後、お隣にある城山公園に移動。公園内の茶室「城山庵」で和菓子とお抹茶の休憩をしました。ここには、国宝だったお茶室を再現した本格的な茶室があります。これも見学させてもらいました。お茶をいただいただけで帰ってしまう人が多いのですが、もったいないですよ。


まち歩きなのに、この後はバスに乗車。というのも、大磯迎賓館でのライチタイムが迫っているからです。


大磯迎賓館は大正時代に豪商が建てた洋館をレストランに改装したもの。広くて気持ちのいいダイニングで、地場の野菜などを使ったランチをいただきました。昼間でしたが、私はスパークリングワインを注文。

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ランチ後には、洋館の見学をお願いしました。ステンドグラスが豊富に使われた2階の部屋からは甍の向こうに、青い相模湾の海が輝いています。

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遅めのランチだったので、時間はすでに1500。ここで、いったん解散です。早めに帰宅したい人とは、ここでさようなら。


その後は、もう少し散策したい人たちと、近くの澤田美喜記念館へ。澤田美喜は三菱財閥三代目岩崎久弥の長女。戦後、彼女が設立した孤児院がエリザベスサンダースホームです。記念館は沢田さんが集めた隠れキリシタンの遺物品を展示しています。ここでも、スタッフが丁寧に説明してくれました。

ois2.jpgそして、鴫立庵(しぎたつあん)へ。西行法師が大磯の海岸で詠んだといわれている歌にちなみ、沢の面影を残す景色のよい場所に鴫立沢を作ったのが始まりとか。今では、京都の落柿舎、滋賀の無名庵と並び日本三大俳諧道場として知られているそうです。涼しい沢風が気持ちのいい場所でした。


さて、まち歩きで欠かせないのはお買い物。明治11年創業で吉田茂が愛した「井上かまぼこ店」に寄ってみました。お目当てのさつま揚げはすでに売り切れ。代わりに名物のはんぺんを購入しました。近くにある明治24年創業の和菓子店「新杵」も、すでに営業時間が終了。残念!


でも、もうひとつ、お土産を探せる店が駅前にあります。それは「地場屋ほっこり」。大磯の農産物や手作り惣菜、豆腐、納豆、地元の酒、生シラスなどを販売しています。最後の仕上げに、皆で買い物をして、帰宅の途につきました。


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大磯は思ったよりも見どころがあります。「湘南発祥の地」、「新島襄終焉の地」などの碑も目に留まりました。そういえば、今回はいかなかったのですが、大磯ロングビーチや、港の漁師食堂もありますしね。もう一度、ゆっくり行ってみたいと思います。


レポートは、リーダーの松本すみ子でした


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2017年06月15日

7月のまち歩き:大磯・吉田茂邸見学と明治元勲の旧別荘通り散策、大磯迎賓館で食事

oiso3.jpg次回7月の「くうかい」は、湘南の大磯を訪問します。

大磯といえば、戦後初の首相・吉田茂の別荘が焼失し、話題になりました。

その旧・吉田邸が今年になって再建、一般公開され、人気です。ということで、早速、企画しました。

oiso1.jpg調べてみると、大磯には吉田茂邸だけでなく、明治のそうそうたる元勲の旧別荘が建ち並んでいたことがわかりました。

そこは「元勲通り」と呼ばれ、吉田邸がある「城山公園」までの海辺沿いの散策道路でもあるとか。

また、旧島崎藤村邸や澤田美喜記念館やエリザベスサンダースホーム(旧三菱財閥別邸)、新島譲終焉の地などもあります。

大磯ロングビーチのオープンはまだのようですが、今回は明治あたりの歴史を振り返り、ゆかりのある和菓子などを求めながら、楽しみたいと思います。

oiso4.jpg今回の懇親会はランチタイムです。これまた古い、築100年の洋館である「大磯迎賓館(旧木下家別邸)」でイタリアンをいただきます。

まだ、それほど一般的でないルートです。新しもの好きな方々のご参加をお待ちしています!

◆開催日:2017年7月8日(土)

◆集合場所:大磯駅改札口 10:00集合
・よほどの大雨や悪天候でない限り、雨天でも決行します。
・万一の場合は前日の17:00までに、携帯電話にご連絡。

◆ルートと主な見どころ:
 大磯駅 → 松並木の元勲通り(山縣有朋、大隈重信、
       伊藤博文などの別荘跡)
 → 海沿いのこゆるぎ緑地を散策
 → 旧吉田茂邸見学(ガイドボランティアが案内と説明)、
 → 城山公園散策と茶室「城山庵」でお抹茶と和菓子の休憩
 → バスにて大磯駅 
 → 遅めのランチ:大磯迎賓館(13:30〜15:00)
   *1912年建築の洋館で、ゆっくりイタリアンを堪能。
 → エリザベスサンダースホームの澤田美貴記念館、
   
旧島崎藤村邸、鴫立庵(しぎたつあん)の見学、
   かまぼこ店、お土産屋など、希望があれば、ご案内
 → 大磯駅で解散 16:00頃予定
 *ランチ後の見学は希望者をご案内。すぐに帰宅も可です。
 *天候または時間を見ながら、調整することがあります。

◆参加費:1500円(正会員)、2000円(非会員)
 *当日、集金します。
 *入場料や途中休憩のお茶代、バス代は個人負担です。
 *ランチ代は3,024円(2,800+消費税)。
 *吉田邸のガイド代、お茶室利用料は参加費に含みます。

◆募集人数:10名限定(4名以上で催行)
 *大磯迎賓館会場の都合で10名限定です。お早めにお申し込みください。

◆申込期限:7月3日(月)

◆申し込みと問合せ:
・参加希望の方は、参加する方のお名前、携帯番号(必ずお知らせください。当日の連絡に必要です)を、メールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお送りください。
・追って、受付のお返事します。返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度、問い合わせてください。

以上


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2017年04月16日

東京ど真ん中(東京駅〜皇居東御苑〜丸の内〜有楽町ガード下)を歩きました!

P4150007.JPG4月15日(土)、東京ど真ん中まち歩きを実施しました。11名の参加者は東京駅南口に1300集合。

と、その前に。


改札口を出る前に、こんなところを見学するようにご案内。しっかり、見学してきた方々もいたようです。

・丸の内南口改札手前にある煉瓦の壁:100年前の東京駅のもの


・開業当時からの支柱:56番線(山手線外回り、京浜東北線大船方面)に東京駅開業当時からの支柱があります。

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・浜口雄幸首相遭難現場:中央通路から新幹線乗り場に上る階段の手前、白い床に事件現場を表すマークが見えます。
hamaguthi_xlarge.JPG


・集合後の南口では、皆で原敬首相遭難現場を確認。歴史のひとこまに触れた瞬間でした。

hara_xlarge.JPG

P4150025.JPGさて、一行は東京駅を背にして、皇居大手門へ。ここから皇居東御苑に入場します。東御苑は枝垂れ桜が今まさに満開。ここには、ソメイヨシノだけでなく、山桜、大島桜、八重桜、マメザクラなど、多くの種類の桜があります。シャクヤクなどの花々、各種の竹など、たくさんの植物が植えられていることが分かりました。

松の廊下跡などを見学し、大奥・本丸跡の芝生で、しばしの休憩を取りました。


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この後、ふと入った近くの売店が大ヒット。菊のご紋の手作り製品を販売しており、リーズナブルな価格なのです。思わず、皆でショッピングタイムとあいなりました。


およそ2時間ほどの皇居見学を終え、レトロな建物が並ぶ通りから丸ビルへ。東京駅の全貌が正面に見えるテラスが5階にあるのです。意外と知られてない穴場です。

P4150036.JPGその後は、明治生命館を見学。今回、唯一の建物入場見学です。あまりの素晴らしい建物や内装に、昔のお金持ちは後世にしっかりと文化的な財産を残しています。それに比べて、今の資本家や経営者はどうなのだろう?なという疑問も湧いてくるほど。

最後は三菱一号館でとっとした休憩を取り、丸の内中通りから有楽町ガード下の居酒屋に向かったのでした。

4時間歩いた後ですから、皆のお腹はペコペコ、喉もカラカラ。その後の飲み会は推して知るべし。


P4150043.JPG

皆でわいわいとやっていたら、流しのギター弾きならぬ、流しの書道家の若者が来て、皆のために何か書かせてくれというので、お願いしました。もちろん、代金は必要ですが。それがこの作品でDSC_1464.JPGす。いつか彼が大物になって、この書も価値が出ることを祈りましょう(!?)




参加者からは、いつも通っているのに、知らない東京を知ることができて、楽しかったという声が聞こえて、企画した私もほっとしました。


次回も、また楽しい企画を練りたいと思います。乞う、ご期待!

リーダー:松本すみこ



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2017年03月12日

4月のまち歩き予告:東京駅・皇居東御苑・丸の内のレトロ建築街散策、有楽町ガード下で上がり!

次回は、4月15日(土)に「東京ど真ん中まち歩き」を実施します。


tokyo.jpgいつも使っている駅、いつも通っている通りでも知らないことは多いもの。今回見学する東京駅は興味深い歴史的建築物でもあるのです。


そして、皇居東御苑へ。皇居のお庭に入れることをご存じでしたか。大奥跡地の芝生に座って、お茶をすることもできるのです。


丸の内界隈にある由緒あるレトロなオフィスビルを見学した後は、一転、おしゃれな丸の内仲通りのブランドショップ街を通り、有楽町まで。最後は、有楽町ガード下の居酒屋で懇親会です。


普段ははなかなか味わえない盛りだくさんの内容となりました。皆さんのご参加をお待ちしています!


◆開催日:2017年4月15日(土)


◆集合場所:東京駅丸の内南口 13:00集合

雨や悪天候が予想される場合は、前日1700までにメールや携帯電話でご連絡します。


参加費正会員1,500円 正会員以外2,000円(当日集めます)


◆ルート


東京駅丸の内南口集合(1300)・東京駅舎見学 →

行幸通り → 大手門→ 皇居東御苑(1500頃) →

レトロ建物街 → 丸ビルまたはKITTEの展望テラス

→ 三菱一号館→ 明治生命館見学 → 丸の内仲通り 

→ 有楽町ガード下の居酒屋で懇親会(1630予定


*今後のルート調査で、時間と見学先などが変更になることがあります。


◆主な見どころ


@東京駅舎

201210月、丸の内駅舎の保存・復原工事が完了し、100年前の東京駅の姿が再現されました。歴史と風格が感じられる赤レンガ造りの建物には、多くの歴史的遺構があります。これを機会に、東京駅の素晴らしさを再認識しましょう。


A皇居東御苑

皇居の附属庭園として整備され、一般公開されています。大手門から入場し、本丸御殿〜松の廊下跡〜大奥跡〜天守台〜展望台などを散策。芝生に座ってお茶ができます。


mitsu.JPGBレトロ建築街

丸の内には、レンガ造りの外観を残す東銀協会ビル、大正9年に建築された日本工業倶楽部会館など多くのレトロビルがあり、眺めながら散策します。

人気の三菱一号館は、明治27年に、英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、丸の内初めての洋風事務所建築。昭和43年に解体され、平成22年、三菱一号館美術館として生まれ変わりました。


明治生命館は入場して見学する予定です。戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に接収され、米・英・中・ソの4カ国代表による対日理事会の会場として使用されるなど、昭和の激動を乗り越えてきた文化的価値の高い主要室などがあります。


C東京駅舎を上から概観

新丸ビル7階テラスまたは丸ビル5階テラス、またはKITTE(元東京中央郵便局)6階屋上庭園のどこかから東京駅舎を見下して、全体像を把握してみましょう。


D丸の内仲通り

丸の内のメインストリート。以前はオフィス街だったのですが、今では街路樹が美しい通りに生まれ変わり、有名ブランド・オフィスビル・複合ショッピングセンタービルなどが建ち並んでいます。季節のイベントなども多数開催されています。


guard.jpgF有楽町ガード下

有楽町ガード下には、焼き鳥をはじめ、たくさんのB級グルメの店が並んでいまず。おしゃれではないけど、安くておいしくて、最近は外国人観光客にも大人気。しかも、昼飲みできる店も多数。これを機会に、体験してみませんか!(店は選択中、決定次第掲載)


募集人数10

4名以上で催行

・申し込んだ方には、開催1週間前に詳細をお知らせします。


申込期限410日(月)


申込みと問合せ参加希望の方は、下記をメールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお知らせください。追って、お返事します。

・参加する方のお名前

・携帯番号

返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度問い合わせてください。


以上


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2017年02月21日

子供に戻って楽しみました! 久々の自然観察体験「野鳥観察会」

P2180008.JPG東京湾岸にある自然のままの東京都立東京港野鳥公園。218日(土)に野鳥観察会を実施しました。


当日は、野鳥公園の入り口で、ガイドを務めてくださる野鳥の会常務理事の上原さん、今回の企画を提案してくれた安達さんと待ち合わせ。早速、望遠鏡の使い方から教わりました。


P2180013.JPGまず、野鳥の気配を感じ、鳴き声に耳を傾けること。さえずりが聞こえたら、その方向に目を向けて、野鳥を探す。そして、見つけたら、望遠鏡で覗く。


望遠鏡は最初から覗いてはいけません。望遠鏡は拡大して見えるけど、その分、視野が狭くなって全体が見えないので、鳥は見つけられないとか。なっとく・・・。


望遠鏡を手に、最初は雑木林で観察です。教わりながらですが、結構、たくさんの野鳥を見ることができました。


メジロ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ツグミ、モズ、など。田んぼ付近にはダイサギやアオサギなどのサギ類が登場してくれました。


P2180032.JPG 
P2180037.JPG 
P2180040.JPG

次は、ネイチャーセンターに移動して、水辺の鳥の観察です。センターは地下1階、地上3階建て。1階から3階までは水辺に向かって大きな窓が広がっていて、水辺の鳥の観察にはもってこいの場所。


P2180047.JPGやはり先生に教わりながらも、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、オオバンなどのカモ類をたくさん確認。水辺の杭には、我が物顔でカワウがとまっています。また、遠くの木の枝にはタカが悠然ととまり、獲物を物色していました。


地下に降りれば、干潟を直に観察することができます。ちょうど干潮の時間で、きれいな干潟を見ることができました。



P2180054.JPG

観察終了後は、バスで大森まで移動。大人に戻って、もう一つの楽しみの懇親会です。


P2180072.JPG会場はイワシ料理の専門店「西鶴」。ご夫婦二人で切り盛りしている、こじんまりとしたお店で、大人の飲み会にはぴったりです。上原さんと安達さん、懇親会だけの参加者も合流して、賑やかな会食となりました。


あまりにお腹が空いていたせいか、おいしいイワシ三昧の料理を食べること、そして、皆さんと話すことに夢中になってしまい、お料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。

私としたことが!


2月のくうかい交流は、これにて終了。次回も楽しいまち歩き・食べ歩きを計画します。ご期待ください!


リーダー:松本






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2017年01月18日

2017年最初のまち歩き・食べ歩きは、都立東京港野鳥公園で野鳥観察&イワシ料理専門店でイワシ三昧!

ya2.jpg次回のまち歩き・食べ歩き「くうかい」の開催は2月18日(土)です。

このところ、平日開催が続いていましたが、久しぶりの土曜日開催。まだ、お仕事中の方もご参加いただけます。

今回のテーマは「野鳥観察」。
東京湾岸に、自然のままの野鳥公園があるのをご存じですか。それは、東京都立東京港野鳥公園。
野鳥や水辺の生きもの、植物でにぎわう自然公園です。

この公園、実は、埋立地に再生した自然の宝庫を、このまま残してほしいという都民の希望で保存されたものなのです。
シギ、チドリ、カモなどといった鳥類や、オオタカなどの猛禽類もいます。年間120種ほどの野鳥が観察されているそうです。

ya1.jpg野鳥の観察はやはり冬。ということで、2月の観察となりました。

今回は、松本の会社員時代の同僚が、第二の人生で日本野鳥の会に就職したということが判明。ということで、野鳥の会の全面的なご協力をいただきました。

しかも、特別に、野鳥の会の常務理事さんがご案内くださるとのこと。 そして、観察用の望遠鏡も、全員分を無料で貸してくださいます。もちろん、私の友人も同行します。

そして、食べ歩きも忘れてはいません。「うちの会は美味しいものが食べられないとだめよ」という無茶ぶりに、野鳥の会の皆さんのお墨付きのお店を紹介してくださいました。大森でイワシ料理ひとすじ40年の老舗です。野鳥観察後は、イワシ三昧、日本酒で温まりましょう。

皆様のご参加をお待ちしています! 

◆開催日:2017年2月18日(土)
雨や雪、悪天候が予想される場合は、前日17:00までに、メールや携帯電話でご連絡します。

ya4.jpg◆集合場所と時間:東京モノレール 流通センター駅改札口 13:00
・「空港快速」は流通センターに止まらないので、ご注意ください。
・全員が揃ったら、徒歩15分ほどの野鳥公園に向かいます。
・参考:浜松町12:48発 → 流通センター12:58着 のモノレールがあります。

◆参加費:正会員1,500円 正会員以外2,000円(当日集めます)

◆野鳥公園入場料:300円(各自支払い)

◆懇親会:いわし料理「西鶴」
・野鳥公園前からバスで大森まで移動。バス代は個人負担。
・予算:4,000〜5,000円の予定

ya3.jpg◆募集人数:10名
・4名以上で催行
・申し込んだ方には、開催1週間前に詳細をお知らせします。

◆申込期限:2月13日(月)

◆申込みと問合せ:参加希望の方は、下記をメールで松本(matsumoto@ryoma21.jp)までお知らせください。追って、お返事します。
・参加する方のお名前
・携帯番号
返事がない場合は、恐れ入りますが、もう一度問い合わせてください。

以上

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2016年12月29日

三代目市川左團次襲名披露「壽 新春大歌舞伎」優待チケットのご案内

会員への優待チケットサービスが「Rチケ(Ryoma21チケット)」に変更になって初めてのお知らせです。
*「Rチケ」のブログはただいま準備中ですので、今回は臨時で「くうかい」のページでお知らせしています

このほど、松竹・新橋演舞場さんのご厚意で、新橋園舞踊での三代目 市川右團次 襲名披露「壽新春大歌舞伎」の優待チケットをご提供できることになりました。

17kabuki4.jpg

新春にふさわしい演目を格安でご覧になれます。市川右團次はもちろんのこと、市川猿之助、市川海老蔵、市川中車など人気の歌舞伎俳優が登場します。

ご家族、お友達お誘いあわせの受け、お楽しみください。お着物での観劇もいいですね。

申し込み方法:
ご希望の方は、お名前、公演日時と午前の部か午後の部か、枚数、連絡先を明記し、メールでお申し込みください。
申込み先:Rチケ担当 鶴池まで  tsuru@ryoma21.jp

17kabuki3.jpg締め切り:
公演期間が長いので、お申し込みは、公演日の1週間前まで(最終受付1月20日) お受けします。

チケットの受取方法:
@申し込んだ方には、メールにてお振込先の銀行口座をお知らせします。
A入金確認後、メールにて受付番号をお伝えします。
B事前に または 当日開演前までに、新橋演舞場の窓口にお名前と番号を伝えて、チケット受け取ってください。

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新春大歌舞伎 市川右近改め 三代目市川右團次 襲名披露 
 ならびに 二代目 市川右近 初舞台

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◆公演日:1月3日(火)初日 〜 27日(金)千穐楽 

◆観劇料(税込)
 一等席18,000円 → 11,000円
 *平日、祝日を問わず、どの日も同じ料金です。

◆内容と時間:公演時間は約4時間

 【昼の部】午前11時開演
  通し狂言 双子隅田川
  *市川右団次、猿之助、右近が宙乗りを披露します

 【夜の部】午後4時30分開演
  1.源平布引滝
  2.三代目市川右団次襲名披露口上
  3.錣引
  4.黒塚

17kabuki5.jpg

*演目のあらすじは下のPDFをクリックすれば実物大でご覧になれます。

以上

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2016年10月29日

高尾山ハイキング、お天気にも恵まれ、楽しい1日でした!

PA270076.JPG10月27日(木)、総勢10名で高尾山ハイキングを楽しんできました。
この日は朝から晴れ。まさに、ハイキング日和。

予定通り、全員が10:20に京王線新宿駅で高尾山口行きの特急に乗車、わずか1時間ほどで、京王高尾山口に到着です。
ぺちゃくちゃ話をしている間に着いてしまいました。これが、高尾山人気の理由の一つでしょう。

途中まで、二人乗りのエコーリフトに乗ります。メンバーはここで最初の山登りの洗礼を受けることになります。というのも、リフトに乗るまでの階段が意外に急なのです。

PA270017.JPGしかし、その後は、さわやかな風を感じながら、気持ちのいい15分ほどのリフトの旅です。

リフトを降りたところで、名物の「天狗焼き」を購入。焼き立てをほおばりながら、薬王院を目指します。

とはいえ、いくら登りやすい山だからといって、平らなわけがないのです。途中には、それなりの上り坂があります。足に自信のない人は女坂、自信のある人は男坂と二手に分かれました。

PA270032.JPG男坂を登ったところには「苦抜けの門」があります。これをくぐると、苦労から抜けることができるとか。男坂組は全員で「苦」を克服しました!

いよいよ薬王院。ここでは、12:30からの護摩焚きに参加する予定です。途中、のんびりし過ぎたのですが、なんとか間に合いました。

荘厳なお坊さんたちの声明(お経のハーモニー)、高僧のくべる護摩の炎の中で御祈祷が進み、徐々に心が洗われていきます。

今回は、一人ずつお香をいただいて、自分の体になでつけ、ご本尊を拝み、お札をいただくという有難い機会をいただきました。皆、感激。いい時に来たねと話し合いました。

さあ、お腹がすきました。お寺さんのお部屋でいただく精進料理を予約してあります。楽しみ!

これが、そのお料理です。種類の多いのにはびっくり。動物性のたんぱく質は一切使っていない手の込んだ料理の数々です。これで2800円。お得ですね。味もなかなかでした。もちろん、お食事をいただきながら、自己紹介などで交流を深めました。

PA270044.JPG
PA270041.JPG

お腹もいっぱいになったところで、頂上を目指しましょう。実は、ここから頂上までの半分くらいは急な階段。坂道なら自分のペースで登ることができますが、無理に足を上げなければならない階段は苦手という人が多いですね。私も、昔ながらの坂道のほうがいいんだけどなあ。

PA270072.JPGと、不平を言いつつも、全員がなんとか頂上に到着。しかし、出発したときは晴れていたのに、この時間にはすでに曇り。残念ながら、富士山は見えませんでした。その上、紅葉にはまだまだ早かったようです。ちらほらでした。

登りは1号路を来ましたが、帰りも同じ道ではつまらないと、4号路を下ることに。途中にあるつり橋がお目当てです。予定では、ケーブルカー駅の近くにある十一丁目茶屋で休憩を取るつもりが、なんと!4時で終了。

ここは景色もよくて、コーヒーが美味しいのですが。4号路をのんびり降りてきたので、予定の時間をずいぶん過ぎてしまったようです。

普通の山なら、予定時間を過ぎたら大慌てでしょうけど、そこは都心に近い高尾山。ケーブルカーにさえ間に合えば、問題ないし、京王線は遅くまで動いている。焦る人はいません。

PA270060.JPG帰りはケーブルカーに乗車。皆さん、まだ帰りたくないようで、TVで紹介していた「柿シャーベット」を食べたいという要望に応え、高尾山口の食堂で二度目の交流会をしたのでした。

駅前で配っていた「本日の高尾山温泉は半額の500円」というチラシに心を惹かれながらも、ここで温泉に入ったら、もう帰りたくなくなると、なくなく帰宅の途についたのでした。

新宿に着いたのは6時半ごろ。楽勝、楽勝と言いつつ、今日のハイキングは無事終了となりました。

皆さん、お疲れさまでした。次回もお楽しみに!

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posted by 街歩き・食べ歩き「くうかい」 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | くうかい実施レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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